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  美少女調教〜悪魔の1週間 作者:二次元世界の調教師
7−18.悪魔の肉体連結
 思いもかけないちん入者の丸井を挟み、女王様2人の淫腰を繋いで終わりのない快感地獄に陥れた雄一は、いよいよいつの頃からか妄想していた、美しい女性のカラダを連結してしまうという究極のSMプレイを実行に移す決意をしていた。まず彼を初めて「男」にしてくれた色白美少女祥子に首輪を嵌めると、女王様たち同様に部屋の中央に引きずって行き、3人が狂態を晒している場所から少し離れたフロアに立たせた。両手はすでに後ろ手に括られていたので細工の必要がなかったが、無理矢理起こされてあっと言う間に首輪に繋がれ立たされた祥子は、少し離れた場所の年上の男女の狂態を見てしまい、恐怖でガタガタと慄えていた。しかし彼女も又それ以上に過酷な責めを受ける運命であった。

「こ、怖い・・・」

「何、友達や先生と仲良くするだけだよ」

 この男の「仲良くする」という言葉の意味がわかっている祥子の慄えは止まらなかったが、羞ずかしいことにこれから行われるプレイを想像しただけで、こってりと調教されたカラダがおぞましい興奮に突き上げられ、美少女は身も心も完全に抵抗力が萎えてしまうようだった。

 性奴隷に堕とされ、淫らな肉体改造を施されてなお、羞恥と快楽の予感に怯えて美貌を真っ赤に染め、雪白の美しい全裸をワナワナと慄わせる祥子の可憐な姿を見て、これから行うプレイの淫虐さとは裏腹に強い愛情を感じた雄一は、彼女の背後に回ると両手を回して言った。

「そんなに怖がってカラダを固くしてちゃ駄目だよ。
 おじさんが、少しカラダをほぐしてやろう」

「ああ〜・・・」

 雄一の片手が乳房を掴み、リングをツンツン指で引っ張りながら優しく膨らみを揉みほぐすと、祥子はすぐに鼻声を洩らして快感に弱いカラダをくねらせ始めた。

「かわいいよ、祥子ちゃん。」

「んんっ!」

 雄一はある種の感慨を覚えながら祥子に丁寧な愛撫を施していた。自分をインポの呪縛から解き放ちこの素晴らしい桃源郷へと導いてくれたのは彼女だったのだ。雄一が激情のままに唇を奪いに行くと、祥子は抵抗もせず易々と唇を与えていた。

 そして余っていた片手が祥子の股間に潜り込み、既に勃起しているクリトリスに嵌ったリングを引っ張って突き抜けるような快感を味わわせ、さらに指を秘所に含ませて行くと、早くも淫汁がジュクジュクと染み出てすっかり彼女が準備OKにカラダを燃やしてしまっている事を示していた。

「これだけ濡らしてれば心配はいらない。
 少し待っててね。」

「ああ〜・・・」

 祥子はもうこの男の指に触れられると魔法のように易々と快感に染められてしまうカラダを甘く恨みながら、悩ましい声を洩らし火の付いたカラダをモジモジさせていた。

 それから祥子の親友であり、小柄だが男好きのする巨乳巨尻の持ち主のスポーツ美少女真紀が連れて来られた。ここで連結プレイを想定して雄一が彼女たちに施した淫手術が威力を発揮するのだ。天井から首輪で吊られて立っている祥子に正面から抱きつくように真紀のカラダを密着させると、まず乳首に通されていたピアスリングが巧みに繋げられてしまい、そして股間のクリリングまでが恐ろしいことに連結されてしまったのだ。

「あ・・・
 あんっ!」

「嫌っ!
 こ、こんな、ひどい・・・」

 拘束されているのは祥子の首輪だけだったが、それで十分で、美少女2人は押しくらまんじゅうのように正面からカラダを密着させて動けなくなってしまった。親友の柔肌の感触が嫌でも2人を妖しい気分に陥らせ、ちょっとでもカラダをずらそうとしようものなら、羞ずかしい鋭敏な箇所が引っ張られて痛烈な痛みを伴った快感が迸り、もう怖くて身じろぎも出来なくなってしまった。

