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この作品は<R-18>です。
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1−8.痒みとの戦い〜リモコンバイブの虜
繁華街を抜けると閑静な住宅街に入り、しばらく行った所に祥子が1人で暮ら
すマンションがあった。
ーーうっ! な、何?
祥子はズキンと一瞬妙な感覚を股間に覚えて顔をしかめた。とうとう「姫泣きクリーム」が恐ろしい効力を発揮しようとしていたのだ。その感覚はまず絞り出されたクリトリスから、アソコの奥に向かってジワジワと目覚め始め、ハッと気付くと乳房にも同様のウズウズする感覚が発生していた。そしてもちろんお尻の中にも例外なく襲いかかろうとしていた。
ーー何か痒い
それまでと違う様子でトイレでも我慢しているかのようにモジモジと腰をよじらせ始めた祥子を見て、雄一は
ーーそろそろだな
と心中ほくそ笑み、
「さあ、着いたよ」
とそ知らぬ顔で手錠を外してやると、その手がすぐに胸と股間に行ったのを見逃さなかった。
「こんな所でオナニーでもするのかい?」
祥子は真っ赤になり慌てて手を離していた。
「明日は夕方5時に店に来て。学校が終わったら、スカートをパンツが見えるギリギリまで上げて歩いて来るんだよ。おじさん外で待っててあげるから。約束を守らないと気持ちの良くなる下着は外してあげないよ。それから何かあったらこの番号に電話して。じゃ、お休み」
雄一は携帯電話の番号をメモして渡すとアッサリ帰って行こうとしたが、祥子
は
「待って!」
と呼び止めていた。
「どうしたんだい?」
「な、何か身体が変なんです。すっごく痒いみたい……」
その時羞ずかしい箇所に発生した掻痒感は否定し難い程にこうじて、祥子は恥も忘れて乳房を揉もうとし、スカートの上からクリトリスを擦っていた。
「大丈夫だよ。祥子ちゃんが寝ている間に、エッチになっちゃうお薬を塗っておいただけだから。明日のデートが待ち遠しくなるようにね」
「そんな。私困ります」
しかし、雄一はニヤニヤ笑いながら帰ってしまった。祥子は仕方なくムズムズする痒みに眉をしかめながら家に入るなり、手を胸と股間に強く押し当てて痒みを癒そうとしたが、発生した掻痒感はその程度で治まるような生やさしい代物ではなかったのである。
時刻は11時前だった。祥子はすぐに服を脱いでシャワーを浴びようと思った。羞ずかしい部分からわき怒る痒みも。シャワーで薬を洗い流せば治まるのではないかと思ったのだが、それは甘い判断であった。「姫泣きクリーム」は効き目が現れるのこそ遅いが、すぐ肌に染み込んで水で洗えば反応が早まるように作られており、身体を濡らすことはクリームの効果をより早く強烈に発揮させる役割にしかならないのだ。すなわち一旦塗られてしまうと対処の方法はなく、もがけばもがく程蟻地獄のように身にはね返って来る恐ろしい淫薬なのであり、だからこそ雄一も使用を控えていたのだ。祥子は放っておいてもジワジワと昂ぶる一方の掻痒感に身を捩らせながら制服を脱いでいったが、肝心の痒くてたまらない部分、すなわち胸に喰い付く「モミモミブラジャー」と股間を締め上げる「ラブチェーン」は最後に残った。
ーーこれって外せないのかしら?
祥子は何とかならないかと引っ張ったり叩いたりしてみたが、もちろんどちらの調教具も(逃がすものか)とばかりにビクともしなかった。「モミモミブラジャー」はキッチリ胸にはまり込んでほとんど指1本入り込む隙間もない締め付けようであり、「ラブチェーン」も同様に股間をきつく緊迫してどうにも手の打ちようがないのだった。
やむを得ずそのままシャワーを浴びたのだが、疲れ切った身体に当たる水流はやはり心地良かった。上から流れて来た水流が股間を下ると、責め環に絞り出されたオサネの愛らしい頭に当たって、祥子はたちまち
「アアー……」
と淫声を発してヘナヘナとあぐら座りになった。ベトベトに汚れた太股を洗い流すようにシャワーを当てているつもりが、いつしか大胆に開いた股間の中心に水流を集中させて
ーーああ、気持ちいいっ!
