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この作品は<R-18>です。
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痴漢少女
作者:onaona
あれは通勤電車での出来事だった。
私はいつものように会社に出社するためにマンションから徒歩10分の
ところにある最寄り駅に向かった。

駅に着くとすぐに改札をとおりホームへ向かった。
周りはとても混雑しておりホームは人で溢れかえっていた。

時間を待たずにしてすぐに電車がやってきたので私はそれに乗ることにした。
車内でも人が混雑しており、私は押しつぶさそうになった。

そういえば最近痴漢が多発しているとニュースで流れているから心配になったのだが
偶然にも私の周りは女性ばかりで男性はいなかった。

私は車内の真ん中に立っており、右に大学生、左にはセーラー服を着た女子中学生がおり、
前にはブレザーを着た女子高生、後ろには私と同じく会社員が立っていた。

このように私の周りには女性で囲まれていたので『痴漢に合わないだろう』と思い
今日も完全に安心しきっていた。

電車の出発とともに私は昨日の残業の疲れが抜けないせいか立ちながらもウトウトと
半分眠りかけていた。

そのときだった・・・・・・・・・・。
私の尻に何かが触れ始めた。私は最初は電車の揺れでの不可抗力だと思っていたのだが
違っていた。それは何度もしつこいほど私の尻を触り始める。我慢しようと思ったのだが
それは段々エスカレートしていき、私のスカートの中に忍んでショーツの上から私の敏感
な部分に触れ始めた。

「ああんっ。」

私は思わず小さく喘ぎ声を漏らしてしまった・・・・・・・。
これはあきらかに痴漢行為だ。私はそれに気づくと全身に寒気が走った。

いつも何事もなく乗っている電車の中でこんなことをされるなんて・・・・・・・・。
私は想像していなかった。私は心の底からショックを受けた。

だが、ここでひとつ疑問が沸き起こった。
私に痴漢を働いているのはいったい誰なんだろう・・・・・・・・・。

私の周りには先ほど確認したように女性ばかりであり痴漢をするとは思えない。

だが、今、この瞬間に私の尻に触れて、さらにはスカートの中に入れて私の秘部を
撫でているものは痴漢以外の何ものでもない。

私はこのままではいけないと思い、私の尻に触れている手をすばやく掴んだ。
そして周りを振り返ってみた。もちろん前ではない、右でもない、後ろなのか
・・・・・だが、後ろでもなかった。残るは左なのだが・・・・・・・・左に
いるのは幼い顔をした女子中学生・・・・・・・とてもそんなことをするとは
思えなかった。

だが、私は左を見た瞬間、あまりにも信じられない事態に私は自分の目を疑った。
私は私の尻に触れている誰かの手を掴んだのだが、その手はなんと左に立っている
女子中学生の手だったのだ。

私は何かの間違いだと思い、目を見開いたのだが間違いなく確かにその魔の手は女子
中学生のものだったのだ。

私はこんなに幼げで可愛らしい女子中学生が他人にこんな嫌らしい行為をするなんて
信じられなかった。何度も自分の目を疑ったのだが残念ながらそれは現実のようだ。

きっとこれは痴漢ではなく悪戯してやっているんだろうと思い、注意をしようと思った
のだが・・・・・・・・そのとき・・・・・・・・・。

「ねぇ〜、お姉さん、そろそろこの手を離してよ。痴漢できないじゃない。」

私は耳を疑った。
少女は確かにいま自分で堂々と『痴漢』という言葉を発したのだ。私は少女から出た
その言葉に呆然とした。

「・・・・・・えっ、いま、なんて?」

私は恐る恐る少女に聞き返した。

「だから、早くその手を離してちょうだい。お姉さんの身体をもっと苛めたいの。
だからもっと痴漢させて!!」

私はこの事実を冷静に受け止めて再度注意しようとした。

「あなたね、いいかげんにしなさい。遊びならもっと別なところでやりなさい。
人に迷惑かけちゃ駄目でしょ。」

それにより少女は大人しくなると思った。
だが・・・・・・・・・・。

「えぇ〜、でもお姉さん、私に痴漢されて気持ちよかったんでしょ?私のテクニック
だったらお姉さんをもっと気持ちよくさせてあげられるんだよ。」

「ちょっと・・・・・・・あなたね・・・・・・・・いいかげんにしなさいよっ・・・・
・・・・・・・あああっ!!!」

少女は再び私のスカートの中に手を忍ばせてショーツの上から秘部を撫でた。
それにより私は急に喘ぎ声を漏らした。周囲にこの恥ずかしい声が聞こえてしまった
のだろうか。私はとても心配になった。

