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R18鬼女子高生残虐物語 作者:ヨネ田中

暴力女子高生の腕力に男子惨敗。

あれは、いつぐらいだったろう。
制服は夏服だったから、多分、初夏のころだったと思う。確か、六月ぐらいじゃなかっただろうか?
僕たちの高校、滝沢高校は去年までは男子校だった。今時、時代遅れの暗い暗い男子校なんか誰も入ってこない。生徒数減少にともない、滝高存続の危機が訪れた。そこで理事長が所有する、もう一つの学校と合併することになった。
もう一つの学校。
それは、滝沢女子高等学校。つまり、女子校だ!
淋しい、辛い、苦しい、男子校生活から突然抜け出せる。女子!女の子!女子高生!来年から薔薇色の青春が送れる。男女共学万歳!
僕たち、滝沢高校全生徒がそう思った。勿論、三年生を除いてだが。
可哀相なことに、先輩方は今年で卒業。残念ながら男女共学は来年から。哀れな先輩方は実にあさましく、醜く僕たちを罵り、惨めに卒業していった。
そして、僕たちは薔薇色の高校生活がスタート!と、思っていたのだが、そんなに上手くはいかなかった。
何故なら、彼女たちが僕たちと接してこなかったからだ。そして、僕たち自身も若干彼女たちに失望した部分があった。
彼女たちの何に失望したのか?それは、滝沢女子高等学校が若干、程度の低い学校だったからだ。つまり、滝沢女子高等学校、新生滝沢高校の女子生徒は少しガラが悪かった。
滝沢男子はボンボンでもなければ、優等生でもない。だが、ヤンキーも皆無だった。まさに普通の高校生の集まり。ところが女子たちのほとんどが髪を金色か茶色に染めていた。男子で髪を染めている者はいなかったのに。つまり、滝沢男子たちは女子たちとどう接していいか、全く分らなかった。
おかげで、男女間に共通のものは何もなく、したがって両者の間に交流は生まれなかった。

そんな拍子抜けの日々が二ヶ月の間続いた。衣替えの季節が来て、生徒全員が夏服登校になった。そんな時、事件は起きてしまった。忘れもしない。あの、悪魔のような事件が。
僕はあの事件を一生忘れられない。冒頭で、あれはいつだったのだろう?なんて言ってたけど、僕は彼女たちの名前も顔も。忘れることはないだろう。
その日、担任の高田先生からある仕事を頼まれた。頼まれたのは、真中、武田、井上。そして僕、小林の男子四人。女子たちはリリア、アユ、モナカ、クミの四人。男女合わせて計八人。
内容は些細な事だったと思う。すっかりと忘れてしまったのだから。確か、八人がしっかりと話し合って男女で協力しなくては出来ない仕事だったと記憶している。
それなのに、男女別れて座って、別々に話し始めてしまった。
しかも、女子達が話している内容は仕事とは何の関係もないテレビやファッションの事ばかり。これには、男子全員がイライラし始めていた。
僕だって早く終わらせて家に帰りたかったんだ。実は僕は両親の事情で今年からアパートで一人暮らしを始めている。僕だけの城。早くこんな学校から帰りたかった。
それなのに仕事は捗らない。もっとも、女子と話せと言われても僕としては、それはそれで辛いかもしれなかった。何しろ女子に免疫がないし、萌え系のモナカはともかく、完全なギャル系のリリアとアユとクミなんかには何を話していいのか皆目見当もつかなかったから。
事実、彼女たちの会話に聞き耳を立てたところ、何を言ってるのか全然分からなかった。僕はこの時、不覚にも、こいつら、宇宙人?って思ってしまった。同年代なのに。
この時、教室に三名の女子生徒が入ってきた。その生徒とは、この二年F組の女子の中でもリーダー的存在のレイナだった。
彼女は金色のストレートロングの髪を艶やかになびかせた美少女だった。でもギャルではなく、上品な外国の人形のような雰囲気を持っていた。身長はかなり高く百七十五センチはある。マイクロミニのスカートから生えた脚は長く逞しく、身体の均整も取れていて、非常にバランスがよく、運動神経もありそうだった。そして、胸はかなり豊かだった。さらにレイナの肌は雪のように白くとても眩しかった。彼女は凄まじく美人なのだが、美人過ぎて男子たちは誰も気安く話しかける事が出来なかった。近寄ることすらままならなかった。
クラスの女子の中でももっとも遠い存在。それがレイナだった。僕なんかは彼女の胸や足をちらりと見ることぐらいしかできなかった。彼女の張りのある真っ白な太股と超ミニスカートの境を見ると妖しすぎて頭がクラクラしてしまう。