とオナニーになってしまっていた。妖しくヌメ光る淫豆の路頭に水流が当たると、その部分の痒みだけでも癒されるのがたまらない心地良さで、祥子はもう矢も楯もたまらずシャワーを強く当てながらそこを指でクリクリと弄って
「イ、イク!」
と呆気なく達していた。
「うう……」
風呂場でオナッて軽く絶頂に達してしまった祥子は、しかし一瞬訪れた至福の時が過ぎると、股間と胸の奥深い部分からこみ上げる痒みが責具に邪魔されて手の施しようがないことに泣きたい気持ちになった。
ーーこんなの……ひどい……
ようやく雄一の悪魔の企みに気付いた祥子は口惜しさに唇を震わせながら風呂を出てパジャマに着替えた。今日1日の常軌を逸した陵辱で身も心も疲れ果て、ベッドに横になり布団に潜り込んだものの、執拗な痒みは一向に衰える気配がなく、それどころか刻一刻と耐えがたくなって来る。
「あああ、か、痒いい……」
シャワーを浴びてサッパリしたはずなのに、逆に掻痒感が急激に悪化してしまい、羞ずかしい部分の粘膜を無数の蟻に食い荒らされているような気がして、祥子はとうとう痒みを口にしてしまった。するとそれが契機となってもうどうにも我慢が出来なくなってしまった祥子は、パンツの中に手を入れた。
「ああっ!」
痒みを癒そうにもキッチリと責具にガードされて、唯一刺激を与えられるクリトリスを指でクリクリ擦り上げた祥子は声を放った。
ーー嫌っ! 痒い! 痒いいっ! 何とかしてえっ!
恥も外聞も忘れ果てたような美少女は絞り出された肉豆をきつく弄りながら腰を激しく振り立て、痒みに燃え上がる前後のホールを埋めた2本の人造ペニスをギュウッと秘肉で締め上げて刺激を求めていた。淫唇やアヌス周辺の粘膜に嫌らしく喰い込む鎖も今となってはありがたく、ギシギシと痒い部分に喰い付き擦れてくれるのが言葉にならない快感に転化した。どうしようもないのはピタリと喰い付いて動かない調教ブラに包まれたバストの痒みで、上から叩いたりベッドに擦りつけたりしても気休めにもならなかった。
ーー痒いいっ! ああ、もう駄目えっ!
いよいよ痒みが募ってたまらなくなって来た祥子は心中で絶叫した。鎖の喰い込む前部の痒みはまだクリ弄りでごまかせたが、お尻の中からはズキンズキンと腰骨が砕けるほどの痛烈な痒みが脊髄を這い上がり、調教ブラにガードされた胸の痒みに脳まで冒されるような気がした。余りの痒みに耐えきれず、熱病に冒されたようにベッドの上を転げ回って悶絶する祥子は、もうどうなっても雄一に助けを求めるしか手段がなくなっていた。
その頃雄一は自室に帰って、缶ビールを飲みながら今日撮影した祥子のあられもないビデオを鑑賞し、シコシコとオナニーにふけっていた。改めてビデオで見ても祥子の美少女ぶりは際だっており、上品な中に女性らしい華やかさを匂わせる顔立ち、白く透き通るような肌、スラリとした痩身。美脚の素晴らしいスタイルに、似つかわしくないくらい大きく形良く張り出す乳房、悩ましくくびれた胴から柔らかく女らしい豊かさを誇る腰付き、と申し分のない外見だった。その上高校生とは思えない程性感豊かで、露出症である所もマゾ奴隷としては極上の素
質を備えていた。数時間前に射精したのにもかかわらず雄一のペニスはいきり立ち、祥子の痴態に激しい手淫にも力がこもっていた。
ーーこの子とならうまくいきそうだ
と雄一は年甲斐もなく胸を高鳴らせ、翌日いよいよ自らの男根を祥子の女の部分に試すつもりであった。今日祥子の口に含まれても、女性に触れた途端萎えてしまう筈のペニスは勢いを失わず、それどころか彼女の口内に射精することさえ成功したのだ。絶対にうまくいくと確信し、25年間の無念を今こそ晴らすときが来たのだと思った頃、雄一の携帯電話が呼び出し音を鳴らしていた。
12時を過ぎていたが、それは予想通り祥子からの切迫した電話であった。
ーーそろそろ我慢出来なくなって来た頃かな?
