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この作品は<R-18>です。
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4−17.男になる快楽
初めて経験するアナルセックスを、強烈な「サンドイッチ責め」によって執行され、狂乱の果てに失神まで追い込まれた2人の美少女たちは、最後の禁断の領域まで突破されて身も心も完全に雄一のセックス奴隷として屈服していた。そのためかしどけなく調教具を身に着けただけの裸で、失神し惰眠を貪る2人の顔はむしろ安らかに惚けたような表情を浮かべ、安心し切った様子でグッスリと寝込んでいた。
ーーこうなりゃもう完全にこっちのもんだな
1人で性欲盛んな女子高生2人を相手した雄一の方が実はクタクタだったのだが、長年鬱屈していたものが弾けた今彼は異様な興奮状態にあって、眠る間も惜しみこの美しい2人のセックス奴隷の調教をどのように締めくくるか邪悪な思惑を巡らせていた。今は毎日2人を調教部屋に呼び寄せて調教を施しているものの、こんなことを長く続けることが出来ないのは明白だった。特に姉と2人暮らしの真紀をこれ以上監禁するのは危険であり、雄一は今晩から朝にかけて無慈悲にも2人にセックス奴隷の刻印を押してしまうことを決意した。
「セックス奴隷の刻印」とは、肉体に一生消えない改造を施してしまうことで、これにより2人が解放された後も精神的肉体的に自分に対する隷属意識を持ち続け、好きなときに呼び出して楽しむことの出来る、本物のセックス奴隷にしてしまうことを雄一は企んでいた。
それはちょっとした外科手術であったが、雄一はこれまで密かに捕らえた女性に試してみたことがあり、しっかりした麻酔と手術道具があれば素人でも何とかなると自信を持っていた。実は好事家つながりで、そういう怪しげな外科手術をやっている「自称」医師に知り合いがいて、その男に手術現場に立ち会わせてもらったり、自分でもメスを使わせてもらったりして練習もしていたのだ。
そしていつか本格的にこの手術を施す女性に出会うことを夢見ていて、ようやくその非情な手術を行う相手にめぐり会ったと言うわけだった。不能だった自分を回復させ始めてセックスをすることが出来た祥子と、その友人の真紀。いずれも文句の付けようがない美少女2人に手術を敢行すると決意した雄一は、疲労も何のその、異常なまでの昂ぶりを鎮めながら2人が回復するのを待ったのだった。
「ああ~!」
「ま、又来ちゃいますっ!」
「イクッ! 又イクウッ!」
もちろんいきなり手術などと無粋な事をやるつもりはなく、まずは2人が気絶している間に買って来たコンビニ弁当での夕食であったが、これが実に淫らな性調教と組み合わされた。2人とも全裸だったが、乳首にずっと微振動を続けている「マメリング」を着けたまま胸に「モミモミブラジャー」まで装着されて、緩やかに振動しながら乳房を揉み上げていた。もちろん裏地にはビッシリ糸こんにゃくが縫いつけられており、リングのバイブで慄える乳首がこれも振動する裏地のこんにゃくにズリズリ擦れる感触は、それだけで2人の頭をピンクに染めてしまう程淫らなものだった。
そして股間には黒革の貞操帯が嵌められたままだったが、クリトリスを責める「マメリング」はジーッと間断なく甘美な振動を送り込み、尻穴にはこれまでより1回り太いアナルバイブが挿入されてこれもしっかり淫らな振動を続けて2人の性感を一時も休ませてはくれなかった。
同じ処置を施されている2人の唯一の違いは、祥子の股間に相変わらずガッチリそそり立つ「男いらず」だった。今食事用に持ち込まれた小テーブルで弁当を食べている祥子は、椅子に大きく脚を開いて座らされ、何とその股間に後ろ手を縛られうつ伏せでテーブルの下に潜り込んだ真紀が疑似ペニスをおしゃぶりしていた。
そしてさらに真紀の大きなお尻を抱え込んだ雄一が、刺激サックで武装したペニスでアソコを貫き、リズミカルに力強くストロークを送り込んでいた。最も感じる後背位で責められる真紀はたちまち燃え上がって絶頂に達していたが、同時に祥子も達するように言いつけられていた彼女は一心不乱に口唇を激しく動かしたため、2人はまるで競い合うように次々とアクメを叫んでいたのである。
「それじゃ選手交替だ」
2人が仲良く3回イッテしまった頃祥子が食べ終わると、今度は真紀が食事をする番になった。すぐに祥子の貞操帯から抜かれた「男いらず」が真紀の股間に装着して施錠され、改めて自分の股間にあってはならない物が取り付けられた光景に、真紀は真っ赤になって俯いていた。しかし「男いらず」の嫌らしさが発揮されるのはその外見でなく、装着した側の女性に与える快感の凄まじさだった。
「あ、駄目ですっ!」
男になった気分はどうだ?と雄一が装着を完了した「男いらず」をソッと握り締めて来た時、真紀はたちまち体内で蠢くシリコンボールのもたらすおぞましい快感にうろたえた声を上げていた。