「どう?お姉さん、気持ちいいでしょ?これからもっと気持ちよくさせてあげるね!
あっ、そうだ!自己紹介がまだだったね、私は柏木第一中学校3年、白井有亜だよ、
よろしくね、お姉さんっ♪」

その少女は私を見て笑顔で自己紹介をした。
こんな可愛らしい娘がこんな犯罪のような行為をするとは思えなかったのだが、
どうやら残念ながら事実であり私は驚愕した。先ほどの少女とは思えないあの
手つきにより少女から男性のようなオーラが感じられたのだが気のせいだろうか。

私はその少女に対して不信感を抱き始めた。

「ちょっと・・・・・・・・いい加減にしなさいよ。あああっ!!あなたの学校って、
柏木第一中学校よね・・・・・・もう、とっくにその近くの駅を過ぎてるはずなんだ
けど・・・・・。」

「ふふふ、別に行かなくてもいいよ、学校なんて!それよりもお姉さんのココいっぱい
苛めてあげるね。俺の痴漢テクをいっぱい見せてやるよ。」

「・・・・・・・俺の?」

私の気のせいだろうか。
少女は自分のことを『俺』と言ったような気がした。

「あっ・・・・・しまっ・・・・・・・。んうんっ、なんでもないの、お姉さん、
こっちの話・・・・・・じゃあ、さっそく始めるね。」

「ちょっ・・・・・・・ちょっと・・・・・・・あああっ!!」

少女は私のスカートの中に手を潜らせてそのうちの人差し指、中指を使ってショーツ
の上を上下に撫で始めた。

「うぐっ、あああっ!!」

私は気が抜けてしまい、つい声を出してしまった。

「どう?気持ちいいでしょ?お姉さん!今度はこれはどうかな?」

今度は人差し指、中指、薬指を曲げた状態で上下にやさしく撫で始めた。

「あぐっ、あああっ、ああああんっ!!」

私は不覚にも恥ずかしげな声を出してしまった。周囲の人に聞こえていないか心配だった。

「ちょっ・・・・・・・・ちょっと・・・・・・やめっ・・・・・・・ああああっ!!」

少女は何度でも私のショーツの上から撫で続ける。

「ふふふ、お姉さん、たくさん興奮しているみたいで何よりだよ。・・・・・・
じゃあ、お次はこれなんだけど・・・・・・・・・どうかな?」

少女はやさしく撫でるのを止めて今度は皮膚に押し付けるように撫でた。

「ああっ、ああああっ!!」

「ほら、いいでしょ、これ!さてと、お姉さんの穴はどこかな?・・・・・・・あっ、
あった・・・・・・・・・・。」

「うぐぅっ!!!」

少女は私の秘部に少女の中指を入れようとした。

「ああっ、残念。このショーツが邪魔で入らないや。・・・・・・・・ねぇ、お姉さん、
このショーツ脱がすね。」

「やっ・・・・・やめなさいっ!そんなことっ・・・・・・・ああああっ!!」

「ふふふ、私に逆らってもいいのかな?お姉さんはもう私の奴隷なんだよ!」

「そんなことしていいと思ってるの?」

「あら、お姉さんったら、怖いなぁ〜〜。こうして隣同士になれたのも何かの縁だし、
仲良くやろーよ♪ぐふふっ。」

少女は不気味な笑い声を上げながら言った。

グイっ、グイっ!!!