そのレイナは萌えロリ系の美少女、ルナとココナの二人を連れてきていた。
レイナは居残り組の一人リリアに話しかけた。レイナとリリアは普段から仲がよく、いつも一緒にいる。
リリアは金髪ギャルで身長も百七十三あり、びっくりするぐらいナイスバディだ。垂れ目だが鋭い目つきはまるで野獣を思わせる。いわゆる女豹って感じがピッタリ。レイナとの一番の違いは、肌の色が褐色で小麦色に輝いていることだろう。あっけらかんとした性格のリリアはレイナに比べると、まだ話しやすかった。もちろん、僕はリリアと話したことなんて一度もなかったけど。一見してみたところレイナとリリアではタイプが全然違う。この二人は何故仲がいいのか?クラス全員の謎だった。萌え少女のルナとココナがレイナと一緒にいるのも驚いたけど。
「リリァ、まだ、帰れんの?」
「もぅ、帰れるよ」
この言葉には男子達全員が驚いた。
「リリア!何言ってんだよ。まだ、何にも決まってないじゃないか!帰れないぞ」
真中が声を荒げた。真中は僕の親友でF組男子たちのリーダー的存在だった。僕なんかと違って頼りになる男だ。
「固ぃこと言ぅなよぉ。男子んたぁでやっとぃて」
リリアの言葉に男子の怒りは顔に出てきた。武田も目を細め低い声で
「アホか。何逃げようとしてんだよ。やれよ」
と怒鳴った。武田も真中とクラスを二分するリーダーの一人だ。いつも力強い。そして井上と僕も口々に
「やれよ!」「ズルいぞ!」
などと吠え出した。ちなみに、井上と一緒に小さな声でズルイぞ!と言ったのが、僕がクラスメートの女子たちに始めてかけた言葉だった。
そのやり取りを黙って聞いていたレイナが突然、静かに割って入ってきた。
「ぁ?何ぃ?ぉまえらぁ、ぅちらにぃケンカぁ売ってんのぉ?」
長身のレイナがイスに片脚を掛けて凄んだ。マイクロミニから生えた彼女の逞しい太股が白く妖しく光った。彼女の声は低くく靜かだったが、真冬の冷気の様な殺気が醸し出されていて、その雰囲気に騒いでいた男子達の空気が一瞬で凍りついた。僕の視線はパンツがもう少しで見えそうなレイナの太股に釘付けになってしまった。
リリアも立ちあがり
「ぁ?ゥチラとケンカすんの?」
と低いドスの効いた声で凄んだ。
リリアは氷のようなレイナの凄味とは真逆に、まるで野獣のような凄味を身体中から発散させていた。
え?何?この彼女たちのド迫力は。女子にこんな迫力が出せるの?
僕も信じられなかった。女の子はか弱い。そう思っていたのに。
最初から教室にいたアユとクミとモナカが立ちあがった。クミに至ってはイスを蹴飛ばして退かしてしまった。
ルナとココナもレイナの後ろから
「ぁは!ケンカだケンカだ!」
「けぇんかだ、にゃん!」
と可愛い声で騒ぎまくった。
男子達は女子達の迫力に呑まれて声もない。ただ、男子全員が立ち上がった。
「待てよ、誰もケンカするなんて言ってないじゃん」
井上が上ずった声で言い訳をした。
「ぁ?ケンカ売ったじゃん。ぅちら買うよぉ。」
リリアが薄ら笑いを浮かべながら返してきた。
「ふざけるなよ。俺ら男だぞ。女なんかとケンカできるか?」
何とか冷静さを取り戻した真中が怒鳴りながら答えた。必死に男らしさを出そうと努力している。その声は低く野太かった。
「お前達、泣く事になるぞ。止めとけ」
真中のおかげで本来の自分を取り戻した武田が強い口調で力強く、そして男らしく言った。
武田も真中も、そして僕と井上もこれで女子は大人しくなるだろうと、思った。だが、女子達は大爆笑。
「何が可笑しい!?」
武田が声をひっくり返して怒鳴った。
「ぁは!ばぁかぁ、ォトコぉなんかにぃ負けなぃよぉ」
ココナが笑い
「ぁれ?知らないの?ォトコなんかぁよりもぉ、女子の方がぁ遥かに強ぃんだ、にゃん」
とルナも笑った。二人とも可愛いいロリアニメ声だった。
ルナは茶髪でクラス一背が低く百五十しかない。完全なぬいぐるみロリ萌え系だ。いつも語尾に、にゃん!をつけている。女の子たちからは、にゃんは止めろと注意されているけど本人に止めるつもりはないみたい。それに僕もそのほういい。めちゃくちゃ可愛いもん。だから、クラスの男子たちの間では秘かに一番人気がある。実は僕も一番気に入っている子だ。僕のためだけに、にゃんにゃん言ってほしい。そしたら僕もルナのためだけにワンワン言ってあげるのに、ワン!
