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  美少女調教〜悪魔の1週間 作者:二次元世界の調教師
6−5.昇天までのイキ地獄
 「ポルノショップいしだ」店頭の裏通りでは、過激な超ミニセーラーを身にまとい、開脚体育座りで盛大にパンチラを晒している2人の美少女たちによる「ショー」が始まろうとしていた。2人を取り囲んだ男たちはすでにパチパチとカメラのシャッターを切っていたが、女王様レイコが大きな声で話し始めると、皆その手を休めしゃべるのもやめて聞いていた。

「顔をお見せできないのが残念ですが、この子たちは本物の山岸女学院の女子高生です。」

 まさか、ウソだろ、と男たちはざわめいた。着ている服は確かにお嬢様学校で有名な山岸のセーラー服だったが、スカートは超ミニだし上の服もヘソ出しで胸元がガッと開いて、パンチラ胸チラ必至の露出プレイ用変形制服なのだ。2人が本物の山岸の生徒であることはおろか、女子高生だとすら皆信じている者はいなかっただろう。少し歳を食った、ヘンタイ女性、あるいはプロのモデルであるに違いないと誰もが思っていたようだ。

 が、不気味なドミノで目を隠された少女の正体が何であれ、色白でスレンダーな祥子と、健康的で日に焼けたナイスバディーの真紀、という対照的だがどちらも猛烈に劣情をそそる美少女たちの破廉恥な肢体に、男たちは皆ギラギラと目を輝かせ食い入るような熱い視線を送っていた。

「ところが、このカワイコちゃんたち、何を隠そうド変態のマゾ娘でして、こうやって皆さんに羞ずかしい姿を見られて大歓びしているのです。
 その証拠に」

 ここで目配せしたレイコとナオミが、それぞれ祥子と真紀の開けっぴろげのミニスカの中に手を入れて何やらモッコリしている白くスケたパンツの膨らみを弄って言うと、客たちはドッとわいた。

「もうパンツをビチョビチョにしているのがおわかりでしょう。」

 余りの羞恥に頭をクラクラさせていた美少女たちは、それより差し迫った脅威を口にして小声で訴えていた。

「痒いんですっ!
 な、何とかしてくださいっ!!」

「も、もう、ガマン出来ませんっ!」

「あらあら、どこが痒いの?」

「虫にでも食われたのかしら?」

 大勢の人に見られている中でその部分を口にして責められることに一瞬ためらいを見せた2人だったが、ガマンしても絶対に解消されずひどくなる一方の「姫泣きクリーム」のもたらす悪魔の痒みに抵抗するのは不可能だった。

「お尻ですうっ!
 ああ、お尻が痒いのおっ!!」

「わ、私も・・・
 お尻が痒くてガマン出来ません・・・」

 尻が泣き所の真紀がハッキリ大声で叫ぶように告げると、祥子もすすり泣くように言った。

「それではまず、リモコンバイブで気をやらせてみましょう。」

 そう皆に言ったレイコが2人に共通のカードリモコンを操作すると、尻の中で小刻みに慄えながら凸凹がローリングするアヌスバイブの刺激で痒みを癒された2人は、もはや人目も気にせず大声で淫らなよがり声を放ちながら大股開きの腰をガクガクと揺さぶり立て、程なくイク!、イクウウッ!と絶叫そして果てていた。

 誰も指1本触れていない美少女たちが演じたアクメの迫力に、男たちはムダ話をやめ息を押し殺して見入っているようだった。

「ご覧のようにこの子たちのカラダにはえっちな仕掛けがしてあります。
 今のはアヌスバイブでした。
 この子たちはアソコよりもコチラを弄られるのが好きなヘンタイなのです。」

 そう言いながら女王様たちがそれぞれ祥子と真紀のヌレパンツの底のお尻にバイブが入っている辺りを探って示すと、再び男たちはガヤガヤとざわめき始めていた。

「リモコンバイブってあんなに利くのか。」

「演技だろ?」

「それにしちゃスゲエ真に迫ったイキっぷりだったぜ。」

「こりゃ大したヘンタイ女だよ・・・」

 しかしレイコが話し始めると、男たちは静かになtった。

「次は別の場所のリモコンバイブでイカせてみましょう。
 実はあと3ヶ所変わったバイブを仕込んであるのです・・・」

 尻で気をやり少し痒みが治まってホッとしていた2人は、今度は別の脅威が迫って来たのにうろたえていた。ピアスを装着されたチクビとクリトリスの麻酔が完全に切れてしまったようで、リングに根を絞られ貫通したギザギザリングが何もしないでも凄まじい刺激をズンズンと送り込み始めたのだ。

(これも動くんですって!?)