「あああっ・・・・・・・・・あああっ!!!」

少女は私の秘部を指で何度も刺激させた。
私はその少女の持っているテクニックにより何度も身体(秘部)を弄られた。

「もう、本当にやめっ・・・・・・・あああっ!!」

「忘れたの?お姉さん!お姉さんは今は私の奴隷なんだよ。」

少女は刺激を強くして秘部に当たる部分を撫で続けた。

「ああああっ、ああああああっ!!!」

「ふふふ、お姉さんったら、やらしい声で喘ぐのね。たぶん、もう、周りの人に
聞こえているかもよ。私もこうしてお姉さんに痴漢しているのも見られている
みたいだし・・・・・・・・こうなったら、もう、とことんやっちゃいましょっ♪」

周囲の人は私たちに気がついているようだが皆、ありがたいのか、ありがたくないのか
分からないが見て見ぬ振りをしてくれているようだ。

この状況はさすがに気まずいし目のやり場に困り指摘しづらいのかもしれない。
こうなった以上は今度からもう電車には乗れないかもしれない。

私とその少女の痴漢プレイは淡々と続いていた。

「お姉さん、ショーツ脱がすね!!」

「ちょっ・・・・・ちょっと・・・・・・・本当に勘弁してっ!!」

少女は私のショーツをすばやく脱がした。
すると、少女は突然しゃがみこみ、私のスカートの中を覗きはじめた。

「へぇ〜、これがお姉さんのオンナの部分かぁ〜。綺麗だね。舐めていい?」

「えっ?」

少女は有無を言わさずに私の秘部を愛らしい小さな舌で舐め始めた。

「むぐっ、あああっ、はああああっ!!!」

私はこのとき少女の舌遣いの良さにより秘部が敏感になり大きな声で喘いでしまった。
周囲の人間の前でこんなに卑猥で淫乱なことをするなんて恥ずかしかった。
早く目的地の駅について降りたいと思った。

「お姉さん、結構興奮してるんでしょ?私の舌遣いってすごく上手いでしょ!!
これで何人もの女性をイかせたんだよ。お姉さんも最後までイかせてあげるねっ!!」

ちゅぱっ、ちゅぱっ〜〜!!!

「あああっ、ああああんっ!!!」

少女は嫌らしい音を立てながら私の秘部を舐め続けた。
そうしているうちに私に限界がやってきた。これ以上やってしまうとイってしまう。
なんとか止めないと・・・・・・・・。

「ねぇ、もうやめてっ!!もうこれ以上やるとっ・・・・・・あああっ!!!」

「ごめんなさい、お姉さん、私の舌ったらすごく嫌らしいの。だから止められないのよ。」

「そっ・・・・・・そんなぁ・・・・・・・ああっ・・・・・・もうだめっ・・・・・
いくっ・・・・・・あああ・・・・・いっ、いくぅううう・・・・・・あああああっ!!!」

シャアアアア〜〜〜!!!

私はついに最後を迎えてしまった。私の秘部から愛液が噴出した・・・・・・・。

「へぇ〜っ、これがお姉さんのジュースかぁ〜。ちょっと舐めさせてねっ♪」

ぺロッ♪

「ああっ・・・・・・・おいしいっ♪すごくエッチな味がするよ、これっ!!今度は
私がお返しする晩だね、ふふふ。」

「・・・・・・・・・・。」

私はこの有り得ない状況に呆然と立ち尽くしていた・・・・・・・。


「お姉さん、今度は私の身体(エッチな部分)触っていいよ。もう、周りの人に
見られてるんだし、いまさら恥ずかしがることないよね。」

「なっ、なに言ってるの・・・・・・・あなた・・・・・・・そんなことできる
わけないじゃない!!」

「どうしてもだめぇ〜?私、お姉さんに痴漢したからお返しに今度は私がお姉さん
に痴漢されたいのよ。そうしないと私のこのエッチな身体が満足しないのよ。だから、
お願い。私に痴漢してっ!!」