ココナは百五十五で、やはり童顔萌えロリ系、髪は七人の女子の中で唯一、黒髪だった。実は僕がルナの次に気に入っているのがココナだ。二人とも可愛すぎる。どこかの何十人もいるアイドルグループにも入れそうなほどだ。二人とも持ち物はパステルカラーで統一され、いつも明るく、とても喧嘩なんかするタイプには見えなかった、ワン!
「うるさい!」
女子の笑い声に腹を立てた武田が、思わずココナの肩を突いてしまった。僕は僕の心の中のワンワン!が聞こえたのかと思ってビクついてしまった。
「いったぁいぃぃ」
ココナが大袈裟に騒いだ。泣くかも!ココナは泣いてしまうかも!男子達は狼狽した。女子高生に手を挙げて泣かしてしまった。教師に言いつけられる。
女子は腕力で男子に勝てない分、嘘がうまい。嘘は女にとって唯一の武器だ。まずいことになるかも。ココナの嘘泣きを教師たちは信じてしまうだろう。
しかし、女子達は言いつけると言うよりは益々ケンカの体制になってきた。ココナも泣かなかった。
「先にぃ手出したのはぁ、ぉまえらだからなぁ」
レイナが呟いた。
「めちゃめちゃに痛みつけてやるからなぁ」
リリアが残忍な微笑みを讃えた。
「ま、待てよ」
真中が止めさせようとしたが、七人の女子が一歩前に出る。男子達が二歩下がる。レイナやリリアのように巨乳で、百七十センチを超える高身長の女子は圧力が半端じゃない。ぐいぐい押してくる。男子たちは完全に女子に圧倒されていた。
「レィナ達は下がっててよぉ。七対四じゃ、ただのォトコィジメにしかなんなぃじゃん。ぅちと、ァユとクミの三人だけでこぃつらブチ殺してやるよ。ォトコどもぉよりぃ少なぃ人数ぅでねぇ」
リリアがレイナに言った。え!僕もメンバーの一人なの?そんな!できないよ。ケンカなんて!僕は心の中で叫んだ。
「大丈夫ぅ?」
ココナが全く心配してなさそうに聞いた。
「根性なし男子ぃなんてぇ、何人いてもぉ楽勝ぅ楽勝ぅ」
リリアが自身有り気に笑顔で答えた。
「そしたら、こぃつらォトコの得意技、言い訳も使ぇんしなぁ」
レイナがリリアの案に賛同した。
レイナ、ルナ、ココナ、モナカの四人が下がる。
「や、やめろよ」
武田が青くなりながら言った。男子は皆、顔色が青い。さらに、女子たちが一歩前に出る。男子たちはまたも下がる。
「や、やめとけよ!」
井上が叫ぶ。
「ケンカできなぃんですかぁ?だったらぁ、さっさとぉ家に帰って、ママに報告してきなさぁい。ママぁ、僕ぅ今日学校で女の子にィジメられたからぁ慰めてぇってぇ」
茶髪にふっくら不思議ちゃん系美少女のモナカが甘えた声でいった。彼女のセリフに女子全員が大爆笑。この言葉と女子の態度に男子全員が突然切れた。
「あったま来た!」
「女だからって絶対に許してやらん!」
「絶対、泣かす」
気の強い真中、武田、井上が怒鳴り、椅子や机を蹴飛ばし、倒した。
「ぇへ、残念ですねぇ、泣くのはぁ男の子ぃの方ぅなんですぅけどぉ」
モナカが笑う。彼女までこんなこと言うなんて。
とうとう男と女の間で喧嘩になってしまった。本気の殴り合いの喧嘩に。
僕もしぶしぶ参加することになってしまった。確かに女子たちは態度が悪すぎる。男子を舐めている。少しお仕置きをしておかないといけない。僕ですらそう思った。
なあに、相手は女子だ。ちょっと、頭を叩いて、いや、女子を叩いてはダメだ。可哀想だ。特にルナとココナは。肩辺りを掴んでその辺の机にでも押さえつけてやるか。男子の中では非力で通っている僕だが、一応は男だ。女の子の二人や三人や四人は力で屈服させなきゃね。そしたら、ルナとココナなんか僕に惚れちゃうかも。そしたら、二人とも僕の城に来るかも。いや、呼んじゃう。絶対に。こんな可愛い女子高生たちと三人で一部屋に!あ!まさか、レイナまで来たらどうしよ!僕の妄想が膨らんでいる間にケンカが始まってしまった。

真中が大柄茶髪ギャルのクミに掴みかかる。クミも応戦する。クミは百七十もあり、ガッチリしていて体格はかなりいゴツい。しかし、男の力を過信する真中は、腕力で生意気なギャルをいっきに床に叩きつけ屈服させるつもりのようだ。二人はガッチリと力比べの体制になった。
「おら!生意気女子は這いつくばって泣きをみな!」
真中は高らかに笑いながら渾身の力を全身に込めた。