「ははは、どうだい?
 お友達と素敵な所で繋がった気分は?」

「ああ・・・
 お願いです、取って下さい・・・」

「もう、おかしくなっちゃいそうです・・・」

 乳首とクリトリスと言う年端も行かぬ少女にとっては最大の脅威である性感帯同士を繋げられるという余りにも淫らな仕打ちに、祥子も真紀も凄まじい恥辱と興奮で慄え上がり、いつしか性調教を受けて快感に堪え性のないはしたないカラダが淫情に破れてモジモジと蠢いて来たのを雄一は見逃してくれなかった。

「だけど、ほら、気持ち良くなって来たんだろう?
 顔に書いてあるぞ。」

「ああ・・・
 羞ずかしい・・・」

「言わないで・・・」

「遠慮してないでおっぱいを擦り付け合ってごらんよ。」

 するとどちらからともなく、胸を突き出しお互いに乳房をぶつけ合うような動きを始めた祥子と真紀は、ますます興奮して可憐な美貌を桜色に染めると、淫らな吐息で辺りを充満させ始めていた。

「よしよい、いい子だ。
 乳首がツンツン引っ張られてたまらなく気持ちいいだろう?
 さあ、今度はお股の方もゴシゴシしてごらん。」

「あああっっ!!」

「だ、駄目よ、祥子!
 う、動かないで・・・
 ああ・・・・」

 お互い立たされた姿勢のためなかなか上手に大事な箇所を擦り付け合うことは難しいようだったが、徐々にコツを会得した2人は、次第にドップリと背徳の快感に漬かり始めていた。ちょっとした身じろぎですぐに痛切な快美の矢がリングに引っ張られる羞恥の尖りを貫き、ふとしたスキにお互いのプリプリしたいけないお豆同士が擦れてしまう感触には、2人同時に大声を放って感じ入っていた。 

 この羞ずかしくも強烈に気持ちの良い連結は、雄一が許してくれない限り終わることのない快感地獄を味わわされる責めであることを恐怖に満ちた思いで悟りながら、いつしか2人のカラダをぶつけ合い羞恥の3点を擦り付け合う変態レズプレイはどうにも止められなくなり、それどころか激しくなる一方だった。

「なかなかやるじゃないか。
 感心したよ。
 それだけで一度一緒に気をやってごらんよ。」

「ああ、ま、真紀〜・・・
 気持ちいい〜・・・」

「し、祥子っ!
 も、もお・・・
 いっちゃいそおっ!!」

「それそれ、もう一息だ。
 がんばれ。」

 美少女同士のカラダ擦りつけレズは何とも淫らであったが、又異様に美しく雄一は大いに感銘を受けて残り少ない命の股間を痛い程にたくましくしていった。そして程なく一際強く股間をぶつけ合いながら、2人はお互いの名を呼びつつ絶頂に達していく〜っ!と可憐なイキ声を放って連結されたカラダをブルブルと痙攣させていた。

「よっぽど良かったみたいだね。
 オシッコでも洩らしちゃったのかい?」

 どちらからともなくブシューッと盛大に潮を拭いて、魂の痺れるような快感の素晴らしさを示していた2人は、それでも鋭敏な箇所が密着して離れてくれない肉体連結の恐ろしさに怯えるばかりだった。

「キスして目を閉じてごらん。」

 雄一がそうそそのかすと、2人の親友同士はごく自然に唇を合わせ、言われなくてもウットリと目を閉じて陶酔の表情を露わにした。肉体連結というえげつない責めを受けながら、お互いを心の支えに耐えようとする美少女2人の接吻は妖しい美しさであったが、雄一はサディストの血をたぎらせ、それを落花無惨に引き裂くべく、さらなる責めを加えようと「姫泣きクリーム」を指にすくい取っていた。

「おじさんがいいと言うまでキスを続けるんだ。
 何があっても目を開けちゃ駄目だよ。
 言いつけに背いたら、いつまで立ってもそのままだよ。
 いいね?」

 気の触れそうな羞ずかしくて気持ちいい肉体連結に慄え上がっている2人は、無我夢中で合わせた唇を吸い合って目を閉じ、この恥辱プレイに2人一緒に立ち向かう気分になっていた。ごく普通の仲の良い親友だった相手の唇は素晴らしく甘美で、2人はこのような深いレズ関係になることを心の底で望んでいたかのように錯乱し始めていた。そして繋ぎ合わされた性感帯同士も、いつの間にか自然と擦りつけ合う淫らな蠢きが再開していたのだが、それを加速するべく雄一の悪魔の指が伸びていった。

