警告
この作品は<R-18>です。
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加藤の次は三年の久保だ!俺に窓から投げ出され大怪我を負っていたが、俺は久保の病室に潜り込んだ!俺の肉体を好きな様にさせると言ったら久保は・・・!?
四 征服
四 征服
俺はあの三年の最強男の病院を深夜訪れた。久保という男だ。家は金持ちらしく、個室に入っていた。便所に隠れていて、看護婦が点検から去るとそっとその部屋に入った。
久保は腕にギブスを着け、足を釣っていた。
「うわっ!」
俺を見るとベッドで逃げようとするが、すぐ激痛に身を竦ませる。
「な・・・何しに来た!」
俺はベッドの横の椅子に座ると片肘を枕元について顎を支え、悩ましげな目で久保を見た。久保は何事か分からず俺を睨む。
「どうしようか考えてるんだ・・・直ったらまた俺とやる?」
「・・・俺は来年卒業だ!お前のお陰で剣道の最後の大会には出られないし、踏んだり蹴った入りだ!俺がお前に何をしたんだよ!」
「・・・だからお詫びに来たんだ」
「うるさい!出て行け!もうたくさんだ!せっかく、誰にも馬鹿にされずに卒業出来ると思ってたのに!」
「弱い者いじめをしてね」
久保は一瞬目を泳がせた。
俺はシーツの下に手を突っ込んで久保の一物を掴んだ!
「な・・・!何をする!」
「しーっ。静かにしろよ。お詫びに来たって言ってるだろ」
俺は首を伸ばして久保の顔に自分の顔を近づけた。そして久保の呆れて開いた口の端を舐め、上唇や下唇にキスした。
「やめ・・・」
「俺のこと嫌?」
俺はまた、悩める乙女の様な悲しげな顔をして久保を見た。
「・・・久保さんが好きな時に言われた通りにしてやるよ・・・」
俺が手に力を入れて久保の陰茎と陰嚢を揉もうとすると、自由な方の手でそれを止めさせた。
「じゃ・・・俺の顔の上に乗ってくれ・・・」
俺は裸でベッドに乗って、久保の顔を跨いでいた。俺の茎は久保の口の中に入ってる。久保の片手は自分のものを扱いている。まさか自分の一物を舐められるとは思わなかった。人好き好きだ。
久保の頭の上の手すりを掴んで腰を動かしていたが、だんだん陰部の違和感が無くなり、敏感になってくる乳首の感覚に我慢出来なくなった。胸の下に手すりを付けた。冷たい金属に鳥肌が立ち、乳首もさらに勃起した。両手の人差し指に唾を付け、それぞれの自分の乳首に持って行く。乳首の先端に指の先端を付けた。
「ふあっ!」
俺はあまりの快感に仰け反る。俺のカウパー氏腺液が久保の口の中に広がる。
「う・・・うめえ!」
久保が含んだまま呻く。
久保が射精した様だ。律動の間、俺の性器の全てが久保の口に入り、強力に吸引され続けた。
「あ・・・う」
自分の乳首を捻る。射精の終わった久保が、ガハッと息をして、その精液にまみれた指を俺の蕾に入れた。また、赤ん坊の母乳を吸うような音がし出す。
「あ・・・いや・・・」
俺は蕾に挿入された異物感よりも肉襞を進む久保の指の感覚に快感を感じた。そして指の先端が膀胱の前当たりを押した!
「あうん!」
俺の頭に電撃が走った!これが・・・本で読んだ前立腺を刺激される時の『ドライ・オーガニズム』なのか!乳首から伝わる快感が前立腺で相乗され、また乳首に返される!
乳首が女の様に腫れ上がったような気がした。それをぎゅっと絞り上げる!俺は口を閉じたり開いたりして喘いだ。
「ん!ん!ん!」
俺は久保の口の中にいっぱい射精した。
しばらく余韻に浸って久保の口の中に茎を入れておいた。久保は俺の出した体液の全てを美味そうに味わい、体内に残っている残りも吸い出してくれた。俺の尻を片手で撫で回し、茎の周りもきれいにしてくれた。
俺は手すりに手を掛けて、真下の久保の顔を見た。
「久保さん・・・まだ怒ってる?」
「・・・もういい。また来てくれるか?」
「俺、みんなに恨みを買ってるから、来れないかも知れない・・・」
俺はか弱い女性のように悲しい瞳をした。
「安心しろよ。お前に手を出す奴は俺がただじゃおかねえ」
ある日、登校すると机の上にきれいな包みが置いてある。
開くと紫の大理石模様のカチューシャだ。ひょっとするとベッコウ細工かもしれない。カードが入っていた。読むと、
「かちゅーしゃ番長殿。
貴殿には美しいカチューシャが似合うと思います。よろしければお手元にお置き下さい。頓首」
俺はカチューシャを頭に刺してみた。周りの女子生徒がきゃーと言い、男子生徒はおおーと眩しげに俺を見る。
朝永先生が入ってきた。カチューシャをしている俺を見ると、くるりと黒板を見て万葉集の授業をはじめた。ずっと黒板に文字を書いている。
バーコードが描かれた頭と首筋が真っ赤だ。
『頓首』なんて古い言葉を知ってるのは、誰なんだろね?せんせ!
了
初老の先生とのロマンスを考えたのですが、反響を見て書こうと思います。御読了有り難う御座いました!トーマスのサイトにもえろえろ、いや、いろいろな美少年愛小説が置いてありますのでどうぞ!
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