 「あと3か所」の変わったバイブの意味するものを悟った2人は恐怖でガタガタ慄え始めたが、それでも全く大股開きのままで身動きが取れないのは、悲しいセックス奴隷のさがであった。

「面白いものをお見せしましょう。」

 女王様たちがそれぞれシャツの前ボタンを外して完全にはだけてしまうと、真紀の迫力十分の巨乳と、祥子のこれも立派に育った形の良い乳房がポロンと転がり出たが、男たちの視線はその膨らみの先端のチクビに穴を開けて装着されているシルバーのピアスにくぎ付けになった。2人の背後に立った女王様たちが両手を回し、そのピアスを摘んで引っ張るとめったに見られない光景にカメラのシャッター音がしきりと鳴っていた。

「すみません、そこのおじいさん。
 ちょっとこのボタンを押す係をやってくれませんか?」

 レイコがニコニコと見物していたよぼよぼの老人を呼ぶとカードリモコンを渡して言った。

「そこのNというスイッチを入れてください。」

「こうかいの。」

 老人がリモコンに老眼を近づけてNを押すと、何とチクビのピアスと根元にはまったリングが同時にバイブレーションを起こして、祥子と真紀を悲鳴を上げていた。

「ヒイーッ!」

「アーッ!」

 まるで官能の芯にダイレクトに響くような強烈な刺激にたまらず、2人は女王様の指をはじき飛ばすような勢いでブルンブルンと乳房を揺さぶって悶絶したが、寸分も刺激から逃れつことは出来ないのだった。

「すみません、おじいさん。
 目盛りがありますから1まで下げてください。」

 見物人に見せつけるかのように乳房を突き出して揺さぶり立てる2人に、ピアスバイブの効果が絶大であることを確信した女王様は、ここで刺激を最弱にしてお楽しみを次に回したのだ。老人がのんびりと目盛りを下げてくれたが、一番弱いバイブでも2人は余りに気持ちよくて、ああ、ああ〜、と言う淫らなよがり声が抑えられないようだった。

「同じようなピアスはもう一つあります。
 どこに着けてあるかはもうおわかりでしょう。」

 女王様たちがミニスカートをどけて、ヌレまみれたヒモパンツのサイド解き始めると、祥子と真紀は慄然と恐怖に怯えた表情を浮かべたが、それでもアシを閉じることすら出来ず、見ている男たちからも、おいおいマジかよ、などと驚きの声が上がっていた。

 そしてとうとうとんでもない淫らな実がピアッシングされているのが見えると、見物人は押すな押すなと前に出てきてその姿をカメラにおさめようとしていた。

「はい、皆さ〜ん。
 後でサービスさせますから、ここは下がってください!」

「下がらないと、もう帰りますよ!」

 人が迫りすぎて危険を感じた女王様が大きな声で下がらせると、ようやく男たちは少し距離を置いたが、祥子と真紀はもう生きた心地もしなかった。

「では、おじいさん。
 Cも目盛り1に上げてください。」

 クリピアスが振動を始めると、つんざくような強烈な大声を放った2人は、たちまち絶頂を迎えてしまった。

「あら、ずいぶんだらしないのね。
 おじいさん、Cは切ってやってくださいな。」

 クリバイブは切られたがチクビの弱バイブだけでも、2人がドップリと淫らな気分に浸かってしまうのには十分のようだった。するとなぜか女王様たちは2人の背後の手を解いてから言った。

「さあ、今度はオナらせてみましょう。
 片手でおっぱいをもんでごらん。」

 もうわけがわからないほどコウフンが高まった2人は素直に乳房に手をやったが、するとチクビバイブのせいかその手が自分のものでないかと錯覚するくらい気持ち良くて、2人の口からは何ともなまめかしい、ああ〜、と尾を引くような淫声が洩れ。手が積極的に動き始めていた。

「もう片手の指を2本アソコに入れて、クチュクチュするのよ。」

「あああん〜っ!」

「気持ちいいっ!!」

 もはや大勢の男たちに取り囲まれているのも忘れてしまったかのように、盛大によがい声を放ちながらオナニー態勢に入ってしまった美少女2人に、男たちのコウフンも極に達したようだった。

「それではお約束通り、サービスさせましょう。
 皆さまのおちんちんをこの子たちがオクチでサービスします。
 お好きな方から遠慮なくどうぞ・・・」

「あ、皆さん恥ずかしいでしょうから、撮影はやめて下さい。」

 さすがにすぐに申し出る男はいなかったが、黒山の人だかりで一般の通行人には見えないだろうと言う安心感から1人の中年男が進み出て立ち小便でもするようにペニスを取り出すと、他の男たちも数人勇気を出して2人の性奴の前に並び始めていた。

(し、信じられない・・・)

(ひど過ぎる・・・)

 野外で全く知らない男たちにフェラチオ奉仕させられるという恥辱的なプレイに怯えた2人は、冷水を掛けられたような気持ちになって、オナニーする手を止めていたが、女王様はそれも見逃してくれなかった。

「手がお留守になってるよ!」

「おじいさーん、ちょっとだけCを押してみて。」

「ヒイイーッ!!」

 するとクリピアスバイブの恐怖で、すぐに2人は手の動きを再開していた。そしていよいよ誰とも知らぬ男のペニスが目前に差し出される。さすがにすぐに口で含むのをためらった2人だったが、すると又女王様が老人に言った。

「今度はAを押してみて〜。」

 アヌスバイブが動くと観念した2人はオズオズと口を開き、しっかりとペニスを奥深く頬張っていた。

「くわえるだけじゃ駄目よ!
 ちゃんと口を動かして。」

「おじいさん、時々ボタンを押してあげてね〜」

「オナニーも続けるのよ!」

 祥子も真紀も凄まじいコウフンと被虐的な超絶快感に押し流されるように、積極的に口をチュパチュパと使い始め、時折イッテしまうのかビクンビクンとカラダを慄わせた。そのテクニックは稚拙だったが、劣情をそそられた男たちはすぐに満足して精液を放出したようだった。すると又女王様が又指示をくだした。

「出してくださったものは全部ゴックンするのよ!