(い、嫌あ・・・)

(それ、駄目・・・
 気が狂っちゃう・・・)

 雄一の手指が2人の豊かな胸の膨らみになすり込むようにクリームを塗り付け始めると、それが頭がおかしくなる程の強烈な痒みをもたらすクスリであることを察知した2人は泣きたくなったが、もう逃げも隠れも出来ずお互いの唇を必死で吸い合って耐えるばかりだった。雄一の指がピアスで繋がれた乳頭にまで伸びて苦痛を与えぬよう慎重に塗り付けて来ると、それだけで物凄く気持ち良くて、唇を合わせていなければよがり泣いてしまいそうだった。

(ああ、だ、駄目えっっ!!)

(嫌よ!
 し、死んじゃううっっ!!)

 雄一の指が股間に潜り込んで来るのを感じた2人は狼狽して腰を引こうとしたが、するとピアスで連結された急所のお豆が引っ張られて苦痛が走り、どうにもならずワナワナ慄えながら淫らなクリームを塗り込められるのを甘受するしかなかった。あの痒み剤を使われるとどうなってしまうのか骨身に染みてわかっている2人は、この地獄に2人一緒に堕ちて行こうという健気な決意を固めてお互いの口をますます強く吸い、自然と舌まで差し入れて吸い合うディープキスへと移行していた。

(あっと言う間だったな。)

 雄一は美少女たちの女陰部の奥深くまで指を突き入れてこってりと「姫泣きクリーム」を塗布しながら、この夢のような1週間足らずの事を思い出し、そういう感慨を持った。あの、虫も殺さないような清楚で大人しいお嬢様に見えた祥子を捕らえてじっくりと性感を開かせ、騎乗位で繋がってもらって長年悩まされていた不能を解消してもらったのが、この1週間の始まりだった。確かに性的素質には十分恵まれていたようだったが、初心だった祥子は今や完全に淫女そのものにカラダを開花させて、今あらぬ所にクスリを塗りつける自分の指に嬉しそうに恥肉を絡み付かせてジュクジュクと愛液をとめどなく吹きこぼしている。

 それは祥子以上に性に関してはオクテだった真紀も同様で、グラマラスだが性の歓びを知らなかった彼女が、クスリを塗る指をギュウッと締め上げて、おツユの多い体質でほとんど間断なくビュッビュッと淫らな粘液を吹き上げているのは、初めて会った時スカートの中をのぞかれただけで口を極めて自分をののしった少女とは思われない程だった。

「ふふふ、2人ともいい子だ。
 グイグイ締め付けて来ちゃって、おじさん指を食い千切られそうだよ。
 もう立派なオトナのカラダになったね。」

 そんな事を言われても全身生汗と体液でビッショリになり、必死で口を吸い合っている2人の耳には何も入らないかのようだった。しかし、雄一の指がとうとう連結された禁断の実に掛かると、祥子はもう我慢出来ず、真紀と合わせていた口を外すと、悲痛な叫びを迸らせていた。

「嫌あっっっ!!!
 ソ、ソコは許してえっっっ!!!」

 もともと人並み以上に感度の優れていた祥子のクリトリスは、雄一に執拗な調教を受け、包皮を切除された上にピアッシングまで施されて、超敏感体質の美沙江に勝るとも劣らない強烈な性感の急所に育ってしまっていた。ソコを雄一の悪魔の指でネチネチ弄られると理性も慎みも吹き飛んでしまうようだ。しかし雄一は冷酷だった。

「ははは、そんなに歓んでもらえるとは光栄だね。
 だけど言いつけにそむいたから、祥子ちゃんには2度塗りをしてあげよう。」

「あ、あくま・・・」

「そらそら、悪魔にクリちゃんを弄られる気持ちはどうだい?」

 雄一は言葉はともかく、決して苦痛を与えぬようゆっくり丁寧にクリトリスに薬を塗り付けて来るので、祥子は苦痛ではなく悪魔のもたらす快感の奥深さに呻吟し、再び真紀の唇を吸ってよがり声を洩らさぬように堪えていた。それから真紀の肉芽にも薬剤をゆっくり塗布して悪魔の快楽を味わわせた雄一の指が二度塗りを仕掛けて来ると、祥子は気が触れそうなばかりの心地良さに頭を痺れ切らせ、真紀と合わせた口の下でしゃくり上げるような嗚咽を始めていた。

