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この作品は<R-18>です。
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7−8.悪魔の痒み薬と丸井警官の受難
武装したペニスに蹂躙されて何度も気をやった挙げ句、今度こそグッタリと完全に気絶したしまった美沙江から身を離した雄一は、その美麗なカラダの各所に悪魔のような強烈極まりない痒みを与える「姫泣きクリーム」を塗布して行った。
巨乳と言って良い大きく張り上がった乳房のすそ野から入念にまぶすように塗り付け、先端の可憐な乳首を摘んで揉みほぐすように薬液を塗り込めると、無意識のうちにピンクの尖りが上を向いて恐ろしく固く屹立した。そして上向きに大股開きで固定されたあられもない秘所には襞の1枚1枚見逃さないように丁寧にクリームを塗り、蜜壺の中には指を挿入して子宮口の入り口と思われる付近までタップリと薬を盛り、最後に大粒のクリトリスは完全に包皮を剥き上げて本体にも包皮の裏側にもしつこい位に十分な量の催淫クリームを塗ってしまったのである。
汗と体液とクリームで妖しくテカテカと光るカラダを満足して眺めながら、雄一は性感帯を弄られても全く意識を取り戻す気配を見せないこの絶世の美女が、薬が本格的に効き始めて目を覚ましてからどんな顔で泣いてくれるかと思うと、年甲斐もなく興奮し刺激サックを外して生身のペニスで彼女の眠っている美しい顔をピタピタと叩いたりした。そう言えばまだ美沙江の口は賞味していない。それに今吊り上げられた美脚の付け根の奧で真っ赤になった姿を覗かせている尻穴を犯す楽しみも待っている。雄一は欲しかったオモチャを与えられた少年のように幸福の絶頂であった。
一休みとばかりに雄一がベッドを下りると、下では騎乗位で激しく腰を振り立てていた3人の美しい奴隷娘たちが馬上での討ち死によろしく気絶して、床にしどけなく転がっていた。「男いらず」の与える快楽で自らも何度か極めていた女王様2人はすでに人心地を取り戻して立ち上がり、これからどうしたものかと相談しているようだったが、哀れなのは生身のペニスで奮闘していた丸井警官である。刺激サックが嵌っていて別に射精する必要はなかったが、それでもいずれ劣らぬ美女たちの絶妙なアソコの具合と激しい腰振りに触発されて彼はほとんど空砲の射精に何度も導かれてしまい、すっかり生命力を吸い取られたかのようにグッタリと寝そべり、意識はあるが動くことも出来ないようだった。強力な薬物の作用で異常な持続力を見せていたペニスも、今は勢いを失いダラリと萎えていた。
「ねえ丸井君、元気出してよお〜。」
いつの間にか呼び方まで「丸井君」と年下男に対する呼口調になったレイコが、丸井のペニスをつかんでしごくようにすると、丸井は
「も、もう勘弁してください・・・・
休ませてください・・・」
と情けない口調で懇願していた。その様子を見た雄一は、
(オイオイ、休ませてやれよ。
全く女ってのは恐いなあ・・・ )
と丸井に同情しながら、女王様たちに話し掛けた。
「まあまあ。
若いと言っても人間ですから、休ませてやってください。
それより、お姉さんは当分目を覚ましそうにないですから、皆でお昼を食べに行きませんか?」
するとそれまで黙っていた、大人しいが好色さでは人後に落ちないナオミが、とんでもないことを言い出した。
「ねえ、痒くなるおクスリ、丸井君のお尻にも使っちゃおうよ。」
「キャハハ、それはいいわ。」
「そうしてからいっしょにお昼に行ったらいいんじゃない?
丸井君が痒いって言い出したら、その場でせんずってあげるの。」
本物の警察官に対して、何と恐ろしく卑猥な行為を考えつくものかと呆れながら、雄一は「姫泣きクリーム」を2人に手渡してやった。そして何やら相談すると、外出準備のために地下室を出て行ったのだが、女王様たちはクリームを手にグッタリと仰向けで寝ている丸井へと向かった。
ナオミが彼の両太股を持って持ち上げ腰を浮かせると、レイコのクリームをタップリと持った指がその奧の尻穴にズブリと挿入された。
「な、何を・・・
うおっ!」
すると丸井は絞り出すような悲鳴を上げたのだが、レイコの指がズブズブと侵入して来ると背徳の快感を覚えて、大いに狼狽していた。手も使えず疲労困憊していた彼にはその狼藉を防ぐ術はなかった。それをいいことにレイコはSMプレイで鍛えたテクニックを発揮し、指を小刻みにバイブさせながら内部でクネクネと動かして丸井を打ちのめした。
「あれえ?
チンチンが勃って来ちゃったわねえ〜。」
(うっ!
