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この作品は<R-18>です。
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お待ちになっておられる方が居られましたら、申し訳ございませんでした。
第28話:ルナティーア・ラインルゥカー⑧
***
「ってな具合に犯した女の子から知識と技術を吸収し、私は同族の中でも群を抜くスピードで成長を果たしたの…女の子はみんな森へ放り出したから、その後がどうなったかは知らないわ」
「と言う事は、私とのセックスでも私の知識や技術を?」
「まさか…聞いてたでしょ?私が他者から知識や技術を吸収できるのは、私が本気でオチンチンを勃起させた時だけだって」
話に聞き入るクリスを前に、何度かに渡る水分補給を行いつつ語り続けるルナ。
「私がオチンチンを本気で勃起させると長さは35cm、太さは最大部で6cmにも達するの…そんな、まさに肉の凶器を突き立てられて耐えられると思う?」
「なるほど」
「実際、何人かの女の子はオマンコ裂けちゃったしね」
子宮を突き破ったわけではないが、引き抜いたオチンチンが血濡れだった時のインパクトは未だに記憶から消えないとルナは言う。
「今のこの御時世、私の全開オチンチンを受け入れられる女の子はいないんじゃないかしら?」
セイラはと言えば…
「じゅるっ、ちゅちゅ…れろれろ、じゅるるっ」
ルナの股間部に顔を埋め、本気でなくてもどんな男より大きなルナのオチンチンを一心不乱にフェラチオしていた。
「それから十数人、色んな女の子を犯したけど…イかされたのはセイラが初めてだったわ」
「セイラ様が、ルナ様を?」
「ええ…っく、セイラ…出すわよ?」
―びゅるるるるっ!びゅくびゅくびゅく、びゅくんびゅくん―
「んふぅ♪じゅるるるる…ごくんごくん、ごく、ごく…」
股間部に顔を埋めたセイラの後頭部をやんわりと固定し、セイラの口の中に射精を開始するルナ。
セイラはその膨大な量の精液を嬉しそうにゴクゴクと飲み込んでいく。
セイラの喉が出す嚥下音を聞くだけで分かるかと思うが、ルナのオチンチンは1回の射精量もどんな男のそれより凄まじい。
「その後かしら、この子が生まれ…フィア母さんが旅立ったのは」
***
「ルナ?」
「何?フィア母さん」
15人の女の子を犯して知識や技術を奪い、10歳にしてもはや10歳とは言えぬ美貌と能力を備えていたルナをフィアルダが呼ぶ。
フィアルダが指差す先には、ルナの身長より大きな丸い物体。
「もうすぐ生まれるわよ」
「ホント!?」
それは先日生まれた、フィアルダの子供が入った卵であった。
ルナが出す夥しい量の精液をベースに、フィアルダの濃密な魔力を一身に吸収した卵はとんでもない速度で育ち…今やルナが見上げるほど。
その視線の先には小さいが亀裂が入っており…時折卵全体が動くところを見るに、フィアルダが言うように孵化は近いらしい。
「刷り込みがあるから最初はルナに見せてあげれないけど」
「うん、わかってる…刷り込みで最初に見た相手を親と認識する、知的生命体特有の性質だからね」
―ぴき、ぴきぴきぴき―
等と言っている間にも卵の殻はその亀裂の面積をドンドン増やしていく。
10cmが20cm、20cmが30cmと加速度的に広がる亀裂の面積。
「刷り込みが済んだら呼んでね?私、あっちの部屋でご飯食べてるから」
言ってルナは身支度を整え、台所のテーブルの上に置いてあったハンバーグやエビフライが乗った皿を持ち…
―とてとてとて―
―…ガチャ―
リビングへ続くドアを潜ってその寝室から姿を消す。
「…」
物凄く聞き分けがよく、頭も良い義娘を感慨深く見送ったフィアルダ。
―ぴき、ぴきぴきぴき―
そうこうする間にも卵の殻表面を走る亀裂はドンドン大きくなり…やがて。
―パキッ―
亀裂が卵の表面を一周し、最初に出来たヒビと繋がる。
そして。
「……?」
中から、外見のイメージがフィアルダにそっくりな…可愛い女の子が姿を現した。
彼女はその頭に自らが入っていた卵の殻を乗せ、今自分がどんな場所にいるのか考えてるようだ。