「いやよ・・・・・・・・なんで私が・・・・・・・!!!」

「どうしてもだめっていうなら、こうするしかないね・・・・・・・・!!」

「ちょ・・・・・・・ちょっと・・・・・・・・何するのよ!!」

少女は私の左手を掴み、少女のスカートの中に入れた。そしてその中のショーツの上から
私の敏感な部分を上下方向に撫で始めた。

「あああああん、はああああああん、気持ちいいっ♪」

「何するのっ!!やめなさい!」

「はぁ〜〜はぁ〜〜、こんなに気持ちいいことやめられるわけないじゃない。私、
お姉さんにいっぱい痴漢しちゃったから、今度はお姉さんの番だよ。はあああんっ!!」

少女は私の左手を使ってショーツの上から秘部をどんどん苛めた。抵抗して離そうとは
したのだが、少女の女子中学生とは思えない強い力により身動きが取れなかった。

私のその左手は今や、少女の身体を痴漢するための小道具となった。

「はあああん、お姉さんも嫌らしい手つきするんだねぇ〜♪ああああんっ!!」

「な・・・・・・なに言ってるの?あなたが勝手に私の手を使って楽しんでるだけ
じゃないの!!もういい加減にしてよっ!!」

「ふふふ、もっと楽しませてよ、お姉さん!!あっ、そうだ、いいこと思いついた・・・・・・・。」

すると、少女は私の左手を使ってショーツを脱いだ。

「いっ・・・・・いったい、どうする気なのよ?」

「今にわかるよ。ふふふ。」

少女は私の左手の中指を少女の秘部に挿入した。

「あぐぅっ、あああっ、はあああああっ!!!」

少女は大きな声で喘ぎ、それが車両全体に響き渡った。それにより完全に周囲の注目
を浴びせた。さすがにこれには見て見ぬ振りとは行かずに多くの人が完全にこの『公
開痴漢』を見るようになった。

「あああっ、いいっ、いいよっ、お姉さんのこのフィンガーテク、すごく気持ちいいよっ、
こんなに気持ちいいの、初めてかもっ、ああああっ!!!」

少女は相変わらず、大声で喘ぎ続けた。

「ちょ・・・・・・ちょっと・・・・・・・もう本当にやめなさい・・・・・・!!!
これ以上やると、いろんな意味でまずいから・・・・・・・!!!」

「はぁ・・・・・・・はぁ・・・・・・・気持ちいいよっ・・・・・・・・・周りの
ことなんかどうでもいいじゃないっ!!こんなに気持ちいいことやめられないのっ、
ああああんっ!!!」

少女は秘部に何度も私の左手の中指を出し入れするのを繰り返す。

「はぁ・・・・・・・はぁ・・・・・・・気持ちいい、お姉さんのこの指ったらサイコー、
こんなに長くてきれいな指を突きつけられたら、私、ナくしかないじゃない!!あああ
ああん、はああああああんっ!!!」

「ちょ・・・・・・・ちょっとー・・・・・・!!!」

ザワザワザワ・・・・・・・。

周囲からの注目は増す一方だった。この状況を見せられたら無理もない。

≪次は、しながわ・・・・・・・品川・・・・・・・・。≫

次が私の降りる駅だ。だが、少女は私の手を離そうとしない。私はあきらめずに何度も
離そうと抵抗したのだが少女の少女とは思えない強い力により全く自由に動かせなかった。

「お願い、私、次で降りるから手を離してっ!!」

「はぁ・・・・・・・はぁ・・・・・・・はぁ・・・・・・・そんなことできないよ。
だってお姉さんのこの中指ったら男性のソレみたいに私をいっぱい犯してくれるん
だもん。だからね、降りるなんて言わないでもっと私と苛めあいましょうっ。はああ
ああん。」

「うぐっ・・・・・・ああっ・・・・・なっ・・・・・・いきなり、なにするの?」

少女は私の秘部に手を当て中指を入れた。

「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・・・一緒に気持ちよくなりましょう♪ねぇ、
いいでしょ、お姉さん♪はああああああんっ!!」

「ああっ・・・・・・ちょっと・・・・・・・やめっ・・・・・・・・あああっ!!!」

「ああん、私のフィンガーテクも気持ちいでしょ、私のこの指はお姉さんを犯すために
あるんだよ、はああああん!!!」

「あああっ・・・・・だめっ・・・・・・・それ以上やらないでっ!!ああああっ!!」

「あれ?もしかして・・・・・お姉さん、またイッちゃうの?お姉さんも結構変態
なんだね、ふふふふ、いいよ、もう一度、私がイかせてあげるっ♪」

少女の指の出し入れが激しくなった。

「あっ、あっ、あっ・・・・・・・もうだめっ・・・・・・・・いくっ・・・・・・・
あああっ・・・・・・ああああああっ!!!」

シャアアアア〜〜〜!!!

私は少女により、もう一度イかされた。秘部から大量の愛液が噴出した。

「ふふふ、お姉さんったら、またイッちゃったね。私もそろそろイきそうかなっ
・・・・・ああああんっ!!!」

少女は私の指を激しく動かした。

「はあああん、あああああんっ、いいっ、いいのっ、これっ、あっ、あっ、あっ、
いくっ・・・・・ああああっ、いく・・・・・・・・・いくぅぅぅうぅうぅぅうう
うんんんんんん・・・・・・・・あああああああっ!!!!」

シャアアアア〜〜〜〜!!!!

