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亀甲縛り(24)
画面はビデオの内容のハイライトらしく、次々と画面が切り替わった。
赤いスリーインワンで胸に縄を掛けられているところ、車の中で縄をかけられたまま男性自身に奉仕しているところ、全裸の状態で亀甲縛りに股縄を掛けられているところ、バックから犯されているところ、いくつもの画面が次々に展開され女性はアクメの喘ぎ声を上げながら絶頂をカメラの前にさらしていた。
やがて画面が切り替わり女性の紹介が始まったが彼は早送りにして画面を進めた。
次に現れた画面は女性の体に縄をかけていくシーンだった。
画面の女性の目が潤んでいた。
明らかに興奮していた。
目が血走るように潤み乳首が尖っていた。
私も同じだった。
ソファに彼にもたれかかるように背後から彼に抱かれながら、彼の手は相変わらずホットパンツの中に差し込まれ、私の局部を刺激していた。
指は真珠と濡れそぼった蕾を往復し、時に深く差し込まれてくる。
ものすごく気持ちが良くてもうほかの事などどうでもよくなりそうなのだが、胸の奥で燃える炎はもう一つの快感を期待して画面から目が離せなかった。
チュニックを頭から脱がされて、ホットパンツも下げられると、私はブラとショーツにハイソのスタイルにされた。
画面に見入る私のうなじにキスしてきた彼の唇が触れた場所がかっと熱くなるのがわかった。
「ビデオと同じようにするよ。」
彼が囁いた言葉に私はこくりと頷いた。
あそこが痙攣するように収縮して興奮しているのが感じられた。
ハイソもブラもショーツも脱がされ、私は全裸の状態になった。
画面では首から縄を掛けられ体の前にいくつもの結び目を等間隔につくり亀甲縛りが作られていった。
彼もいつ用意したのか縄を取りだして私の首にかけた。
その縄には既に結び目が作られており、あらかじめビデオかなにかで調べて用意していた事が見て取れた。
ビデオと同じように私の体の前面に菱形の模様が作られていった。
縄は体に模様を描くたびに緊縛の度合いが強くなりきしきしと体を締め付けてきた。
その緊縛の感覚が体に刺激を与えてくるのがわかった。
あそこがどんどん潤い滴るのではないかと心配になった。
「手を後ろにまわして。」
逆らえないほど興奮してきた私は、両手を後ろに回しておとなしく拘束された。
あそこに力が入って真珠が尖ってきているのがわかった。
亀甲縛りで締め付けられている胸も突き出すように絞られ、乳首が立っていた。
画面ではもう一本の縄が腰から股に通されていた。
「股縄って言うんだ。痛かったら言って緩めるから。」
股間の縄は秘裂を割り、ラビアの両側を通すように慎重に掛けられた。
掛け終わってぐいっと引かれると、ものすごい快感が股間から押し寄せた。
真珠が両側から縄で圧迫され搾り出されるようにして飛び出していた。
秘裂を通る縄はクリトリスの包皮をむくようにして押さえ込み、クリトリスは極限まで飛び出すようにされていた。
もうそれだけで逝きそうになっていた。


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