「セイラ」
「っ!?」
彼女は後ろから聞こえた声にギョッとするも、セイラと言う単語が自分の名前であると言う事を即座に理解し…
「母様」
と、自らに声をかけたフィアルダを振り返った。
「ええ、私が貴女の母竜『フィアルダ』よ?よく生まれてくれたわ…ありがとう」
優しく言いつつセイラの頭に乗った殻を取り払い、ようやく見えた頭頂部を優しく撫でる。
その優しい手つきにセイラは眼を細め、嬉しそうにする。
そして、そうされてしばらく経った後…セイラがこんな事を言い出した。
「ねぇ母様」
「なぁに?」
「お義姉様はどちらに居られるのですか?」
「…え?」
「私には『ルナ』と言う名のお義姉様が居られるんですよね?」
その、あまりに衝撃的なセリフにフィアルダは動揺を隠せなかった。
「ふふ、賢いわねセイラは…待ってて、今呼んであげるから」
「はい母様」
「ルナ?」
「なぁに?フィア母さ…あ」
フィアルダに呼ばれて今から姿を現したルナは、口の端にハンバーグのソースを付けたまま…フィアルダが抱きかかえた女の子を見付けて動きを止めた。
「かわいい」
「でしょ?流石は私の娘だわ」
「さぁルナ?セイラに自己紹介して?」
「そうだね…えと、初めまして…私の名前はルナ」
「ルナお義姉様…」
「そう、私は貴女の姉…え?」
セイラのお義姉様発言に己の耳を疑い、その意味が脳へ浸透し…意味を理解してルナがまた動きを止める。
「私は『魔性雷精竜』のセイラ、ルナ姉さまがくれたご飯で大きくなりました」
「いや、あの…うん、確かにご飯と言えばご飯なんだけど」
―スッ…―
口ごもるルナを見ながら、自らが入っていた殻からセイラが立ち上がる。
目に少し辛いほどの発色度合いを持つ黄蛍光色の綺麗な髪に、上腕と手首・手の甲、脇腹…そして太股外部と脛を覆う真っ白で純無垢な竜鱗。
生まれたてとは思えないほど整った顔立ちと、現時点で既にルナを凌駕する身体つき。
「…///」
ここで初めてセイラの全身を見たルナは、意識せずともオチンチンがいきり立つのを自覚した。
履き替えたばかりのパンティは既に、鈴口から溢れだした液体が染みを作っている。
可愛さもそうだが…
―ぷるんっ―
立ち上がるだけでぷるんと瑞々しく揺れる、今まで見た同世代の…いや、一番大きいと思っていたフィアルダより大きなおっぱい。
可愛さと相まってルナの好みのタイプとしてセイラはどストライクだったのだ。
もう早くその大きなおっぱいを力一杯揉みたいし、オチンチンは限界(≠全力)まで勃起し…早くセイラと1つになりたいと、まるでお漏らしのようにカウパー線液を垂れ流していた。
「…///」
セイラはセイラでルナを注視しており、ルナの視線が自らの身体を這うように動く度に熟したトマトのように顔や肌を紅潮させていた。
真っ青で真っ直ぐで長く美しい蒼髪に、パチッと大きく愛らしい目。
全体的にバランスの取れた小ぶりな鼻と、ふっくらした桜色の唇。
10歳には見えぬ大きさのおっぱいと…元来は酷く歪なはずだが、ルナが備える事により芸術性を醸し出す…大きくガチガチに勃起し、パンティからはみ出した巨大なオチンチン。
セイラは直感的にそのオチンチンこそ…自らが生を受ける為に最も大事な器官であり、同時に…
―とろぉ…―
隠す物の存在しない、豊かなおっぱい先端の乳首が痛いほど尖り…同じく隠す物の存在しない、まだ何も受け入れていない女の秘芯がじゅくじゅくと濡れるのを自覚。
「ハァ、ハァ」
「ハァ、ハァ」
そうして互いに呼吸が加速度的に荒くなり…
―スッ…―
やがて動いたのは全く同時だった。
「んんちゅ、ちゅちゅ…んあっ…あむ、ちゅ」
「ちゅちゅ、ちゅ…ひうっ、ちゅ…ちゅちゅ」
セイラの方が若干高身長な為、ルナに向けて屈む形となる点に差異はある物の…行った事は全く同じ…熱烈で激しすぎるディープキスと…
―むにゅっ、むにゅむにゅ―
―くちゅっ、くちゅくちゅ―
―むにゅっ、むにゅにゅ―
―にちゅっ、にちゅにちゅ―
互いのおっぱいを揉み合い、ルナはセイラのオマンコを弄り…セイラはルナのオチンチンを扱き始めた。
「んんっ!ちゅちゅ、ちゅ…」
「くぅっ!ちゅ…ちゅちゅ」