「ははは、たまらないだろう? 本物の男より何倍も感じるように作ってあるからね。それじゃ祥子ちゃんのオクチで楽しませてもらうんだよ」
こうして先程までと逆のプレイが始まった。真紀を縛っていた指手錠を嵌められた祥子が、食事を始めた真紀の「男いらず」に口を寄せてパクリと飲み込むと、真紀は想像以上に素晴らしい心地良さに食事の手を休めていた。
「ああ~!」
感極まったような声を発した真紀は、思わず天を仰いで絶句していた。ふとした刺激が増幅されて体内で蠢くシリコンボールの快感は余りにも素晴らしく、まるで祥子の口の感触が何倍にもなって味わわされているようだった。本物の男性だったら、すでに射精しているに違いない。その上乳首とクリトリスを優しく慄わせる「マメリング」から、乳房をバイブしながら粘っこく揉み上げる「モミモミブラジャー」から、そして1回り太く強烈になった微振動するアナルバイブからもゾクゾクと込み上げる快感が援護射撃となって、真紀を着実に異常な快楽の虜にしてしまうのだった。
「男になってキレイな女の子にご奉仕されるってのもまんざらじゃないだろう。それじゃ祥子ちゃん、いくよ」
「あんんっ!!」
お尻を抱え込んだ雄一に刺激サックを被ったペニスで貫かれ、力強くストロークを送り込まれた祥子も、快感に目を細めて呻いていた。
ーーああっ! 気持ちいいのお! 嬉しい……
さっきまで疑似ペニスをくわえさせられて嫌と言うほどアクメに導かれていた祥子だったが、ご主人様である雄一のペニスで突かれると何物にも代え難い快感を覚えてアソコが淫らにざわめき、自ら嬉しそうに美腰を振りたくり羞ずかしい粘膜をキュッと絡み付かせて雄一を歓迎してしまっていた。
「おじさんと合わせて真紀ちゃんのおちんちんをおしゃぶりするんだよ。ソレ! ソレ!……」
こうして立場を変えた淫らな食事が始められ、始めて股間に喰い入った「男いらず」を女性の柔らかい口でしゃぶられた真紀は、余りに淫らで心地良い感触にとうとうすすり泣きながら食事を続け、たちまち絶頂に到達してしまったが、すると雄一が祥子を後背位で責めながら叱るのだった。
「駄目じゃないか。一緒にイカなきゃ」
そう言った雄一が一際素早くストロークを送り込むと、たちまち祥子も
「イキますっ!」
と果てていたが、余りに感じ易い真紀に合わせるため、祥子はもう絶頂を我慢することを放棄してこの快楽の海に身を投げ出すことを決意していた。こうして祥子も真紀も5回気をやった頃ようやく真紀は食べ終えることが出来たのだった。
ーーやっと食べ終わったわ……
食べながらの連続アクメで息も絶え絶えだった真紀は、ホッとしたのだが、ここで雄一はそんな美少女の気持ちを完全に萎えさせるような命令を祥子に下した。
「祥子ちゃん、真紀ちゃんのおちんちんをも1回パックンチョしてごらん」
「嫌あっ!」
「駄目だよ、真紀ちゃん。アンヨを広げて、おちんちんを突き出すんだ」
祥子はもちろんのこと真紀も雄一に逆らうことは出来ず、仕方なく開いた股間にそそり立ったままの「男いらず」を再び親友の口にパックリとくわえられた美少女は、雄一の責めの執拗さに完全に音を上げていた。
ーーああ……も、もう、許して……ホントに死んじゃうよおっ!
真紀はもう祥子の口で「男いらず」をくわえられただけで、シリコンボールの蠢く超絶快感で腰が蕩け、頭の中が真っ白になって何も考えられなかった。男と違い何度絶頂に達しても果てることのない女の欲望の罪深さに、真紀はしゃくり上げるような淫らなすすり泣きが止まらず、各所のバイブによる快感も一段と心地良く感じてしまって、全身に横溢する快楽の海にドップリと漬かり抜け出せなくなっていた。
「お姉さんに電話しなさい」
雄一が持って来た携帯電話を差し出しながら言うと、真紀は涙に濡れた目を上げ怯えきった表情で「ご主人さま」の命令を聞いていた。
「今日は祥子ちゃんの家に泊まるから、家には帰らない、と伝えるんだ」
「嫌……」
それが意味することを悟った真紀は最後の抵抗を口にしたが、すると雄一は祥子に命令するのだった。
「真紀ちゃんが電話する気になるまでおしゃぶりを続けるんだ。おじさんも手伝ってやろう」
そして再び雄一が祥子をうつ伏せにしてお尻から犯し、祥子は真紀にフェラチオを続けるプレイが続行され、たまらず次の絶頂に達してしまった真紀は、又もや雄一に促されて今度こそ慄える手で携帯電話を受け取っていた。どんなに嫌がっても際限なくイカされてしまうだけで、結局はご主人さまの意向に従うしかないのであった。
ーーも、もう駄目だわ……ああ、祥子、お願いだから動かないでえっ!
親友の目から見てもドキッとするような美少女の祥子に、双頭ペニスをしゃぶられる倒錯した快感が、真紀の理性をトロトロに崩壊させ、逆らったら又この口でイカされると思うと、もう雄一の言いなりになるしかなかった。こうして真紀は姉に嘘をついて外泊の連絡をしてしまい、2人は想像を絶する淫らな処置を施されることになったのである。
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