警告
この作品は<R-18>です。
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☆人造少女の誘惑☆
カタカタカタ・・・。
薄暗い部屋の中で奇妙な音だけが響き渡る。部屋の中央には一台のパソコンがあり、パソコンのバックライトだけが部屋を明るく点している。
そしてそのパソコンに熱心に向かう少女の姿があった
「ーーーーーー」
人造人間のフランである。
彼女はネロに提供された自室で、椅子の上に厚みのある本3冊を乗せて身長をカバーし、机に向かっている
そして小説家の様に黙々とキーボードを打ち込んでいた。
(ネロ様の体調・・良好・・・快復されてから数日・・問題なし)
袖から出ていない指で器用にキーボードを打ちながら、ドクロップと言うピンク色でガイコツ型をした悪趣味なパソコンにフランが書き込んでいたのは、今日一日あった出来事だった。
しかしそれは別に日記と言う訳では無い。魔界にいる魔王に送るための報告書である。
実はフランの眼は、魔王城にある水晶玉と繋がっており、見た映像は全て魔界に送られている。
つまり今まで魔王が見ていたネロとメイド達の営みは、全てフランが盗み見していた物だったのだ。
しかしそれも趣味などでは無く、魔王からの命令による物である。
ネロやメイド達の行動を観察し、報告するーーそれがフランに課せられたもう一つの役目だった。
(やはり・・・ウルルも変わった)
今日一日の事をまとめながら、フランは親友である犬ミミメイドの事を考える。
ネロと結ばれてからウルルは明らかに変わった。
あれだけ自分に自信が持てず、オドオドしていた少女が今では失敗を恐れず率先して家事をこなしている。
時にはティーナ達にも意見する程だ。
いつも側で彼女を見て来たフランは、親友の変貌ぶりに内心驚いていた。
いや、ウルルだけではない
ティーナもそしてネロを退治しに来たシスターも、少年と肌を合わせる事で劇的に変わってしまっている。
それは魔界にいた頃、魔王に執着する余り他の愛人達と孤立していたお嬢様バンパイアを知っている少女にとって、驚くべき事だった
(ネロ様とSEXすれば、私も変われるのだろうか?)
不意にキーボードを打つ手が止まる。
フランにはある悩みがあった。
それは、難解な数式をいともたやすく解いてしまう彼女の頭でも決して解けない難問である。
もしネロと肌を合わせれば、この疑問にも答えが出るかもしれない。
(変わりたい・・・そうすれば私は・・)
報告書を送信し、フランがパソコンを静かに閉じる。
襟元に隠れた少女の顔はやや赤みを帯びていた。
『美少女レスラー・エンジェルバニィ!!あなたのハートもヘッドロックよ☆』
「行けぇーーバニィ!!今日こそタコ親父をやってしまうのじゃ〜〜!!」
テレビを見ながらティーナがピョンピョン跳ねる。
テレビでは現役レスラーエンジェルバニィが、相棒のヘルメット男と共に悪徳社長をボコボコにしていた。
ネロは知らなかったのだが、最近この特撮番組がお嬢様バンパイアのお気に入りらしい。
「やれやれ、妾の一押しじゃ!と言うからどんな番組かと思えば・・・やはりお子ちゃまが好きな番組はお子様番組でしたわね」
ティーナの後ろで、ちゃっかりネロに寄り添っているラピスが肩を竦める。特にやる事も無く、ティーナのお気に入り番組を見ていた少年だったが、ふと庭で洗濯物を取り込んでいる小さな影に眼が止まった。
「・・・・・」
フランだった。
庭にある物干し竿には天気が良いため、シーツやティーナのドレスなどたくさんの洗濯物が干されている。
少女の身長では、例えジャンプしても届かない高さだ
一体どうするのだろうと少年が眼を凝らしていると、洗濯カゴを持ったフランの体が一瞬消えた。
ーーシュシュッ!!バッバッバッ!!
(ええっ!?)