電話越しの祥子の声は正に悲鳴であった。
「ああっ! 痒いんです! 一体何を塗ったんですか!」
「もう我慢出来なくなったのかな。塗ってあげたお薬はね、姫泣きクリームって言って、どんな可愛いお姫様みたいな女の子でもヒイヒイ泣き出しちゃうんだよ」
「ああ、もう痒くて頭がおかしくなっちゃう! 一体どうすればいいんですか! あああ、もう駄目えっ!」
雄一は淫薬の効き目にほくそ笑みながら、徹底的に祥子をいじめにかかった。
「どこが痒いのか、1か所ずつ言ってごらん」
「む、胸が痒いわっ!」
「胸なんてお上品な言い方じゃわからないな」
「ああっ!……オ、オッパイが痒いんですうっ!」
「よしよし。これでいいかい」
「アアアーッ、イ、イイッ!」
雄一がリモコンを操作すると「モミモミブラジャー」がジーッとバイブレーションを起こして、それだけで痒みを堪えに堪えていた乳房が歓喜で張り裂けそうになり、祥子は大きな嬌声を放っていた。続いて柔らかい乳揉みが始まると、バストに積もった痒みが全て快感と化して迸り、祥子は天にも昇るような素晴らしい興奮に包まれた。
ーーアーッ、凄いいっ! オッパイがこんなに気持ちいいなんて……あああっ!
「もう痒い所はないかな?」
「あ、アソコも痒いです……」
羞じらいながらも、いよいよ猛威をふるう「姫泣きクリームの前に祥子はただ懇願して痒みを除いてもらうしかないのだった。
「ハアアンッ! イ、イイーッ!」
極太の人造ペニスが淫貝の中で動き始めると、痒みが癒されると同時に次々と訪れる悦楽で祥子は腰が本当にとろけてしまいそうな錯覚に陥り、ペタンと座り込んだベッドの上でウネウネと蠢く股間からはドクドクと体奥から溢れる愛液がこぼれて、シーツを濡らし続けていた。
電話越しのリモコンバイブ責めに
ーー気持ちいいっ! も、もう、イッチャイそおっ!……
と悶絶する祥子に、雄一は悪魔のように話しかけた。
「まだ他に痒い所があるんじゃないか?」
「い、いえ……あああっ!イイーっ!」
「強情を張る子は、おあずけだ」
「あ、嫌っ!」
ピタリと責具が止まってしまい、祥子は
ーーもっとちょうだい
と言いそうになっていた。
「オッパイと、アソコと、もう1つはどこだ?正直に言わないと気が狂っちゃうぞ」
「ああ……」
唯一慰めを与えられなかったその部分はもう火のようにズキズキと痒みに疼き上がって、このままでは本当に気が狂ってしまいそうになっていた。
「オ、オシリ……」
「何だって? 聞こえなかったな。今日はもう終わりにするかい?」
「ああっ!お尻が痒いいっ! お、お尻の穴が痒いんですっ!」
全身を淫らに打ち振るわせながら祥子が告白すると、とうとうアヌスに刺さったディルドゥが淫靡に震えてくねり始め、美少女は「ホオーッ!」と生々しい歓喜の声を張り上げていた。続いて止められていた調教具も動きを再開し、凄まじい痒みに悩まされていた部分を同時に弄ばれる素晴らしさに祥子は狂喜した。「モミモミブラジャー」が震えながらネットリと乳房を揉みほぐし、「ラブチェーン」の前後のバイブレータが震えくねりながら薄い粘膜越しに微妙に擦れ合い、連動する責め環まで2倍の勢いでブルブルと震えながらクリトリスを甘く緊迫するのだ。高校生には酷としか言いようがない性的拷問に祥子は頭の中が真っ白になり、うつ伏せになってベッドのシーツを痛いほど噛んで次々と送り込まれる悪魔の快楽を堪えようとした。
ーーあああっ!駄目……
「イクッ!」
無意識に指でクリ豆を擦った瞬間、祥子はすぐに到達していたが、まだ責めは終わらない。
ーーあああ、し、死んじゃうう!
