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R18ハーレムを作ろう 作者:山口

愛妻と一発

 真っ白なダブルベッドの上に、ヴァレリアの真紅のロングヘアが広がる。
「あっ……はあっ、はああっ……」
 そのもっちりした巨乳を揉みしだきつつ、正常位で激しく突きまくった。カリ首があっちこっちに引っかかって気持ちいい事この上ない。
「あっ、あっ、あっ、あはあっ……旦那様のおチンチン大好き……もっと突いて……」
 彼女は両手を枕の下に埋め、真っ白な体を反らせて喘ぐ。
 こいつは極上のセクシーバディをしているくせに、顔はあどけない。顔だけなら、中学生と言っても通用するくらいだ。
 でも、セックスの時だけはドキッとするほど大人っぽい表情を見せる。
「あはんっ、いいっ……旦那様、旦那様あっ!」
 ヴァレリアの白い肌に汗がにじむ。
「突いて、もっと奥まで突いて! あはああんっ!」
「中で出していいかな?」
「聞くまでもありません。私、旦那様の子どもが欲しいです」
 ……なんだか、中学生を妊娠させてるような気がする。
「ところで、お前って何歳なの?」
「今年で十五になりました」
「……え?」
「十五歳です」
「え、ええええー!」
 俺は危うく卒倒する所だった。十五歳と結婚しちゃったよ!
「ちょ……この国って、結婚できるの十六歳からだろ?」
「それは人間同士の話です。魔物には制限がありません」
「その歳で、なんでそんなにいい体してるんだよ!」
「魔物の女の子は人間の男性を誘惑するために、幼いうちからセクシーになるんです……って、まさか」
 妻は目をぱちぱちさせながら言う。
「もしかして旦那様、他の女の子たちの歳もご存知ないのですか?」
「……うん」
「セレスが十五歳、ティアナが十四歳、リフィアが十二歳です」
 見事に全員年下だ。もっと上かと思ってたよ。
「ちなみにシャーロットは十歳……」
「もう言わなくていいよ。なんか気が遠くなってきた」
 俺も未成年だけど……それにしても、なんつー幼な妻たちだ。子どもに子どもを産ませていいんだろうか。
 途方に暮れていると、ヴァレリアがにっこり笑って言った。
「旦那様、何も心配はいりませんよ。私たち、幸せですから」
「そっか」
「ですから、早く妊娠させてくださいね。私以外の三人も妊娠したがってますよ」
「ああ。そう言ってもらえると嬉しいよ」
 愛しい妻の中に、再び肉棒を送り込む。
「あ……あはあんっ! いいっ! ふああっ!」
「出すぞ、ヴァレリア!」
「はいっ」
 大量の精液が彼女の中でほとばしる。
「あっ、ああんっ! 一杯出てるうっ!!」
「妊娠するといいね」
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