しかし、クミは微動だにしない。クミは真中の腕力など何とも思っていなかった。なぜなら、クミの腕も脚も真中よりも遥かに太く、まるで丸太のように逞しかったからだ。肩幅も真中よりも広く、胸板に関しては真中の倍は厚かった。小山のように膨らんだ胸などは制服を突き破りそうな勢いを持っていた。
クミを力づくで抑えこもうと真中は躍起になったが、彼女は微動だにせず、逆に真中を振り回した。真中の腰は浮いてしまい、いいように振り回されてしまった。
「え?な!なんで?!」
驚く真中。
「ぁ?ぉまえチカラ出してんの?弱っ!」
クミが真中をバカにする。
クミの腕力に驚いた真中が腰を落とそうとした、その時、クミが真中の股間をおもいっきり蹴りあげた。
真中は絶叫をあげ前かがみになり両膝を床に着いた。彼は一撃で失神してしまった。全身を震わせながら気絶してしまっていた。彼の両手はまだクミが掴んでいて放していなかった。そのため、真中は意識を失いながらも哀れにも万歳の格好になってしまっていた。
真中!っと僕は叫んだ、次の瞬間、僕に巨漢茶髪女子のアユが突進してきた。アユは女子の中で一番重く八十キロはありそうだった。身長も百七十はある。しかし、僕も百七十三ある。身体の線は細いけど仮にも僕は男だ。避ける必要はない。僕は余裕たっぷりに男の腕力で彼女を止めようと、両手を前に出した。いくら大きくとも相手はか弱い女の子、問題なしだ。
だが、アユは僕に物凄い体当たりをぶちかました。凄まじい衝撃に僕は壁まで吹き飛んでしまった。壁に叩きつけられた僕がふらふらしていると、アユが僕の胸倉を掴んで、壁に押しつけた。僕は必死に逃げ出そうと試みたが、アユの圧力は尋常ではなく、締め上げられてしまう。
え?何?この力?ぜんぜん太刀打ちできない!女子の腕力で締め上げられながら脱出できないなんて!何で?男子なのに。え?おかしいじゃん!ありえんじゃん!
僕はあらん限りの力を大動員したがアユには敵わなかった。なんで!?
どうして?何で跳ね返せないの?男子なのにぃ!
僕は泣きが入ってきてしまった。後で冷静に考えてみれば当然だろ。アユの腕も足も僕の倍は太く筋肉の塊みたいなんだから。しかも、アユはクミよりも肉付きがよく体重も重い。胸なんか凄い迫力がある。男って理由だけでアユ勝てるはずなんてあるわけなかった。
アユが僕の股間に膝蹴りを突き刺した。
「死ねバカ。ぉら!」
「あっ!あぅううぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
男子の急所を蹴られた僕は全身を震わせ声を漏らした。アユの僕よりも太い太股が大事な股間に突き刺さったまま圧迫している。つ、潰れる!僕は壁に虫ピンで止められた昆虫みたいに貼り付けにされ動くことも逃げることもできなかった。
アユが手と膝を放すと、僕は立っていられなくて、その場にへたり込んでしまった。金蹴りがこんなに痛いなんて。
頭がガンガンする。吐き気もする。内臓が踊っている。
とても動けない。とても戦えない。僕は両手で股間を押さえ呻いた。女子を屈服させルナやココナをモノにする計画が音を立てて崩れていった。女子に、女の子に負けた。恥ずかしい。
僕が視線を上げると巨漢のアユが腰に手を当て仁王立ちしていた。物凄い迫力だった。
こ、恐い。あ、み、みんなは?
井上が金髪ギャルのリリアに掴みかかった。男子は一応に皆、女子に掴みかかる戦法をとった。いくらなんでも、女子は殴れない。殴れなくても力では男子が上なのだから、楽勝だと思っていた。しかし、女子は真逆だった。男子に平気で殴りかかり、蹴りを入れた。しかも、男子最大の急所、股間をなんの躊躇もなく蹴りあげた。力も女子の方が遥かに強かった。現代の痩せたもやしっ子の男子と違い、女子は皆、肉厚があり活力が漲り腕力も脚力も男子を凌駕していた。
リリアもそうだった。彼女は喧嘩なれしていて井上の手を軽く払うと火の出るようなビンタを彼の頬に叩き込んだ。よろける井上。さらに往復ビンタを叩き込むリリア。
「ほらぁ。ほらぁ。ほらぁ。少しはかわしてみなよぉ。ほらほらぁ」
「ひ!あ!あ!あぁ!」
全くかわせず、全弾もらって悲鳴を漏らす井上。
全身バネといった感じのリリアは男子など何とも思っていなかった。ふらつく井上の股間を金髪ギャルはおもいっきり蹴りあげた。井上もまた絶叫をあげ、失神してしまった。

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