許してくれえ!・・・)
ナオミがからかった通り、男にとっても禁断の性感帯である尻穴をレイコの巧みな指で弄られている内に、丸井の仮死状態だった男根は息を吹き返しムクムクと再起を始めていた。丸井はこれ以上ペニスを酷使することに心底恐怖を覚えていたが、もう理性ではどうにもならなかった。
「イケない子ね、この子は。」
ナオミがそうからかい抱え上げていた両股を下ろして、丸井のペニスを握り締めて来ると、その勢いは増す一方だった。
「この子にもおクスリ使っちゃおうか?」
「や、やめて下さい・・・」
自分たちの策略に落ちて精悍なカラダをおののかせ、弱々しく懇願するばかりになった警察官に、女王様たちは痺れるような満足感を覚え、ますます図に乗って来た。
「口の聞き方を教えてやろうか。
私たちは、女王様だよ。
ホラ、言ってごらん。」
「女王様・・・」
「私はレイコ様だ。
こちらのキレイな人はナオミ様。
今どんな気持ちなんだ?
正直に言うんだよ!」
「レ、レイコ様・・・
お尻が・・・
変な気持ちです・・・」
「変な気持ちなのに、コレはどういう事?」
「ああ、ナ、ナオミ様・・・
とても気持ちがいいです・・・」
丸井は又1つ自分の中の何かが壊れて行くのを感じていた。
「もっと気持ち良くしてあげるわね。」
ナオミが一旦手を離し「姫泣きクリーム」をたっぷり手に付けると、握り直して両手を使いながらクリームを塗って来たが、レイコに掘られている尻穴からジーンと言う甘い痺れが全身を気怠く冒して、丸井の抵抗力を完全に封じ込めていた。それどころか、2人の女が尻穴とペニスに妖しいクリームを塗って来るのが凄まじい性的興奮を呼び覚まし、ナオミがクリームを薄く伸ばして柔らかくしごくように塗布して来る男根をドクドクと脈動させて、生身の人間とは思えない回復力でこれまで以上にたくましくそそり立ててしまう有様だった。
「キャア、すごい、すご〜い!」
「さすがにおまわりさんは、カラダの鍛え方が違うみたいね。」
「ああ、も、もう許してください、レイコ様・・・
せめて、お尻はやめて・・・」
今や丸井は完全にうろたえドギマギしながら尻穴で蠢くレイコの指に屈し、まるで女のように弱々しく呻いていたが、それと裏腹にナオミの手の中で大きくいきり立ったペニスが滑稽でさえあった。雄一が部屋の中に帰って来るとようやく女王様たちは彼のカラダを解放してくれたのだが、丸井の受難はまだこれからが本番であった。何しろ気の触れるような痒みを誘発する恐ろしい催淫クリームをあらぬ箇所にタップリ使われてしまったのだから。
「いつまで寝てるんだい!」
「お出かけの準備だよ。」
女王様たちは、しどけなく失神していた恵、祥子、真紀の3人を無理矢理叩き起こすと、雄一の残したリモコン調教バイブの類を見繕って「ラブチェーン」に付けると、前後用2本に姫泣きクリームを塗ってから3人に手渡し、自分で股間に装着するように言った。
「ほら、自分でアソコとお尻に入れな。」
「カギはあたしらが掛けたげるから。」
3人は手渡された2本のバイブの十分な太さと、それぞれデザインは違っていたがいずれ劣らぬ嫌らしい刺激突起が刻まれた姿、そしてベトベトに痒み薬が塗られている恐ろしさに、それをジッと見つめてガタガタと床に座ったカラダを慄わせていた。
「ほら、先生からお手本を見せてやりな。」
「まず太いのをアソコに入れてごらん。」
「ああ〜・・・」
名指しされた恵先生が諦めたように腰を浮かせて、太い方のバイブから女陰部に沈めて行くと、祥子と真紀も観念してそれに習ってアソコに調教具を入れ始め、挿入するだけで込み上げる素晴らしい快感に3人の淫らな吐息がその場を充満していった。
「前にしっかり入ったかい。
お尻のは、お互い同士で入れっこしてみるか。」
「じゃあ、まず先生。
祥子さんに入れてあげて。」
最早悪魔に魂を売り渡したような3人は、お互いにごめんね、ごめんなさい、と言いながらもしっかりアナルバイブをそれぞれの尻穴に入れて行く。お尻が弱点の真紀に至っては、祥子にバイブを入れられながらかわいそうなぐらいに取り乱し、嫌々と早くも泣き声を発していたが、祥子はそれを許してはやらない。そしてその真紀も、今度は先生の尻穴に凶悪な淫具を入れるという行為をはばかることなく遂行してしまっていた。
そして女王様たちがそれぞれの股間にしっかりバイブが喰い込んでいることを確認して、チェーンを引き絞りガチャリと施錠した頃、雄一が持って来た奴隷たちに着せる服を見せて来た。
「さあ、今日は真紀ちゃんと先生のためにお揃いのテニスウェアを持って来ましたよ。
祥子ちゃんも、よく似合うんじゃないかな?」
