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  美少女調教〜悪魔の1週間 作者:二次元世界の調教師
6−15.取り調べ室での淫行
 駐在所の狭い取り調べ室の中で5人の美女たちがあられもなくよがり声を拭きこぼしながらダイタンにオナニーにふけり始めて、オロオロとうろたえている警察官に1人恐縮してかしこっていた雄一は「ポルノショップいしだ」の名刺を見せながら、ペコペコと謝っていた。

「いや、本当にこんなことをしでかしてしまい、申し訳ございませんでした。以後、気を付けますので、今回はどうかお目こぼしを……」
「も、もういいですから、やめて下さい!」

 その間にもセーラー服を着た3人はせわしなく手でコカンをまさぐりながら、完全にウットリと恍惚の表情を浮かべて三人三様によがり泣きながら淫らに昇り詰める様を晒しているのだから、それは全くおかしな光景であった。

 そして初めは純朴そうな若い警察官をからかうつもりでオナニーを見せつけていたレイコとナオミも今やすっかりエキサイトして、目を潤ませながら言うのだった。

「ね、ねえ、おまわりさん。私たちと遊んでいかな~い? 私、もうイッチャイそうよ~」
「あ、いや、そういうわけには……」
「じゃあさ、見逃してくれるお礼にサービスするからさ、お店に遊びに来てよ~ 明日、非番なんでしょ?」
「は、はあ……」
「ああ~っ! イッチャウッ!」

ーー参ったな……

 女王様たちまで淫女と成り果ててしまって、雄一は頭をかきながら警察官を観察していた。恐らく若くてそれほど女性経験はないに違いない。が、精悍でほれぼれするような長身の鍛えられた肉体の、
制服で隠されたコカン部をはっきりとわかるくらい大きくさせ、狼狽しながらも女たちの痴態をしっかりと見て楽しんでいるようだった。

「もう帰ってもよろしいでしょうか?」
「は、はい! お気を付けてお帰りください!」

 本心は違うかも知れないが、警察官はホッと安堵の表情を浮かべてそんな言葉を言っていた。いつの間にか完全に立場が逆転しているみたいであった。不安でどきどきしていた雄一も、ようやく余裕を覚えて警察官に声を掛けていた。

「それでは、よろしかったら明日にでも店までお越し下さい。しっかりサービスさせますので」
「ね、ねえ、おまわりさん、お願いがあるんだけど~その制服で来てよね~」
「それがいいわ~とってもステキよ~」

 女王様たちはそんな事まで言い出す始末だった。

「さ、さあ、帰りますよ! もうやめるんです!」

 雄一が大きな声でそう言っても、乱れ切った女たちはすぐには痴戯をやめなかったが、さすがにしばらくすると皆大人しくなっていき、頭が醒めるに従い自分たちの行為が羞ずかしくなって女王様たちまでまるで少女のように顔を赤らめていた。

 そして警察官がすっかりこの淫靡な空気に当てられてコカンを熱くさせコウフンし切っていることに力を得た雄一は、本来の鬼畜ぶりを取り戻して言ったのである。

「恵先生、祥子ちゃん、真紀ちゃん、そこに立って並びなさい」

 狭い取り調べ室の壁に背を向けて3人が立つと、 警察署の中には全く似つかわしくない美女3人のエロティックな制服は犯罪的に嫌らしかった。上は胸元がガッと開いて乳房の膨らみや調教ブラが顔をのぞかせているし丈が短くてヘソ出しだ。そしてスカート丈は余りにも短く、ダイタンに露出した3人のスラリと伸びたムチムチの美脚のフトモモ付近には淫液が垂れてテカテカ光っているのだ。

「それじゃ帰る前に、もうオナニーしなくていいようにしといてあげましょう。レイコさん、ナオミさん、それからおまわりさんも手伝って頂けますか?」
「な、何ですか、一体?」

 そんな風に首をかしげた警察官はオドオドしながら興味津々と言った様子で、雄一は

ーーこれなら、もうこっちのもんだ

 と、彼をこの淫らな遊戯に巻き込んでしまったことを確信した。

「なに、ちょっとした治療行為ですよ。」
 スカートを両手でめくって、アンヨを開いて待ってなさい。」
「ああ・・・」
「羞ずかしい・・・」

 オナニーに狂ってしまったことはさておき、改めて取り調べ室で警察官に見られながらの露出行為に羞恥心の蘇った3人は羞じらいを口にしながらも、言われた通りスカートをめくってノーパンのコカンを露わにすると慄えるアシを大きく開いて立った。するとノーパンで無毛の上、フトモモにチェーンが巻き付いてお尻に埋まった調教バイブが少し顔をのぞかせ、さらに女子高生2人はクリトリスにピアスが装着されている様子が現れて、警察官は目を丸くしたようだった。

「ちょ、ちょっと、もうやめてくださいよ!」
「いいのよ、おまわりさん。
 ホントは嬉しいんでしょ?」
「この子たち重症のビョーキだから。
 こんな風にえっちなところ見られるのを歓んじゃう、どうしようもないマゾなのよね~。」
「だからおまわりさんも、この女性たちを助けると思って、よ~く見てあげてね。」

