警告
この作品は<R-18>です。
18歳未満の方は
移動してください。
時間を忘れるほどシャブセックスに没頭していた。それ以外に何も考えられなかった。それが薬効…おそろしいところだ。
160 失神
ナオミが入れたコーヒーの中に覚醒剤が入っていた。薬効で全身性感帯になってしまった俺は
自ら注射器でシャブを摂取してしまう。性欲剥き出しの俺達は、6時間も快楽に溺れていた。
「ボス、打って」
「ああ」
ナオミは脱いだストッキングで腕を縛った。白い腕に青い血管が浮き上がる。ナオミはさらに
快感を得たいと、詰め5を作った。針は動脈にヒットし、芯棒を引くと赤い血が入ってきた。
俺の時のようなドロドロ感はない。芯棒を押してネタを血管に入れる。
「あれ?いつもより濃いはずなのに、効かない」
俺は8割くらいのところで芯棒を戻し、全て押し切った。
「ストッキング外してみ?」
「あ…」
ナオミはストッキングを外した途端、顔が真っ青になった。
「来た…すごい!」
また理性がなくなった状態での、獣のようなセックスが再開された。ナオミは俺のを咥えると
ずっと離さない。勃起させようとして必死になっていた。
「早く大きくなあれ!」
シックスナインの体勢になって、ナオミは倅を咥え、俺は秘部に指を入れていた。
「ああん!あんまり刺激しないで…舐めれなくなっちゃう」
腰をくねらせながら、それでもナオミは咥え続けていた。
ナオミは立ち上がると、倅に秘部を当てるとゆっくりと腰を下ろして、挿入してきた。
「ああ…ボスのが入ってくる。トロけそう…」
「すげえ熱い…」
シャブセックスを始めて、10時間くらい経ってやっと挿入した。
ナオミの悲鳴のような喘ぎ声と、結合部分から聞こえるグチュグチュという、卑猥な音だけが、
部屋に響いた。
「もうダメ…イク!」
俺の上で腰を振っていたナオミの腰が崩れる。大量の潮を吹くと、また失神した。
「おいナオミ、重いよ」
俺に倒れたナオミをベッドに寝かせた。大量に汗をかいた俺は、再度、水分補給した。
外は明るくなっていた。ナオミが全裸でベッドに寝ている。それを見ていると想像力が膨らみ
俺は勃起した。ナオミを起こさないよう、股を開かせ、ゆっくりと挿入した。
「うふ…」
意識が無くても体が反応しているのだろう。奥まで入れるとナオミの胸が仰け反った。夜這いを
しているように、俺はゆっくりと動いた。
「ん…はあはあ…」
徐々に感じてきたのだろう。無意識のまま、ナオミが感じてきた。愛液が秘部の奥からどんどん
溢れてきたのが分かった。
「ふう…」
この世のモノとは思えない快感が体中を走り回る。ゆっくりと動かしている分、余計に感じた。
俺は腰を振りながら、乳首を口に含む。シャブの汗の味がした。
「はあ…」
ゆっくりゆっくりと腰を動かす。イキそうな状態がずっと続いていた。
「ボス…?」
「何だ、起きちゃったのか」
「気持ち良過ぎて目が覚めたの…すごい大きいのが入ってる?」
「失神してる間に、何度も中出ししちゃいそうになったよ」
「ピル飲んでるからいいよ…」
「お?」
「気持ち良くなったら、中で出して…」
ナオミから中出しオーケーが出た。乳首を舐められるとイキそうになってきた。
「気持ち良いの?おちんちんが…もっと大きくなったよ…」
少しずつ腰の動きが早くなっていた。
「もっと激しく!ああ!感じる!」
「イキそうだ…」
腰を大きく、激しく振った。気が狂いそうなくらい気持ちが良かった。
「イクー!」
「イクぞ!」
腰を大きく振り過ぎたせいか、射精の瞬間に倅が抜けてしまった。飛び出した精子は、ナオミの
頭より、さらに飛び超えて場外ホームランとなった。
「おお…」
ナオミが倅をしごいて、咥えた。
「またイク!」
俺はナオミの口の中で連続して射精した。ナオミはそれを吸い出すように頬をへこませた。
「超気持ち良い!」
俺はベッドに大の字になった。ナオミが腕枕の体勢で寄り添ってきた。
「ボス、追い打ちする?」
「今、何時だ?」
「お昼ですね。もう16時間くらい、えっちしてるかも…」
「今日はもう止めとこう。シラフに戻れなくなる」
そのとき、組から連絡があった。
「局長、ご苦労様です。カシラが飯でもどうだって」
「悪い…ちょっと具合悪くて寝てるんだ。緊急な用事なら飛んでいくけど、飯だけなら…」
「そう言えば、声がこもってる感じがしますね。風邪ですね」
組事務所と電話中だというのに、ナオミが倅を咥え出した。
「分からんけど…熱も…うん…あるよ」
「お大事にしてください。カシラに伝えておきますね。ご苦労様です」
何とかバレずに済んだ。
「ナオミ!」
「ねえ…お願い、ここに入れて」
ナオミはテーブルに手を付くと、お尻をツンと突き上げ、秘部が丸出しの状態で誘ってきた。
「まだ勃起してねえぞ」
「そのまま入れて…」
もちろん入る訳がない。
「そのまま手で持って当てがってて…」
ストリッパーのような腰使いで、秘部と倅を擦り合わせる。
「気持ち良い…腰が勝手に動いちゃう」
その腰の動きに興奮していたのか、いつの間にか俺は、勃起していた。溢れ出る愛液ですべり
ちゅるんと挿入されてしまった。
「ああん!」
立ちバックの体制で、激しくナオミを突き上げる。フローリングの上には、愛液なのか潮なのか
ボタボタと水滴が落ちていた。付き続けていると立っていられなくなったのか、ナオミが崩れる
ようにしゃがみ込んだ。
「ボス、すごい…」
足腰に力が入らないナオミを抱きながら、ベッドへと移動した。お互いに膝で立っている状態で
立位の状態で挿入した。ナオミは俺に抱き付いて乳首を刺激してきた。
「イク…」
呟いた言葉を無視するかのように、俺はナオミのお尻を強く掴んで腰を振った。オーガズムに
達しているのだろう。ナオミの体、全体に鳥肌が立っていた。
「ああ!この体勢良い!クリちゃんに当たってる!」
「もっとだろ」
「うん!もっと!」
ものすごい勢いで、潮が吹き続けていた。それでも俺の乳首を舐め続けていた。そして俺も
2度目の射精を迎えそうになった。
「正常位で中出しして…お願い」
ナオミはそのまま、後ろに寝転がった。奥まで挿入される。
「イクぞ!」
「私もイク!」
射精していると腰が勝手に動いていた。射精に第二段階があった。さらに第三段階目も。俺は
ナオミに覆い被さるように倒れた。射精が終わって、抜かずに居るとナオミの中が異様なほど
痙攣と伸縮を繰り返していた。そしてナオミは三度目の失神をした。
覚醒剤の薬効とは恐ろしいものだ。ナオミに中出ししたとき、時計は20時を指そうとしていた。