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この作品は<R-18>です。
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4−7.女子高生露出ショー
雄一の経営する「ポルノショップいしだ」の店内最奧部のレジカウンターの前は、女子高生の露出ショーを見ようとする男たちでごった返していた。山岸女学院の露出プレイ用へそ出しミニスカの変形セーラー服を着た祥子は本物の現役生徒だったが、そんなことより美しく整った顔立ちと、スラリとキレイに伸びた美脚が際だつ彼女の美少女ぶりが男たちを圧倒して、皆しゃべるのを止めてこの女神のように美しい女子高生のショーが始まるのを固唾を飲んで見守っているようだった。
「私はレイコよ。レイコ様とお呼びなさい。真っ直ぐ正面を向いて立つのよ。それから絶対に目を閉じちゃダメ。もし言うこと聞かなかったら、ご主人様に報告してお仕置きしてもらうからね」
レイコと名乗った中年女性にそう耳打ちされた祥子は、すぐに身動きの取れない心理状態に陥り、刑の執行を待つ死刑囚のような心境になっていた。自分は雄一のセックス奴隷なんだ。どんな羞ずかしいことでも、ご主人様の命令に逆らうことは許されなかった。
祥子が自分の命令通りになることを確信したレイコの仕打ちは次々にエスカレートして、祥子の自尊心は粉々に砕かれることになるのだった。
「さあ、皆さん、よくご覧ください。このキレイなお嬢さんは、何と本物の山岸女学院の生徒さんです」
嘘だろう、などと男たちが少しざわめいたが、誰1人としてそれを信じた者はいなかった。こんな平日の昼間に本物の女子高生がこんなプレイをしている筈がないのだ。正に「事実は小説より奇」なのであった。
「なぜ本物の女子高生がこんな所にいるのか、不思議に思った人もいらっしゃるでしょう。彼女はマゾでして、この店のオーナーが調教しているセックス奴隷なのです。ほら、手をこうして縛られているのがその証拠です」
それも信じられない話だったが真実なのであった。祥子は自分の中の何かが着実に壊れていくのを感じていたが、それでも身を隠すことも目を反らすことも出来ないでいた。
「これはそういうプレイなんですから、皆さん遠慮せず良く見てやってください。この子は羞ずかしい所を見られるのが大好きな露出狂なんですから」
大人しい客たちも興奮して、前に出て来ようとしていたが、レイコはそれを制して言った。
「すみません、それ以上近寄らないでください。見るだけならタダですからね。あ、写真は撮っても構いませんよ。え~と、ご希望の方は千円で受け付けますから、こちらに支払いを。」
商売っ気を出したレイコがそう言うと、男たちは一斉にレジの前に列を作り千円を払っていた。撮影機能のあるケイタイを持ち合わせていない客には、使い捨てのカメラが販売され、お金を持たずに後悔しているらしい客までレイコは声を掛けて、ツケでいいですから、とカメラを持たせる徹底ぶりだった。ほとんどが常連客なのでこんな芸当も可能なのだが、レズプレイ専門のS女王様だったレイコは、祥子の可憐さに一目惚れして徹底的に苛めてやろうという気持ちになっていた。
写真撮影許可が一段落して男たちが元の位置に戻ると、レイコは祥子の背後に回り、後ろからセーラー服のボタンを外してガッと下へずらし、ノーブラの胸を丸出しにしてしまった。女子高生にしては立派過ぎる膨らみの出現に男たちは静かに歓声をあげ、早速写真を撮影する音が響いていた。
「はい、まだまだもっと凄い所をお見せしますから、カメラを使い切ってしまわないようにしてくださいね。ここで彼女の乳首にアクセサリーを付けようと思います」
レイコが持って来た物を見て、祥子は泣きたくなった。それは、あの強烈な調教効果のある「マメリング」だったのだ。しかも、ちゃんと3つリングがあるのもわかってしまい、3つ目のリングをこんな場所で男たちに見られながら嵌められることを思うと、気が遠くなりこの世の出来事ではないような錯覚に陥りそうだった。
しかしリングをレイコに嵌められることを覚悟していた祥子は、さらに過酷な現実に色を失うことになった。
「それでは乳首にリングを着けてくださる方を募集します。1つ千円でいかがでしょうか……」