 雄一が調教袋の中を探り始めると、彼の意図を察知した女王様たちはコカンをモロ出しにしたセーラー服3人組に近寄ると、警察官に見せて説明するように身をかがめコカンをのぞき込みながら言うのだった。

「ホラ、オケケを剃って、この子たちはクリちゃんにピアスしてんの。」
「このピアス、バイブになってるのよ、おわかり?」
「ちょっと触ってみてくださる?」

 警察官はとまどいながらもやって来ると、

「失礼します!」

 と見当違いな大声で敬礼して失笑を買ったが、身をかがめて祥子のクリピアスに軽く指を触れそれがジーッとしっかり軽いバイブレーションを起こしているのを確かめると、ほお~、と感心する声を出した。とうとう淫気に当てられた彼はすっかり職責を忘れて、ただのスケベ男に成りつつあったが、容姿端麗な女性たちが羞じらいながらこんな痴態を晒していては、若い男性が平静を保っている方が無理な相談だったろう。その上、彼が軽く指を触れた瞬間祥子はビクンッと大げさなくらいにカラダをビクつかせてその部分がとても強烈にカイカンを感じてしまうことを示してしまうのだ。

「ね、バイブしてるでしょ? ソコに直接バイブ掛けられると、もの凄くキモチイイのよ。
「でも、この子たちえっちなことしないと気が狂っちゃうビョーキだから、そんな物まで着けて治療してるってわけ」
「はあ、これが治療ですか、考えたもんですね……」

 女王様たちの口から出任せの治療と言う適当な言い訳にも警察官は感心してしまう始末だった。

「ねえ、今度はこっちに来てみて」

 警察官を恵先生のコカンに招いた女王様は、尻穴から顔をのぞかせたバイブに触らせこれも小刻みに慄えていることを教えて、さらに彼を驚かせた。

「全員お尻にもバイブを入れてんのよ」
「そんな所もアソコ以上に感じて仕方ない女性たちなんで、こんな手の込んだサービスが必要なのよね~」
「ねえ、先生、ソコどんな気持ちなの? おまわりさんに教えてあげて」

 年上らしく取り乱すのを自制してじっと耐えていた恵先生は、おかげでまだアナルバイブの先端に触れている警察官に小声でささやいた。

「……すごく気持ちいいです。中でグルグル玉が回ってて……ああっ!」
「すみませんでしたっ!」

 恵先生がそんな告白と共にガマン出来ないよがり声を放ったので、警察官は慌てて手を離していた。

「謝らないでもいいのに~」
「おまわりさんに触られて、大歓びなのよ」
 昨日の夜でおなじみだしね~」

 昨夜パトロール中に「犬」の扮装で全裸の彼女に出会い、不覚にもフェラチオされて口内発射までしてしまったのを思い出した警察官は、顔を赤くしていた。

「さあ、それじゃあコレをくわえさせてやってください」

 雄一がそんな事を言いながら、男根型のバイブレータを3本持って来た。それは「ラブチェーン」に装着出来るよう底にアタッチメントが付いており、長さは短めだが太さは並の男性のサイズ並み、しかし胴体にビッシリと女泣かせのイボイボや青筋が刻み込まれた本格的な調教バイブであった。

「私、このイボがおっきいやつ」
「私はコレ。じゃあおまわりさん、これを入れてあげて」

 何に使いどこに入れる物か明らかな淫具を手渡された警察官は、もう何も言わず3人のコカンを晒したセーラー服美女に邪念に満ちた視線を送っていた。

 レイコが祥子、ナオミが真紀を担当すると、必然的に警察官は恵先生のコカンに男根型バイブを装着することになり、そのような道具を用いるのは恐らく始めての彼だったが、恵のしっとりと潤ったアソコは易々とその手のバイブを呑み込んでいったのである。

「よしよし、みんなしっかりくわえ込んだようね。石田さん、後はお願いね」
「はいはい。」

 呑み込んだバイブを「ラブチェーン」で固定して抜けなく細工するのは雄一の役目だった。

「先生、おまわりさんにお礼を言わないと」
「あ、ありがとうございました……」
「いえ、そんな……おやすいご用です!」

 スカートを両手で持ち上げてコカンを剥き出しにした恵先生と、警察官がお互いに深々と頭を下げるのがおかしくて、女王様たちはゲラゲラ笑っていた。雄一は(ヤレヤレ)と思いながら、1人面倒な作業を黙々とこなして3人に淫具の装着を終えるとスカートを戻させ、美女たちのコカンから立ち上がると、警察官の目前で3人の両手を背後に回させ親指同士を括り合わせてしまった。

「おまわりさん、これも治療行為ですから」
「重度のマゾを治療するには、いろいろ手が掛かるのよね~」

 女王様たちがフォローしたが、もうこの変態SMプレイに加担してしまった警察官は何も言わなかった。

「それでは、おまわりさん、大変お世話になりました。お礼のしるしに、もう1度この女性たちが立ったまま気をやる所をお見せしましょう」

 雄一がそう言ってリモコンバイブを操作すると、3人は仕切りと淫声を洩らしながらカラダをクネクネと悶絶させて警察官の目を楽しませ始めていた。
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