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この作品は<R-18>です。
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1−11.こんにゃく下着の魔味
ーーああ……た、たまらないい!
地下室で「こんにゃく洗い」を受けて痒みを癒やしてもらった祥子は、午後から登校するようにと、雄一の車の助手席に乗せられ学校に向かっていた。
「学校に着いたら解いてあげるからね」
雄一は祥子の両手を背後で縛り、口には「ペニスキャグ」を噛ませていた。1週間セックス奴隷になると誓わせた彼女を出来るだけ奴隷気分に染めてやろうという魂胆だった。スカートは超ミニ丈でセーラー服の上着はへそが見えるくらいに短く切られた、雄一の店の商品である変形された山岸の制服だったが、それより祥子を悩ませているのは、その制服の下に着せられた嫌らしい調教下着の感触だった。こんにゃく責めの効果が絶大だったことに瞠目した雄一が、こんにゃくを使って調教下着を改良してしまったのだ。
「今夜はいよいよおじさんとエッチするんだよ。しばらくそれを着けて学校に行って、エッチしたい気分を盛り上げておいで」
よくわからない理屈だが、何度も放出してしまった雄一がペニスの回復を図るために、祥子を学校に送り出そうということだった。学校という場で人知れずセーラー服の下の、可憐な肉体を疼かせて悶々とする美少女。こんな想像が雄一のような性癖の男をたまらなく欲情させるのだったが、それを実行に移してしまうのが、雄一の恐ろしい所であった。そして手も口も封じられた祥子は、車中で早くも悩ましい調教下着の感触に悶々と美貌を歪ませて苦悶していた。
まず乳房を覆ってバイブ揉みを繰り返す機能を持つ「モミモミブラジャー」の乳肌に当たる生地には、太くて強力な弾力を持つ糸こんにゃくがビッシリと縫いつけられて、これまでよりはるかに悩ましい感触をもたらすようになっていた。それを装着してカップを密着させるように調節され背後で施錠された瞬間から、祥子はこんにゃくのエロティックな感触で、たちまち頭に血が上る気がした。すぐに乳首がピーンと勃起してしまい、するとそれが又こんにゃくにズリッと擦れて艶めかしい快感が走るのだ。
ーー嫌……
それだけでも、祥子をセックス奴隷の気分に貶めるのに十分なくらいだった。
そして股間の前後に埋められる張り型にも、強力な糸こんにゃくがキリキリと巻き付けられ、小ぶりで何の凸凹もないタイプのバイブレーターが、一回りくらい太い責具に変身していた。小ぶりで凸凹もないタイプというのが雄一の悪企みで、祥子を発情させながら簡単に満足を与えず欲求不満に陥れるつもりだった。今夜、自らのペニスでとどめを刺す予定なのだ。そして小ぶりなだけに祥子の前後のホールに、「ラブオイル」を垂らしたこんにゃく巻きバイブはズブズブと簡単に埋まってしまった。祥子はもちろん嫌がって身を固め拒否しようとしたのだが、呆気ないくらい容易にガードを突破されてしまい、体内に含んでしまった瞬間からこんにゃくの嫌らしい感触が、美少女を責め始めていた。まるで舌に舐められているような感触が腰にズンとわだかまって、もう消えてはくれなかった。
それからこんにゃく巻きバイブにラブチェーンが装着され、雄一が包皮をどけて「責め環」までガッチリとクリトリスに嵌めてしまうと、淫靡な悪魔に捉えられたような、どうにもならない絶望的な気分で祥子はすっかり抵抗力を失った。しかしまだ責めは終わりではなかった。さらに黒革の頑丈で小さな三角ビキニタイプのパンツをはかされたのだが、その股に当たる部分の裏地にブラ同様糸こんにゃくが所嫌わず縫いつけられていたのだ。「責め環」で絞り出されて固く勃起したクリトリスを責め立てるためで、やはり鍵がついていてガチャリと施錠されるとクリ豆に密着する糸こんにゃくからはもう逃れることが出来なくなってしまった。最後にその「こんにゃくパンツ」をはかされた祥子は、最大急所のクリトリスをこんにゃくになぶられるたまらなさにたちまち音を上げ、
「嫌っ! これはダメですっ!……ああ、堪忍してえっ!」
と悲鳴を上げて懇願したが、もちろん雄一が許してくれるはずもなく、何とか外せないかと両手でもがいても、肌にギッチリ喰い込み指の入る隙間もない「こんにゃくパンツ」がどうにも外せないのは、「モミモミブラジャー」と同様で、雄一の性具の精巧さを思い知らされるだけであった。
雄一はゆっくり車を走らせながら、助手席で苦悶する美少女の悩ましさにホクホクしていた。形の整った美人顔がピンクに上気して小鼻が膨らみ目元はボウとけぶって完全に兆した表情を晒して、塞がれた口元からは隠し切れない熱い吐息が洩れていた。その上変形超ミニスカートからは、座っていても「こんにゃくパンツ」の上に、祥子の羞恥心を煽る目的で穿かせた極小で薄く透けた白いヒモタイプのパンツがチラチラと見えていて、それだけでもペニスが力を回復してカチカチになるのを感じていた。
ーーこれなら、すぐやっても大丈夫だったかな?