「たくさん飲まなきゃならないのよ、ふふふ・・・」

 こうして路上で女子高生がオナニーとリモコンバイブで気をやりながら、男たちにフェラチオ奉仕すると言うプレイが続けられ、それぞれ5人くらいの精を飲まされて順番待ちの男が途切れたと見ると、女王様たちはとどめを刺しに出た。

「さあ、それでは本番といきましょう。」

「コレをごらんくださ〜い。」

 レイコとナオミがズボンから「男いらず」を取り出して見せると、その並の男性よりはるかに立派な勇姿に見物人はドッとわいていた。

「さあさあ、うつ伏せになって、お客さんの方を見るのよ。」

「もうオテテはいらないわね。」

「そうそう。
 もっとお尻を突き出すのよ〜。」

 うつ伏せにされ手を再び縛られ、高く突き出した2人のお尻から「男いらず」を押し当てた女王様たちがゆっくりと突き通していくと、祥子と真紀の崩壊は決定的となり、夢中で喰い締めて来る2人の女の構造に刺激されて、女王様たちの方も声を上擦らせる始末だった。

「こ、この子たちにもっとミルクを飲ませてくださる方はいませんか〜。」

「あなた、ちょっと締め過ぎよ〜。」

 ハハハ、と笑い声が起こり、それではコチラも、とさっき抜いたのと違う少女の口に回復したペニスを差し出す猛者が現れると、再び精の溜まった男たちが並び始めた。2人がペニスをくわえると女王様はストロークを開始し、老人もリモコンをチョコチョコ動かしていた。

 祥子も真紀もこの悪夢のような陵辱の中で、この世のものとも思われぬ快楽に燃え上がり、何度も何度も果てては夢中で男たちの精液を絞り取って飲み干していった。ようやく最後の男の順番が来たとき、女王様は一段と突き上げを激しくしながら老人に言った。

「お、おじいさ〜ん。
 スイッチを全部いっぱいに入れてみて〜。」

 もう限界だった。それぞれ10人以上の男を飲精し、数え切れないアクメに襲われる「イキ地獄」を味わった2人の美少女たちは、ドミノの下で白目を剥いて失神に追い込まれていた。

 これでショーは終わりです、と女王様たちが大満足の男たちを一旦追い払ってしまうと、途中から紛れて見物していた雄一がやって来た。

「いやあ流石ですねえ。
 私も見ていて興奮しましたよ。」

「この子たち、もう商売女も顔負けね。」

「締め付けが凄いんだから。」

 「男いらず」を通じた2人の反撃で自分たちも何度か気をやっていたレイコとナオミも顔を赤らめ興奮した口調で答えていた。

「この子たちはどうします?」

 雄一が心配そうに言うと、完全に気絶した2人を見ながら女たちは辛辣だった。

「あら、若いんだからすぐ目を覚ますわよ〜。」

「こうやってえっちな夢でも見させりゃ、おちおち寝てもいられないわ。」

 リモコンバイブをONに入れていく女たちの執拗な責めっぷりに、雄一は苦笑していた。

(おいおい、休ませてやれよ。
 女ってのは、これだからなあ・・・)

 インポだった雄一のような特例は別にして、男性は射精するとアッサリしているが、女性にはそれがないだけに、レズSMは男には考えられない執拗さが特徴だった。特に自分より若くて美しい女性に対しては、嫉妬するのかさらに過激になるようだった。

「それじゃ、目を覚ましたら連れてお昼の弁当でも買って帰って来てくれませんか?
 私は先生のお相手をしてますので。」

「あらまあ。」

「ホント石田さんは先生がお気に入りね。」

 その女たちの口調にも軽い嫉妬が含まれているようだった。

 雄一が地下室に戻って来ると、調教椅子の上で恵先生も白目を剥き昇天していた。椅子に付属した4本の管はそれぞれ両チクビとクリトリスを吸盤で吸い上げ、「お菊なぶり」は最大の10個目の玉が入り込んだ状態で、いずれもまだジーッとバイブ音を響かせていた。

 恵もまた数え切れないアクメを絞られた後で失神し、今なお淫夢に悩まされているのに違いない。雄一は哀れと言うより愛おしさを強く感じて、あられもない姿で気絶している先生をしばらく眺めていた。すると腹の底から激しい欲情に突き上げられてコカンが痛い程にコウフンを新たにするのを感じた雄一は、やおらそのギンギンに固まったペニスを取り出すと恵の頬をそれで叩いて起こしに掛かっていた。
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