警告
この作品は<R-18>です。
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3−2.2人の牝奴隷
真紀の住む部屋の玄関まで来ると、雄一はインターホンを押して素早くエレバーターの方まで逃げて行った。真紀の姉の美沙江と顔見知りの祥子だけに応対させて、万が一にも不審感を持たせないためだった。祥子にしてみれば両腕は背後で縛られているし、首輪とそれに繋がるチェーンが垂れているし、何よりチラチラ見せつけるようなエロ制服が何とも羞ずかしく、もしも美沙江が出て来たら、と思うと生きた心地もしなかった。
実際には朝まで調教下着に悩まされて眠れぬ夜を過ごしていた真紀がすぐに応答して、姉が気付く前に出て来た。
そして祥子と真紀は、お互いに破廉恥な制服を着ている親友の姿にドキッとして視線を反らし、何もしゃべらずに雄一が見張っているエレベーターまでやって来た。すると雄一は他に誰もいないのをいいことに、真紀の両手を後ろに回して縛ってしまい、さらに軽合金の首輪を嵌めてガチャリと施錠し、それに接続したチェーンを手に持ったのである。
こうして雄一は2人の美しいセックス奴隷たちの首輪をチェーンで引っぱることになり、やって来たエレベーターにもグイグイ2人の鎖を引いて引っ張り込んで行った。
そして扉が閉まると、雄一は手を真紀のミニスカートの中に堂々と忍ばせた。
「よしよし。言いつけ通りノーパンみたいだな。バイブもしっかり動いてるし」
股間に喰い込む「ラブチェーン」をなぞられてそんなことを言われた真紀は屈辱と羞恥で真っ赤に染まった美貌を上げることも出来なかった。
「お尻が気持ちいいんだろう?」
「嫌……」
真紀の胸と股間には調教下着が喰いついて、今もなお微振動を続けているのだ。祥子はそれを思い出し、いつもは明るく活発な真紀が何とも悩ましくモジモジと超ミニ制服の腰を慄わせ、真っ赤な顔を羞すかしそうに伏せているのを見て、改めてドキッとした。そしてそういう自分も似たりよったりの嫌らしい格好であることを思い知らされ、ますます恥辱の思いで胸を塞がれるのだった。
エレベーターを下りて、まだ早朝で通行人の少ない路上に出ると真紀も祥子も羞ずかしさでクラクラしたが、そこで雄一はとんでもないことを言い出した。
「これから真紀ちゃんも1人前のセックス奴隷になれるように、しっかり頑張ろうね。祥子ちゃんは、先輩として真紀ちゃんのえっちのお稽古を手伝ってあげるんだよ」
「そんな……」
真紀が泣きそうな声を慄わせる。
「ひどい……」
祥子も恨めしそうに雄一をにらんだが、小太りの中年男は余裕綽々だった。
「あんまり人がいないから、ここでまず1回イッテみようか」
雄一は2人の首輪のチェーンを握ったまま、リモコンを取り出して見せた。
「や、やめて!あんっ!」
まず「モミモミブラジャー」の振動が強くなって、真紀は悲鳴を上げた。
「ヒーッ!」
続いて股間のバイブが唸りを上げると真紀は膝を折りしゃがみ込もうとしたが、チェーンが張って立ったままの姿勢を強いられた。祥子もチェーンで繋がれて近い場所に立っていたが、両手が封じられていてどうしようも出来ず、親友が悶絶するのをオロオロと見ているしかないのだった。
「真紀ちゃんの大好きなお尻だよ」
「駄目えっ! オーッ! イ、イクウ!」
最弱点のお尻のバイブを強められた真紀は、もう1たまりもなく路上で気をやってしまい、とうとうチェーンを強く引っ張りながらしゃがみ込んでいた。
「よしよし。お尻がそんなに気持ちいいんだね?」
「ああ~……」
しゃがみ込んだ雄一が嫌らしく顎をしゃくって耳元で囁くと、真紀は備えも構えもなくして素直にコクリとうなずいていた。ベッドの中でも弱バイブの快感が募って何度も絶頂を迎えていたが、早朝とは言え明るい路上で気をやってしまう恥辱は格別で、余りの気持ち良さに真紀はもう言葉を失い悩ましく喘ぐばかりになっていた。
「スッキリしたら、立ってお散歩だぞ。そうやってしゃがんでると、おまんこが丸見えだからね」
「ああ……」
ヨロヨロと立ち上がった真紀の瞳は悩ましく潤み、小鼻が膨らんで何とも悩ましい顔を晒していた。そして意地悪な調教下着は相変わらず弱いバイブが掛けられていて、彼女を快感地獄から解放してくれず、脚は哀れな程にフラ付き、豊腰はガクガクと慄えが止まらなくなっていた。破廉恥な超ミニ制服に身を包んだ美少女が路上アクメで悶絶する姿は余りにも淫らで、それを見ている祥子も顔を背けたくなるような嫌らしいフェロモンがプンプン漂っていた。しかし彼女も又同じように淫風を漂わせてしまっており、1人雄一だけはホクホクと天にも昇るような嬉しいシチュエーションを喜んでいたのである。
それから2人の牝奴隷の首輪を引いて、先程祥子を陵辱した公園までやって来た雄一は、又新しい責めを思いついて実行に移したのだが、それは既に疲労困憊の2人がグウの音も出なくなるような、黒い歓びに満ちた責めであった。まずベンチに祥子を座らせた雄一は、彼女の首輪のチェーンをベンチの背もたれに繋いでしまうと、真紀を連れてトイレの中へ入って行った。
「あ、あの……」
声を掛けたが雄一は何も言わずにサッサと行ってしまい、祥子は困惑してしまった。やはりさっきと同じく人は少なかったが、お年寄りが数名散歩していて、羞ずかしい制服で両手を縛られ首輪まで繋がれている、とんでもない所を見られたらと思うと祥子は次第に強まる羞恥でグッと心臓を締め付けられるような気持ちだった。しかし雄一の企んだのは、はるかに嫌らしい「放置責め」であった。10分ほど経ってトイレから真紀と一緒に出て来た雄一は、手に黒い革のような物を持っていたが、それはたった今真紀の身体から脱がせた調教下着一式である。
「真紀ちゃんからバトンタッチだよ」
「ええっ!」
真紀の汗や体液で汚れている「調教下着」を、公園で堂々と着せ替えられるだけで、祥子の胸は強烈な羞恥と引き替えに妖しい興奮に高鳴り、その胸にガチャリと施錠された「モミモミブラジャー」がさっそくジーッと小刻みに慄えながら、乳房を柔らかく揉みほぐしてくると、どうしようもない快感に祥子はたちまち息を弾ませ、性悦にドップリと漬かり始めていた。
ーーも、もう……私おかしくなっちゃう……
続いて、股間の前後のホールにこんにゃく巻きバイブがズブリと挿入され、それを固定する「ラブチェーン」のリングがクリトリスをキュッと締め付けながら股間に喰い込まされ、背後で施錠された。そして最後にT字帯の「調教パンツ」が剥きだしのクリ豆にこんにゃく裏地が密着するように締め付けて施錠され、前後バイブが緩やかに動かされると、唇をきつく噛みしめた祥子はもうイッテしまわないのに必死であった。
そしてさらに股間の調教具の上からパンチラ用のヒモパンツを穿かされた祥子の両脚をベンチの上まで上げさせた雄一は、膝を折って大きく開脚し、パンツを見せるように命令した。さらに祥子の両目に「ブラックコンタクト」を装着して視界を奪った雄一は、
「待ってるんだよ」
と言い残すと、再び真紀を連れてトイレに入って行ったのである。
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