たちまち2人の手が上がり、見知らぬ男たちの手で乳首を摘まれ羞ずかしいリングを嵌められる祥子は、生きた心地もしない程興奮してしまい、レイコに手引きされた男たちがうまくリングを嵌めてしまうと、たちまち淫らな血が集結して乳首がググッとそそり立っていく羞ずかしい所まで晒してしまっていた。
リングが嵌められた胸に制服を戻して隠したレイコは、2人の男にカードリモコンを渡して言った。
「今のリングはリモコンバイブになっていますので、どうぞお試しください」
千円でこんなプレイまでさせてもらう幸運に感謝した男たちが早速リモコンを弄ると、祥子は思わずアッと色っぽい声を洩らして上半身を微妙にくねらせていた。
「彼女はとても感じ易い子なので、目盛りは弱より上げないようにしてください。後はお好きなように遊んでください」
弱振動でも、こんな衆人環視の中ではビンビンに感じてしまって、祥子は
ーーもうダメえ……
と白旗を揚げたい気分だった。
「さて、リングはもう1つございます。どこに嵌めるかおわかりですね。さっきから、この子がモジモジとトイレを我慢するみたいにアンヨを捩り合わせているのが見えますか?」
立たされた時から祥子の美脚は一刻も休まず捩り合わせられ、どんなに羞ずかしい行為だと思っても、爆発せんばかりに充血して痒みに疼き上がるクリトリスが、それによって擦れて癒やされるのを止めることが出来ないでいた。
「実のこの子の大事な所には、痒くなるお薬が塗られて我慢させられているのです。もう痒くて痒くて、頭が狂いそうになっているはずです」
さ、こうみんなにお願いしなさい、とそこでレイコが耳打ちすると、本当に限界を超えるかと思われる痒みが募っていた祥子は、とうとうそれを口にしていた。
「あ、あの……私のクリトリスにリングを嵌めてください……」
小さな声だが注目していた男たちにはしっかり届き、
「それではこれは3千円です」
とレイコが言うと、しばらくしてから1人の男が申し出た。レイコはお金を受け取ると、背後から祥子の超ミニスカートを完全にめくり上げたのだが、すると無毛の股間が露わになって男たちのカメラが一斉にシャッター音を響かせた。
「この子はえっちなことがやり易いように、シモの毛を剃られてしまったのです。はい、少しアシを開いて立ちなさい。それでは、ゆっくり痛くないようにリングを嵌めてやってください」
既に異常に興奮した祥子のクリトリスは、小指の先ほどにまで大きく膨らみ包皮からハミ出していたが、さすがにソコにリングを嵌めるのは簡単でなく、祥子は
ーー早くして!
と叫びたい気分だったが、そうやって弄られること自体は痒みを癒やしてくれるのでもっとして欲しい、という矛盾した気持ちで頭が混乱した。
数分掛かってようやく男がリングを嵌め込むとスカートが戻され、男にはやはりリモコンが渡された。
「それではここで、リモコンバイブがどれだけ効くものか皆さんにお見せしましょう。さっきの乳首の方も一緒に動かしてみてください。まず目盛り1までスイッチを回して」
ーー嫌あっ!
こんな所で、女性として最も羞ずかしい恥を晒さねばならない祥子は、内心で血を吐くような絶叫を上げたが、調教された身体はすぐに浅ましい反応を示してしまい、胸と腰がナヨナヨと微妙に蠢き始めていた。特に痒みを我慢させられていたクリ豆に響く「マメリング」はこの世のものとも思われぬ甘美さを伝え祥子の腰はどんどん嫌らしくくねり始めた。
ーーき、気持ちいいっ!……こ、こんなにいいんだったら、私……もうどうなってもいいのおっ!
「いいですか、その1までが限界ですよ。それ以上上げないように。でももっと上げたらどうなるでしょうか? 1度試してみましょうね。2まで上げてください」
もう限界だった。ああ~、と小声で悩ましく呻いた祥子は、言いつけに背いてウットリと目を閉じ、その場にしゃがみ込むと、
「イク」
と生々しく呟いていた。ショーと言っても作り事でない迫力のある情景に、見物の男たちはシーンと静まりかえっていたが、
「あらあら、イケない子ね。イッチャッタの?」
と祥子ににじり寄ったレイコが顎をしゃくって聞くと、美少女は羞じらいも慎みも忘れてコクリとうなずき、その恥辱的な告白の瞬間にも何人かのカメラがシャターを切っていた。
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