それは、驚くべき早技だった。
少女の体が一瞬揺らいだと思うと一番端にあった洗濯物が無くなり、綺麗に折り畳まれてカゴの中に収まってしまっている。
小さい体から想像もつかないスピードだ。
結局、フランはそれを三回程繰り返すと、全ての洗濯物をカゴの中に収めてしまった。
「はぁ・・凄いな」
改めて人造少女の能力を目の当たりにして、ネロは思わず感心してしまった。
普段から感情を表に出さず伝わりにくいが、フランはメイドの中で、一番の功労者である。
自分の仕事を完璧に熟しつつ、いつの間にかウルルやティーナの仕事までサポートしているのだ。
まさに八面六臂の活躍である。
「どうなされたんですか?ネロ様」
フランの身体能力にネロが驚いていると、コーヒーを煎れてくれたウルルが聞いて来る。
見るとラピスも、テレビに夢中になっていたティーナもいつの間にか少年の方を見ていた。
「いやぁ、フランちゃんの事だよ。あんなに小さいのに色々出来て凄いなって」
「うふふ、凄くて当然ですよ。フランちゃんは以前魔王様のボディガードだったんですから」
少年の言葉にウルルが笑いながら答える。さすがに親友同士だけあって、人造少女の事はよく知っている様だ。
「えっ!そうだったの!?」
「うむ。魔界統一の時、フランは魔王様の護衛の任に着いとった。数多くいる魔王様の奴隷の中で、妾と互角に渡り合えるのはあ奴くらいな物じゃ」
驚くネロに今度はティーナが答える。
確かにただの女の子とは思えない能力を持っているが、まさか兄のボディガードだったとは知らなかった。
それなら、今までの働きも頷ける気がする。
「・・・・・」
と、洗濯物を取り込んだフランが何故か少年の方を見ていた。しかしネロが少女の視線に気づき、振り向くとすぐに顔を背け何処かに行ってしまう。
フランのその態度が何を意味をするか?少年はまだ知る由も無かったーー。
・・その夜。
「ふぅ・・・」
風呂から出たネロが自室のベッドで一息つく。
今日は珍しく夜になっても誰も部屋に来なかった。
普通ならティーナかラピス、最近はウルルまで来る所だが毎日がSEX漬けだけに、こう言う日があるのは非常にありがたい。
夏休みの宿題も片付けたし、今日は早く寝てしまおう
「さて・・それじゃお休みなさーい」
「・・ウガ」
と、ベッドに入り眠りに着こうとしたネロだったが、その隣で誰かが寝ている事に気づき、飛び起きる。
見ると、いつの間にかフランが少年のベッドに潜り込み寝ていたのだ。
「フランちゃん!!ここで何してんの!?」
(お待ちしていました。ネロ様)
ネロが驚いているとゆっくりと体を起こし、フランがいつも通り看板で答える。
今まで少女がこんな行動を取った事が無かった事だ。それだけに、少年にはその意図が全く分からなかった
(実はネロ様にお願いがあり、お待ちしていました。まぁまぁ取り合えずそこに座って下さい)
「え、う、うん」
ここは少年の部屋なのだが、人造少女に促され、ネロは渋々ベッドに腰を降ろすお願いとは何だろうか?と考えていると、フランはまたも意外な行動に出た。
ーーピトッ。
(え・・?)
気づくと腹の辺りに柔らかい感触を感じていた。フランがダッコちゃん人形の様に、少年に抱き着いて来たのである。
彼女の腕力なら体が真っ二つになってしまう所だが、そんな事はなく寧ろ風呂に入ったばかりの体がひんやりして心地良い。
少女の突然の行動にネロはまた面食らってしまった。
「フ、フランちゃん?一体何を・・・んん!」
ーーチュッ。
ネロが慌てていると今度はその美しい顔に両手を添えられる。
そしてわざわざ襟元にあるジッパーを降ろし、顔を露にすると、フランは少年に対して静かに唇を合わせて来た。
(えっ?き、キス!?)
「ん・・・ウ、ガ・・は、あ・・」
ネロに口づけすると、程なくして小さな小さな舌が口内に侵入して来る。
それは子供が戯れでする様なキスでは無い。
相手を求め、快楽を引き出す大人のキスである。
ネロもそれに応じ、怖ず怖ず舌を差し出すとフランの舌が獲物を見つけたかの様に情熱的に絡まって来る。
普段からは考えられない行動に、ネロは眼を白黒するばかりだ。
ーーピチャ・・ピチャ!レロ・・クチュ!
「ふぁ・・!はぁ・・ん!」
「ウガ・・ウ・・ん、ウ・・っ!」
優しくそして積極的なフランの舌使いに、鼓動がドンドン高ぶって行くのを少年は感じた。
そう言えばメイド達とは何度も体を重ねたが、キスはあまりした事が無かった。
互いの舌を絡ませるだけで、体の奥が熱くなり頭がぼーっとして来る。
息は苦しいが、それでも離れたくない不思議な間隔だ
「ふぁ・・ん!フランちゃん、どうして急にこんな・・・」
さすがに呼吸が苦しくなったのか、フランが唇を離す
その隙に少し残念がりながらネロが訳を聞こうとすると、人造少女はすぐに次のステップに移行した。
ーーレロレロ。
「ひゃっ!ちょ、ちょっと・・・!」
冷たい感触に思わず女の子みたいな声を出してしまうネロ。
少年の言葉を完璧に無視したフランが、その白い首元に舌を這わせたのである。
責めはそれだけでは終わらず、パジャマのボタンを外し徐々に徐々に下へと下降して行く。
そして鳶色の乳首までたどり着くと、少女はまた獲物を見つけたかの様にむしゃぶりついた。
(ふわ・・!なんだこれ?くすぐったいけど気持ち良い・・!)
肉棒に触れられた訳でもないのに、ゾクゾクする様な快感に、ネロは思わず体を震わせる。
まさか乳首がこんなに感じるとは!これならティーナやラピスが胸を弄ばれている時に、あれだけ乱れていた気持ちが分かる気がする
胸の先がくすぐったい様な間隔に、ネロの表情が緩んだ。
(ネロ様、気持ち良いですか?)