ちなみに現在、この2人にはフィアルダと言う第三者の事は頭から喪失している。
貪欲なまでに互いの体を貪りあう2人だが、竜と不死族…基礎体力の違いからか、セイラがルナを押し倒し…セイラがルナの上に跨る。
ルナのオチンチンを掴み、その先端を自らの秘裂の入口へ向けるセイラ。
ゆっくりと腰を降ろし始め、ルナのオチンチンの亀頭がセイラの秘裂にキスするまで後5cmと迫ったその時…
「ハイちょっとストップ」
―にちゃっ―
「あん///」
フィアルダがセイラのオマンコにあたがわれ、ルナのオチンチンが挿入されるのを阻んだ。
もうすぐで結合できると言う直前になされたその行為に対し、ルナとセイラは泣きそうで切なそうな顔をしてフィアルダを見た。
「フィア母さん…」
「母様…」
見ればフィアルダの顔は真剣そのもの。
母の意図が分からず、しきりに腰を降ろそうとするセイラと…対して、やや冷静さを取り戻したルナ。
…ルナは察した。
義母がこんな顔をすると言う事は、今から成そうとする事に何か…とんでもなく重要な意味があると言う事を。
「…今から私達がしようとしているセックスは、今後の私達にとって何か意味があるのね?フィア母さん」
「…え?」
ルナの言葉を聞いてセイラの腰の動きが止まる。
ふと真面目な表情になったルナの顔を見て頷くフィアルダ。
「ええ、その通り…良く聞きなさい?ルナも、セイラも」
「「はい」」
セイラのオマンコを自らの手でくちゅくちゅし、セイラの昂ぶりを静めないようにしながらフィアルダが口を開く。
「私達『雌竜』にとって初の交わり…つまり『破瓜』『処女喪失』とは、自身にとってある種の『呪い』で…相手がルナだとルナは大事な物を失うの」
「呪い?」
「私が大事な者を失う?」
「そう…」
フィアルダはセイラのオマンコを、いやクリトリスを皮の上から愛撫しつつ…ルナのオチンチンも扱きながら話を続ける。
「雌竜にとっての処女喪失は、以後生殖器官の全てを『自らの処女を散らした相手専用』とする事に他ならず…他者のオチンチンには全く適合しなくなるの」
「それは…」
「で、ルナが相手の場合…ルナのオチンチンは私が知るどんなオスより逞しく、立派…おそらく今後会うであろうどんなオスでも敵わないイチモツだし、言ってしまえば満足に受け入れられるメスも絶対に存在しない…これは断言してもいいわ」
「それは…分かる気がするよ」
「セイラの始めてを貰うとセイラのオマンコは貴女専用になるでしょう…けど貴女のオチンチンは、完璧に満足しようとすればセイラのオマンコしか受け付けなくなる…ましてや貴女は『両性具有』…男を受け入れる側なんだけど、体が得る快感はオチンチンの方が強い傾向にあるはず…つまり、貴女は以後…恋愛が出来なくなるわ」
結論として、セイラの処女を奪うと言う行為はセイラを自ら専用とする事…そして、ルナはオチンチンで責める方が快感の度合いが強いのでメスとしての喜びはもう得られないと言う事になる。
「「…」」
フィアルダの話を聞き、ルナとセイラはしばらく沈黙する。
そんな2人を黙って…だが優しげな表情でジッと見守るフィアルダ。
「……私はそれでいい」
ややあってルナがそう言った。
「それで良いとは?」
「私はオトコのチンチンなんか受け入れる気は無いから…私は女だけど、恋愛はしない…結婚こそが女としての最大の喜びだって言う定説があるなら、私はそれを真っ向から否定する」
と、フィアルダの顔を見ながら真剣な顔で言い放つルナ。
「…と、貴女のお義姉さんはこう言ってるけど、貴女は自分の大事な場所を…ルナ、ごめんね?こんな男性器所有の女専用のオマンコにしていいの?」
「私は……私もいいです」
「え!?」
セイラのセリフに驚いたのは、問いかけを始めたフィアルダ自身だった。
「私はお義姉様の精液を通じ、様々な知識と共にいくばくかのお義姉様の気持ちも知っています……だから、お義姉様が普通の恋愛を望んでいない事も知ってました…そして、私はそれに応えたい」
「セイラ、貴女…」
「私のオマンコから手を退けてください母様、私はルナお義姉様に愛して欲しいんです」
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