少女は秘部から大量の愛液を噴出させた。

「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・・はぁ・・・・・・・・最高っ・・・・・・
気もちよかったぜぇ〜〜・・・・・・痴漢するのも楽しいけど、されるのも気持ちいい
なぁっ・・・・・・・。やっぱ女同士ってのはいいよな。こういうふうに堂々と痴漢で
きるのもこの娘の身体のおかげだぜぇ〜〜。この娘にはいろいろ感謝しないとな。ぐひ
ひひっ!!」

少女は少女とは思えない下品な口調で言った。

「あなた・・・・・・・・何言ってるの?何か変よ!」

すると・・・・・・・・・・。

「ん?俺か・・・・・・・俺はな・・・・・・。」

少女は男のような口調、そして不気味な表情を浮かべながらあるひとつの事実について
話し始めた。私はその事実を知り驚愕した・・・・・・・・。

「今からいいこと教えてやるよ。ここじゃ、気まずいから次の駅で降りようぜ。」

「ええ、わかったわ。」

そうして私とその少女は次の駅で降りて人目のないトイレの中に入った。

「ふふふ・・・・・・・俺は・・・・・・・・俺はなぁ・・・・・・。」

少女は男性口調であるひとつの事実について私の耳元で周りの聞こえないように
語り始めた。

「大分楽しませてもらったし本当のことでも語ろうかな。」

「・・・・・・・ん?」

「聞きたいだろ?聞かせてやるよ、事実ってものをよぉ〜〜、ぐひひひひ。」

少女はさらに下品な表情を浮かべながら語り始めた。

「俺の名前は杉岡惟秀、40歳、無職だ。・・・・・・・・いや、・・・・・・今やもう
『・・・・・・だった』というべきだろうな。」

「・・・・・・えっ?」

「俺はよぉ、少し前までプロの痴漢師で電車内で俺の痴漢テクニックで99人もの女性
をイかせたんだぜぇ〜〜。女共はみんな俺を通報しなかったんだ。なぜだか分かるか?」

「・・・・・・・・。」

「俺は予め獲物を決めているのさ。毎日電車に乗って観察してターゲットを見極めてい
るのさ。『この娘なら絶対に大丈夫だろう』という娘を見つけて実行に移すのさ。だが
それだけじゃだめだ。その娘が叫ばなくても周囲の人間が見てて俺を通報するかもし
れねぇ〜〜。俺の場合はこういう満員のときを利用して痴漢するのさぁ。」

少女はいきなりすごいことを発言した。
私には少女の言ってることが理解できなかった。少女は自分自身のことを『少し前まで
プロの痴漢師だった。』、『自分自身のことを杉岡惟秀と名乗った。』と訳のわからないこ
とを話し、私は混乱した。

「ふふふ、俺が何を言っているのかわからないだろ、まぁ、聞いてくれ。なぜ俺がこん
な幼い少女の姿をしている理由を・・・・・・・・・。あれは先月のことだ。俺は10
0人目の獲物(娘)を狙おうといつものように電車に乗り込み、獲物(娘)を探し出し
た。次なる獲物は年齢を下げて女子中学生しようと思い探した。すると、ちょうどいい
控えめな少女が見つかった。その娘を毎日のように詳細に観察して大丈夫そうだと思
い、痴漢をしようとしたのさ。痴漢実行日、今みたいに混雑しているとき俺はその少女
の左側に立っていた。電車が走りだし揺れ始めた。俺はそのとき・・・・・『今だっ』と
思い、その少女の尻に触れようとした瞬間、その少女はいきなり叫んだんだ。俺の計算
では少女は黙ったまま痴漢されると思っていた。ここにきて計算が狂ったようだ。周り
が注目し、やがて駅員がやってきた。ちょうど、そのとき駅に止まったため俺はとっさ
に逃げようとした。ホームを出て改札を抜けて駅からでたのはいいが、気がつくとそこ
は道路で車に轢かれたんだ。俺はそのまま命を落としてしまって100人目の娘をイか
せることができなかったんだ。だが、気がつくと俺は幽霊の状態になっていて、なぜか
いつもその少女の近くにいたんだ。その少女の名前は白井有亜、中学3年生。俺はその
少女に憑依して、これからもたくさん痴漢すると決めたんだ。こんなに可愛らしい少女
だったら痴漢がやりやすいし、好都合だったからたくさん利用させてもらったのさ。」