(ああ、祥子、クリがたまらないのね。
 かわいそう・・・)

 真紀はそう、クリトリスが極端に弱い祥子に同情したが、彼女も又自分の再弱点であるお尻を責められ悪魔の快楽でのたうち回る羽目になる運命であった。
 
「よし、もうキスをやめて目を開けていいよ。
 いい物を見せてやろう。」

 ようやくクリ弄りをやめてくれた雄一の言葉にホッと一息ついて唇を離し、目を開けた2人の美少女は、情欲で潤み切った瞳で、雄一が手に持った黒い物体を見ると、嫌、とすぐに目線をそらしていた。が、すでに淫液を大量に拭きこぼして収まらぬ欲情にカラダを火照らせている彼女たちの脳裏には、生身よりずっと逞しく内部で蠢く刺激玉でボディーが凸凹になっている男根が2つ繋がった「男いらず」の嫌らしい亀頭がクッキリと残像となって残っていたであろう。

「コイツが欲しくなったらそう言いなさい。
 しばらく休憩だ。」

 休憩と言われても羞ずかしい部分を連結された祥子と真紀は、親友の柔らかいあらぬ箇所の感触から逃れられず、一時として気を抜くことは出来なかった。ちょっとでも変な動きをしようものなら、ズリッと気持ちよく擦れ合ってしまう乳首とクリトリスから、ズキンと脳天まで鋭い快感の矢に貫かれるのだ。そして「姫泣きクリーム」を塗られる快感地獄が終わると、次に待っているのは身も心も焼き尽くす恐ろしい掻痒感の地獄である。いつの間にか美少女たちはまず発生した乳房の痒みをいやそうと豊かな膨らみを突き出して擦り付け合う動きを始めたようだった。

 一段落終えた雄一が、股間を連結された女王様と丸井警官の所に行って見ると、ジジジ〜とくぐもった響きが聞こえる強烈なアナルバイブに何度もイカされながら際限なく責め続けられるレイコとナオミは息も絶え絶えに嗚咽しながら、どうしてもくうねり狂うのが止まらない淫腰をビクビク痙攣させて丸井を前後から突き上げ、若い警察官は白目を剥き口から泡を吹いて自失していた。

「やあ、お楽しみのようですね。」

 雄一がのんびりと声を掛けると、レイコとナオミは泣きながら許しを請うていた。

「た、助けて・・・
 このままでは、死んでしまいます・・・」

「許して下さい・・・
 ああ、ま、丸井さん・・・」

 驚くべきことに、丸井は気絶してなおナオミの中で生命力を保って勃起を続けているようだった。 もちろん雄一にはわからなかったが、丸井は気を失う前にさらに2,3度ナオミに中に奇跡の射精を暴発させていた。生身の男性にはあり得ない生命力であり、完全にどこかの神経が切れてしまったに違いない。が、丸井にはもちろん、女王様たちにも情けを掛ける気は 雄一にはさらさらなかった。

「道ならぬ恋の報いですよ、ナオミさん。
 ほら、おまわりさん泡を吹いて気絶してるじゃないですか。
 いい加減おちんちんを喰い締めるのをやめてあげなさいよ。」

「ああ〜・・・
 だ、だって・・・
 お、お尻が・・・」

「わ、私も・・・
 ああーっっ!
 また来てしまいますうっっ!!
 た、助けてえっっっ!!!」

「ふふふ、よっぽどお尻が応えるようですね。
 朝までまだ半日ありますよ、気が触れないようにタップリお楽しみなさい。」

 何度イカされても限界のないアナルでの連続絶頂でのたうち回っている女王様たちの懇願に、雄一は無情にも耳を貸さなかった。彼らを放っておけば、寝ても覚めても強烈な連続快楽に晒されて、そのうち本当に精神的肉体的に異常を来してしまうかも知れなかったが、そんな妄想が又彼のサディストの血をたぎらせるのだった。祥子たちに約束した性奴隷の期限は今日までである。別に守らねばならない義理はなかったが、生来妙に律儀な所のある雄一は今日を最後と自分に言い聞かせ、徹底的に自分の邪悪な欲望を実現する煉獄の王と成りきってふるまい、最後の生命力が宿った股間の逸物を天に向けて反り返らせていた。
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