そんなことも思ったが、一旦学校に離された祥子は思惑通りさらなる淫女に作り替えられてしまうだけでなく、思わぬ副産物をも生むことになるのだった。
「さあ、行っておいで。授業が終わったらすぐ迎えに来てあげるからね」
学校の門まで着くと、口と手が解放された祥子はヨロヨロと車から外に出たが、
「ア、アッ」
と小声を洩らしながら、股間を両手で持ったカバンで覆って露出した美脚をワナワナと慄わせる美少女は、しばらく立ちつくしたままだった。余りにも羞ずかしい変形超ミニ制服は、布地自体が短いのでどうごまかしようもなく、パンチラ必至のスケパンツも、目が眩むくらい羞恥心をそそった。しかし何と言ってもたまらないのは、雄一が悪魔のような技術で細工した責具の「こんにゃく」の感触で、何もしないでも胸から股間からジワジワと悩ましい性感が突き上げて来るようだった。とくに突出した乳首、そして何と言ってもクリトリスにズリッと当たるこんにゃくの感触が、先端部の弱い祥子にとっては泣きじゃくりたくなるくらい強烈だった。
「ああ、嫌っ!」
クリトリスの性感にたまりかねた祥子が迫り来る淫情を振り払おうとブルンとお尻を振れば、ますます刺激が強まるだけであった。それどころか、前後の張り型まで体奥をしゃぶるような刺激を加えて来て、祥子は遂に腰が砕けるように校門でしゃがみ込んでいた。
「オオンッっ!」
その瞬間声が出てしまった祥子は、(あ、あくま……)と雄一を甘く恨んでいた。腰を下ろした瞬間に、今やクリトリスに匹敵する強烈な性感帯に育ってしまっていたアヌスを、こんにゃく巻きバイブがズンっと一段と深く違う角度から突き上げて来て、しゃがむ行為さえNGであることを思い知らされたのだ。と、言うよりちょっとした体の動きがたちまち快感を生じる危険があるので、常に意識してゆっくり小さな動きを心掛けるしかないようだった。
ーーうう……助けて……
しゃがんで身を休めようとするとお尻が辛くなってしまう調教下着の悪辣さにワナワナと唇を慄わせた祥子は、仕方なく腰をゆっくり上げるとオズオズと校内に歩き始めた。破廉恥な超ミニスカートで授業に出ることを考えただけで、胸がドキドキして羞ずかしさで頭がクラクラしたが、既に異常な性感責めで思考能力が大幅に減退した女子高生は、雄一に言われた「授業に出る」という行為を行うことしか考えられなくなっていた。雄一に拉致されてから受けた、信じられないような執拗な色責めが彼女をすっかり奴隷のような心理に陥れ、命令に従うしかなくなりつつあるのだ。そして何と言っても、どうやっても逃れられない性感帯に仕掛けられたこんにゃくの魔味が、祥子を刻一刻と追い詰めていた。乳房・前後のホール・そしてクリトリスに執拗に密着してまるで無数の舌にペロペロ舐められているみたいなのだ。我慢出来ず胸や腰を揺さぶればますます刺激は強まるし、どんな体勢を取ってもダメで、新しい部分まで性感に冒されてしまうだけだった。
時刻は6時間目が始まった頃で、校内に誰も人の姿がないのが救いだったが、それでも羞じらいと性感の昂ぶりで祥子の足取りはヨロヨロと鈍く、まるで夢遊病者のように自分の教室に向けて進んでいた。そして校舎に入る直前に、誰もいないと思った校庭で作業していた用務員が自分のことを見ているのに気付いた祥子は、その瞬間甘美な電流に股間を貫かれたような衝撃を受けて、ついしゃがみ込んでしまい、再びアヌスを奥深く抉られる強烈なおそましい快感に
「ウウッ!」
と呻いていた。かなり離れた所にいた用務員もそれに気付いたようだったが、正に穴があったら入りたいような羞ずかしさで、すぐに腰を上げた祥子は、興奮した股間が異常に潤ってしまい、「こんにゃくパンツ」の脇から溢れた愛液がツーと滴り落ちたのに気付いて慄然とした。
「エッチしたい気分を盛り上げておいで」
と雄一に言われたとき、何をバカなことを思ったのだが、現実はあの男の思惑通りにすっかり発情してしまっているのだ。どんなに逆らおうと思っても結局言いなりになるしかないことを思い知らされた感じで、雄一に対する隷属意識が着々と強化され、今夜あの男に犯されて恐らく凄まじい歓びにのたうち回ってしまうであろう自分が予感された祥子は、そう考えるとますます興奮してドクンと濡らしてしまうようだった。彼女自身の淫蕩な素質があったのだろうが、もうすっかり「セックス奴隷」への道に入り込んでしまったようだった。