・・・・・・・・と、少女は・・・・・・・いや、少女の身体に憑依した杉岡惟秀という
男性は長々とこれまでの経緯について語った。

私はその信じがたい事実を知り、身体が鉛のように固まった。

「そんなぁ〜・・・・・・じゃあ・・・・・・今までその少女自身の意思じゃないっ
てことなの。」

「ああ、もちろん、そうさ。俺が憑依している間はこの娘には意識がない。エッチし放
題なのさ。へへへへ。」

少女はまたしても下品な表情を浮かべながら言った。

「俺はこの身体に憑依してからお前さん以外には正体を言っていない。なぜだかわ
かるか。」

「・・・・・・えっ?」

「お前さんと痴漢プレイをしたとき、お前さんの身体の感触はすごく良かった。今まで
の娘より一番よかったのかもしれないな。・・・・・・・この少女の身体はもう知り尽く
したから今後、お前さんの身体を使って痴漢を続けたいんだよ。お前さんの身体に憑依
したいんだが、あることをしないとこの身体から抜け出せなくなったんだ協力してくれ
るよな?」

「えっ?そんなこと・・・・・・・・だめに決まってるでしょ!!誰があんたなんかに。」

「考えてもみろ、それをすることによって俺の魂はこの少女から出れて少女は解放され
るんだぜ!お前さんに憑依したとしてもお前さんの意思が強ければ打ち勝つことができて
俺はそのまま消滅してしまうことだってある。お前さんにとってもこの少女にとっても
これはチャンスじゃないのか?」

「そっ・・・・・・それは・・・・・・・・・。」

私はどうするべきなのか迷ってしまった。そのときだった。少女の表情が変わった。
先ほどまでの下品な表情が消えていった。何の穢れもない純粋な顔つきに変わっていった。

「・・・・・・ああっ、お姉さん・・・・・・・助けてっ・・・・・私・・・・・・・
苦しいよぉ〜〜・・・・・・・このままだったら私、この男に完全に身体を乗っ取られ
てしまうっ・・・・・・あああっ・・・・・・・苦しいっ・・・・・・たすけてっ・・・・・
・・お願いっ!!!ああああっ!!!!」

少女は苦しそうだった。これは本当にこの少女そのものの意識なのだろうか。いや、
先ほど『乗っ取っている間は意識がない』と言っていたのだからこれは演技かもし
れない。だけど、少女の純粋そうな顔を見るとそうじゃないのかもしれない。

私はどっちなのかわからず、ただただ混乱していた。

「・・・・・・あなた・・・・・・・・もしかして意識があるの・・・・・・?」

念のために私はその少女に言った。

すると・・・・・・・。

「うん、そうだよ。私、意識を失ってると思われているけど本当はあるの。この男に騙
されないでっ!!ああっ、苦しい・・・・・・・・たすけてっ・・・・・・・お姉さん!!」

「わかった・・・・・・わかったわ。あなたを信じるわ。どうすればいいの?」

「ありがとう・・・・・・・。それじゃあ、いまから言うことに従って!!」

「ええ、わかったわ。何をすればいいの?」

「それじゃあ、私のスカートを捲ってショーツを脱がして・・・・・・・・・それから
私のココを舐めて!!」

「・・・・・・・・!!!」

この少女の発言に私はこれがあの男の演技だと気がついた。

「・・・・・・・いいかげんにして・・・・・・・・・・そんな演技じゃ騙されないわよ・・・・・・・・・・。」

そういうと、少女は泣きそうな表情に変わり、私に言った。

「グスンッ・・・・・・・・・お願い・・・・・・・・信じて・・・・・・・この男に
憑依されて男の記憶も無意識のうちに読み取れるようになったの・・・・・・・・・・
どうやら、さっきいった方法じゃないと男の霊は追い出せないみたい。それにお姉さん
の身体のほうが力が強くて霊が入れないみたいなのっ。私は霊感が強くてわかるんだ
けど・・・・・。お願い、信じて、お姉さん!!」