雄一が大きな袋に入れて持って来た真っ白なテニスウェアを3人に手渡して着用させたが、スカートは極端なフレアミニで、へそまで見える丈の短い上着は胸元がガッと開き、とても正常な神経で着用することは出来ないような扇情的な代物だった。さらに下に穿くように渡されたのは、スコートとは名ばかりの半透明なスケスケパンツで、3人の美女がその格好で並んで立たされると、スケパンツがチラチラ見えて犯罪的に淫らな眺めであった。
淫らなのは外見だけではない。3人の胸にはまってシルバーが少しのぞけている「モミモミブラジャー」は乳房にフィットして優しく包み込み、朝からずっと休みなく緩やかに振動しながら収縮して女たちの官能をかき乱している。そしてスケパンツの下には前後のホールに強烈なデザインの調教バイブがガッチリと喰い入って、動かないでも着実に嫌らしい刺激を与えている。
さらに祥子と真紀のクリトリスには根元を締めるのと本体にピアスされたのと2枚のリングが嵌っているし、恵先生のクリトリスも前後の淫具とチェーンで繋がった責め環がキュッと締め付けているのだ。3人の両手は自由だが、ガッチリと施錠されカラダに喰い込む調教バイブの刺激から逃れる術はなく、羞ずかしがって短か過ぎるスカートの裾を必死で伸ばすようにするくらいしか出来ないのだ。
それにしても純白で超ミニのテニスルックは露出セーラー服に負けず劣らずエロエロで、自分の姿、そして他の2人の姿を見た3人は余りの嫌らしさに慄然としていた。こんな格好で外へ出されることを考えただけで凄まじい興奮が体奧から込み上げて来て、前後の調教具に羞ずかしい粘膜が自然とキュウッと絡みつき締め上げてしまうのも、淫らなカラダに改造された性奴隷たちにはもうどうすることも出来なかった。
「丸井さんは、こんなので我慢して下さい。」
やや離れた所でカラダを丸めてしゃがみ込み、じっとこちらを見ていた丸井に用意されたのは、ごく普通のブリーフパンツだった。手の使えない彼の替わりにそれを渡されたレイコは、すっかり女王様然として大声で怒鳴った。
「おい、丸井!
さっさと立つんだよ!」
「は、はい・・・」
情けない小声を発した丸井が立ち上がると、相変わらず股間のペニスだけは男らしく力を漲らせているようだった。
「丸井君のオチンチンはホントに元気ねえ〜。
でも、しばらくおスペはお預けよ〜。」
姫泣きクリームをその雄大な男根に塗ってしまい、強烈な効果を知っているナオミがそう言うと、レイコはさらに丸井を罵っていた。
「そんな嫌らしいトコロばっかり元気にさせやがって!
どうせ、コイツらを見て興奮してたんだろう?」
「はい・・・」
実際3人の淫女たちが自ら股間にバイブを装着し、過激なテニスウェアに着替える一部始終を見ながら、丸井は性欲が改めてカラダの奧からわき起こって来るのを感じていた。朝飲まされた薬の効果もあったろうが、丸井は自分に潜んでいた性欲に自分でも驚くばかりであった。それだけ恵と祥子と真紀が、男をそそる性的魅力に溢れているということでもある。
「まあ、イヤラシイ〜。
私たちじゃ興奮しないくせに〜。」
どうやらすっかり彼が気に入ったらしいナオミが丸井の眼前でミニスカポリスの制服のスカートをまくって見せたが、下には「男いらず」がニョキリと生えていて純情な警察官は困ってしまった。
「い、いえ、そんなことは・・・」
「さあさあ、外に出掛けるんだから、そのイヤラシイやつを隠しな!」
「丸井君、パンツはきましょうね〜。」
女王様たちが楽しそうに丸井にブリーフパンツをはかせてやったが、上は警察官の重たそうな制服で下半身は頼りないブリーフ1枚と言うのは何ともマヌケな格好で、レイコとナオミは手を叩いて喜んでいた。そのブリーフが又信じられない位巨大にモッコリとしているのである。丸井は自分がパトロールしていたら、即刻駐在所に連行したくなるような格好だと思った。
「お約束の首輪も繋いで行きましょう。」
落ち着いた口調の雄一の言葉に調教が進んだ女たちはますます興奮し、頑丈な革の首輪がガチャリと掛けられるとゾクゾクとカラダの奧から熱く込み上げるものを覚えていたが、いつの間にかこんな羽目に陥っていた丸井だけは猛烈な拒絶感を感じて逃げようとした。が、すぐに女王様たちに捕まり、2人掛かりでガチャリと首輪を施錠されると、彼も又奇妙なゾクゾクとカラダを駆けめぐる興奮を覚えてしまい困惑していた。
だが、丸井の人生が変わってしまう受難はまだ序の口であろうとは、彼には予想も付かないことであった。
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