美しく実ったお尻を高く上げてクリトリスを指でいじくりながら、羞じらいも慎みも忘れて激しく振り立てる姿は完全に発情した雌のそれになっていた。そしてさらに何回かアクメに導かれた祥子は、何度も大声で絶叫した挙げ句、ピクピクと全身を痙攣させていた。
ーーやれやれ、激しいな……
電話を介してさえはっきりと聞こえる祥子の絶頂を告げる淫声に半ば呆れながら、雄一はこの猛烈に嗜虐欲をそそる性感豊かな美少女に悪魔のような色責めを続行した。
「祥子ちゃん、祥子ちゃん……」
「は、はい……」
大きな声での呼び出しに、最早完全に従順になった祥子がかすれた声で出ると、
ーーまだ大丈夫だな
と判断した雄一は嫌らしくいじめにかかった。
「お尻でイッチャッタみたいだね」
「……」
黙りこくってしまった祥子に、雄一は畳みかけるように言った。
「お尻でイクとは、はしたない子だ。立派な変態だね」
「違います……」
祥子は泣きたくなった。確かにお尻でも強烈に快感を覚えてしまい、気をやらされたのだが、胸やアソコも責められたから狂ってしまったのだと信じたかった。実はお尻が一番強烈に気持ちいいことを思い知らされてはいたが、それを認めると本当に変態だと認めてしまう気がして、どうしてもウンとは言えなかった。
女責めの達人である雄一はそんな女性心理は先刻承知しており、そこを突き崩して
ーーお尻が感じる
と認めさせることが女性を屈服させる近道であるとわかっていた。
「お尻は気持ち良くないの?」
「は、はい……」
「そうか、それは残念。お尻だと何度でもイケルんだよ。一応試してみようか?」
「やめてっ!」
祥子は狼狽して悲鳴を上げ、図らずも
ーーお尻が感じる
ことを白状してしまっていた。素知らぬふりをした雄一は続ける。
「お尻が感じないのなら、そんなに慌てることはないだろう。ホラ、これでどうだ?」
ーーアーッ!
途端に雄一が操作したリモコンで辛いお尻の中からブブブとくぐもったバイブ音が響き始め、祥子は慌てて悲鳴が洩れそうになった口を手で塞いだが、お尻単独で異常な快感が背筋を這い上がって来るのに激しくうろたえていた。もうとても我慢出来るような感触ではなく、あっと言う間に天国が近付いて来そうなのだ。
「動かしてるのはお尻だけだからね。これで気をやったら、変態だって認めるんだよ。いいね?」
ーー嫌っ! 嫌ーっ!
雄一の悪魔のような声を聞いた祥子は携帯電話を取り落として悶絶し始めていた。そしてバイブは徐々に振動が強まって美少女を天国へと導いていく。
アヌスバイブ責めに追い詰められた祥子はうつ伏せのお尻を高く上げて尻穴を両手で押さえ性悦を我慢しようとしたが、深く突き刺さってチェーンにガードされている調教棒が激しく震えくねるのには対処しようがなく、程なく
「イグウ!……」
と生々しい声を絞り出して尻絶頂の強烈さにシクシクと嗚咽を始めた。胸やアソコでノーマルに気をやるより数倍も嫌らしく身体に応えるみたいで、ドッと疲労感に襲われて気力も体力もヘロヘロに奪われてしまうのだった。
「祥子ちゃん……祥子ちゃん……」
ハッと気付くと又も離してしまった携帯から雄一の呼ぶ声が聞こえ、祥子は慄える手でとった。
「はい……」
「お尻でイッチャッタみたいだね」
「嫌……」
「まだ正直になれないんだね」
すると止まっていた尻バイブが又もブブブと微振動を始めてしまい、
「ああ……も、もう、許してください……」
と祥子は完全に音を上げた。
「お尻でイッタんだね?」
「はい……ああ、だからもう、もう……頭が変になりそう……」
祥子は迫り来る悪魔の快感から逃れようとお尻をふりたくったり、逆にジッと身を固めたりしてみたがどうにもならず、連動して微妙にクリトリスを震わせる責め環と相まって、本当に気持ち良すぎて頭がおかしくなりそうだった。
「じゃあ、こう言ったら止めてあげるよ。私手塚祥子は……」
「!」
それはとても言えそうにない淫らな言葉だった。
「言えないんだったら、1日中そのブルブルを味わってなさい。そしたら、少しは素直になれるだろう。お休み」
「ま、待って!」
そんなことをされたら本当に発狂する恐怖を感じた祥子は必死だった。
「い、言います。私手塚祥子は……」
「ほら、ここだよ」
途端にアヌスバイブの動きが強まった。
「お、お尻が……とても感じる……へ、変態です。ああっ! と、止めてえっ! また来ちゃううっ!」
「よしよし、その言葉を忘れないでね。変態ちゃんには、そのままお尻にタップリご褒美をあげよう。ついでに、オッパイとアソコもサービスでね」
「モミモミブラジャー」と「ラブチェーン」の前バイブまで動き始めて、祥子は次々に天国に送り込まれて行く。
「そんなっ! アーッ、イクーッ!……ま、又よ、もう許してえっ! イクーーッ!……お、お尻がすごいのおっ!! こ、こんなの……・アアッ! 信じられないーっ!! 又あっ!! イ、イ、イクーーッ!!!」
今やアヌスが一番の性感帯と化してしまった美少女は、シクシクと泣きながらガクンガクンと激しくうつ伏せのお尻を打ち振って立て続けに気をやってしまい、いつしか完全に自失していた。
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