「・・・・・・・わかった、今のこと信じるわ。」

「・・・・・・ありがとう、お姉さん!!」

私は迷ったが、とりあえずこの少女の言っていることを信じることにした。私はさっそく
少女のスカートを捲り、ショーツを脱がして秘部を舐め始めた。

「おっ・・・・・・・お姉さんっ・・・・・・・・あああっ!!!」

「つらいだろうけど、我慢して!」

私はそう言いながら、少女の秘部を舐め続けた。

「お姉さん、私、そんなに舐めれるとっ・・・・・・・あああっ!!!」

「我慢してね・・・・・・・・もうすこしの辛抱だよ。」

「うん・・・・・・ありがとう・・・・・・お姉さん・・・・・・・あああああんっ。」

私はその少女が泣きながら耐えているのだから、あの悪魔を追い払うためにも私も辛
抱しようと思った。

「ああっ・・・・・・お姉さん・・・・・私っ・・・・・・・あああああっ!!」

「もう少し、もう少しだよ。」

私は少女を励ます。私も頑張らないと。あの悪魔をもう少しで追い出すことができる。
私は少女の秘部を舐めながらも少女を何度も励ました。

だが・・・・・・・・・。

「ああっ・・・・・・・お姉さん・・・・・・・!!!」

「・・・・・・・どうしたの?結構苦しい!!」

「いや、違うの。ああああんっ!!」

「そう、もう少しだから頑張ってね。」

「・・・・・・ありがとう、お姉さん。もう少しで私をっ・・・・・・・・俺を出し
てくれるんだね。」

「・・・・・・えっ!!」

私は身体が硬直した。少女の顔を見ると少女は不気味な表情に変わっていた。

「何してるの・・・・・・・お姉さん・・・・・・・もっと舐めてよ・・・・・・
お姉さんの舌遣いすごくうまいよ。これから私がお姉さんの中に入るから、よろし
くね♪ぐふふふ。」

「・・・・・・あっ・・・・・・あなた・・・・・・・もしかして・・・・・・・・
うそでしょ!!!いつからなの?」

「ん?いつからって?そんなこと決まってるじゃないか・・・・・・・・・最初からだ
よ。いったじゃないか。この娘の意識は俺が憑依している間はないってことを・・・・・・。」

「そ・・・・・・そんなぁ・・・・・・・・。」

「これだけ下の口を舐められたら出られそうだな。最後だ、ほらほら、もっと舐めろ!!」

少女は強い力で私の顔を少女の秘部の部分に押し付けた。

「ああんっ、はああああああんっ、いんっ、いくぅうううううううううううっ、あああ
あああっ!!!!」

シャアアアア・・・・・・・・・。

私の顔面に少女の愛液が大量にかかってしまった。
そして・・・・・・それと同時に・・・・・・・・・。

「やった、これで出ることができるっ!!」

少女は急に倒れこんだ。

「ねぇ・・・・・・・ちょっと・・・・・・・大丈夫?」

『へぇー、これがお前さんの身体かぁ〜〜、結構敏感じゃないかっ!!』

すると私の手足、口が勝手に私の意志とは関係なく勝手に動き始めた。そしてなぜか
胸を揉んでいた。

「あっ・・・・・・あれっ・・・・・・なんで勝手に動くのよ!!」

『ははは、きづいていないようだな。』

「もしかして・・・・・・。」

『そうさ、お前の身体に憑依したのさ。お前の意識はだんだん薄くなる。これからは
俺がこの身体を使ってやるからありがたく思うんだな。じゃーな、お姉さんっ。』

「・・・・・・・あああっ・・・・・・・・だんだん意識が・・・・・・・あああっ・・・・・・。」

私はその時以来意識がなくなってしまい、二度と意識が戻ることはなかった。

次の日のこと、朝の通勤電車にて。

「ちょ・・・・・・・ちょっとぉ、やめてくださいっ!!」

「いいじゃない、これくらい!!もっと私に触らせなさい。」

女子高生の尻をしつこいくらいに何度も触って痴漢行為を行っている26歳のOLがいた。
それは紛れもなく私だ。完全にあの男に身体を乗っ取られてしまったのだ。

私の身体はあの男のモノとなり、これからも痴漢行為を続けた・・・・・・。



−痴漢少女(完)−








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