哀れな程フラつく足取りで、時々立ちすくんではブルッブルッと胸と腰を振ってしまう(そうするとますます快感が募るだけなのだが、むしろそうやって強い快感を得ないと頭がおかしくなりそうだった)祥子がようやく自分の教室にたどり着いたのは6時間目がほぼ半分終わった頃だった。ちょうど担任である女教師大橋先生の英語の授業であり、心臓をバクバクさせながら静かに後ろのドアを開けて入ると、皆の視線が一斉に集まって予想していたとは言え、超ミニスカートの下の股間をゾクゾクと一段と甘美なものが突き上げて来て、心の準備がなければ再びしゃがみ込んでしまう所だった。
「すみません。体調が悪かったので、遅刻して来ました」
蚊の鳴くような小声で何とかそう言った祥子が、自分の席に向かうと教室内は異様な雰囲気に包まれたが、大橋先生が何か言うと生徒たちはとりあえず授業に集中する態勢に戻ったようだった。
誰の目にも明らかな、どんな不良生徒でも着そうにない超ミニスカート+へそ出し制服で現れた祥子は、普段目立たない真面目な生徒なので皆ビックリしたに違いない。女子校なのがまだ救いだったが、気になる生徒たちはチラチラと視線を送って来て、それがわかる祥子は泣きたいような気分だったが、調教された体はそう思うとますます興奮してしまい、ハッと気付くと前後2本のこんにゃく巻きバイブをギュッと締め上げて快感を貪ってしまっていた。
ーーだ、駄目よお……
座った姿勢がアヌスを抉る張り型の刺激を強めてしまうのはわかっていたが、お尻を淫らな快感に支配されると、全身がより一層鋭敏になってしまうようで、胸や股間からおぞましくも甘美なものがゾクゾクと突き上げて来た。申し訳のように教科書を机の上に出しても、もちろん授業に集中出来るような情態ではなく、祥子は短か過ぎるスカートの裾に両手を置いてじっと堪える態勢を取ったが、そうしないと本当にスケパンツがのぞいてしまいそうだった。そしてそんな自分をクラスメイトやとりわけ前の教壇から大橋先生が見ていると思うと、祥子は胸が爆発するかと思うほど鼓動が高鳴り、心臓をギュッとわしづかみにされるような羞恥に喘いだが、それも全て性的興奮に繋がってしまい、だんだんわけがわからなくなって来た。
ーーああ……凄い……気持ちいい……
いつしか2本のバイブを積極的に締め上げて胸と腰を微妙に揺さぶって快感を得ながらそんな不謹慎なことを感じている自分に気付いた祥子は愕然とした。しかしそれに気付いて自制しようとしても、身体は言うことを聞かずバイブを締め付ける動きは寸分も止められなかった。それどころか、雄一の企み通り祥子はさらに強い刺激を求めて絶大な欲求不満の虜になりつつあった。
ーーもっと……欲しい
いつしかそんなことまで脳裏に浮かぶようになり、わざと小ぶりで凸凹のないバイブを埋めて来た雄一を甘く恨んだ。今や全身を淫らな想念に支配された祥子は、煮えたぎる欲情のはけ口を求めずにはいられないのに、いくら強く締め付けても興奮が募るだけで決して頂上に向かうことは出来ないのだ。
ーーああっ!
そしてとうとう我慢していた行為を祥子はやってしまった。股間に置いていた手指でクリトリスを探り当てて上からギュッと押さえると、一瞬素晴らしい快感が迸った。(教室でオナニーするなんて)そんな罪悪感も吹き飛んでしまうかのようなそれは凄まじい快美感で、その瞬間一層強く前後のバイブがギュウッと締め付けられる心地良さも彼女を狂わせた。祥子はとうとう小水を我慢しているかのように股間に手を置くと密かにクリをさすり上げる背徳の行為にふけるのをやめられなくなっていた。
ーーもう、どうなってもいい!
そうやってもやはり絶頂を得ることは出来ないが、ほとんど自棄になったかのように、祥子はクリ弄りを続けて素晴らしい快感に喘いだ。いた。それは最早完全に雄一の仕掛けた「こんにゃく下着」に身も心も捉えられて、すっかり淫女に変貌した美少女の姿であった。
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