乳首を舐めながら、上目使いでフランが少年に聞いて来る。
こんな時でも、小さな看板を出して来るので、思わず苦笑してしまう。
理由は知らないが、人造少女は少年と肌を合わせたがっている様だ。
それなら理由を聞くのは後にして、フランの好きにさせてみるのも悪くないだろう。
「・・うん。もっとして欲しい。・・・あっ」
少年が呟くと、フランはコクりと頷きネロの体を押し倒してしまう。
そして自分の体を反転させ、少年に乗っかると舌を下降させ、何の躊躇も無くズボンを引き下ろしてしまった。
ーーブルン!
「わ・・・!」
ズボンが引き下ろされると、臍に張り付かんばかりの勢いで少年の肉棒が飛び出して来る。
赤らさま過ぎるその反応に、ネロ本人が声を上げてしまった。
「ウ・・・あむっ」
「ふわっ!!」
目の前に現れたギンギンの肉棒を見ても決して臆する事無く、フランは両手で掴み、舌を這わせる。
人造少女には全く躊躇とか抵抗と言う物が無かった。
幼い外見だけ見ていると、アイスクリームでも舐めているかの様に見えるが、持っているのは男の肉棒。そのギャップにネロはクラクラと目眩を覚えてしまった
「ウ・・はむ、んちゅ・・ぺちゃっ、レロレロ・・」
世話しなく舌を動かし少年を攻め立てるフラン。
体勢が逆なため亀頭の裏筋や睾丸を舐められ、ネロが声を漏らすと今度は亀頭の溝や尿道である鈴口などを攻めて来る。
フランも肉棒を舐めて高ぶっているのか?ほんのり赤くなっている顔も、さらにネロの興奮を増していた。
(うう・・・このままじゃ、すぐ出ちゃうよ)
的確過ぎる人造少女の攻めにネロは早くも絶頂の予感を感じ取る。
してくれるのは嬉しいが、このままイクのは勿体なさ過ぎだ。
どうせならもっと長くこの快楽を楽しみたい。
何とか気を紛らわせる事は出来ないか?と辺りを見回すと、少年の腹でモジモジ動いているフランのお尻が見えた。
(そうだ。フランちゃんにもしてあげないと)
ほぼ無意識の内に、少年は眼前にある小さなお尻に触れる。
フランの体は信じられない程軽く、乗っていても全く苦にならない程だ。
白いスカートの奥でグレーのストライプショーツに包まれたお尻がフランの動きに合わせて、右に左に動いている。
それは触れていけない物の様な、特殊な趣味の男性なら間違い無く生唾を飲み込むであろう魅力的なお尻だった。
「ウ・・んっ!・・・ん、うっ」
ネロがフランのお尻に手を伸ばし、ゆっくり揉んでみると人造少女の体がビクン!と震え、肉棒を持っていた両手にも力が篭る。
今まで何をしても無表情無感情だった少女が、始めて見せる反応に、ネロの欲望もムラムラと込み上げて来た。
(もっとフランちゃんの声を聞きたい。・・・もっと気持ち良くなって欲しい)
本能に突き動かされた少年は、ストライプのショーツを横にずらし、無毛の秘処に指を這わせる。
フランの秘処は外見と同じく一本の縦筋しか無かった
「ウ・・・きゅぅ!?」
今度ははっきりとフランが驚いた様な声を上げる。
しかし指が這う毎に、ぴっちりと閉じた秘処からサラサラとした粘液が溢れて来るのを少年は見逃さなかった。
「む・・・ガ・・はぁ、ん・・!」
ネロに秘処を触られても、フランは肉棒を離す事無く舐め続ける。
チラッと少年の方を見た眼が、潤んでいるのがまた可愛いらしい。
ネロも再開されたフェラに声を漏らしつつ、もっと人造少女のヨガる姿を見るため、このイケナイ遊びに没頭して行った。
「ん・・ウ・・ガ・・ガ!く・・う・・うっ」
「はぁ・・うっ!ん、んん!」
部屋の中で、フランの肉棒を舐める音と淫らな水音だけが響き続ける。
少女の舌使いが少し緩慢になってくれたおかげで、ネロの方にも多少余裕が出来た。
何度も指を往復させると秘処はくぱぁと綻び始め、淫らな淫華を咲かせる。
ヌメる肉穴は小さいが、実に美味そうであり美しい。
このまま指を突き入れてやろうかと思ったネロだったが、もっと面白い事を思いつき、にんまりとほくそ笑んだ。
「フランちゃん、ちょっと体を起こすよ?・・よいしょっと」
「ウ?・・・っ!?」
突然、ネロがフランの腰を掴み上体を起こす。
腹に乗っていた少女は逆立ちの様な体勢になるが、ネロが体を支えているため、ひっくり返る事は無い。
逆に膝でバランスを取りつつ、肉棒を離さないのはさすがである。
フランが何をされるのか分からず主の方を見ると、ネロは体を屈め濡れ光っている秘処に口を付けた。
「ウ・・・っ!」
たちまちフランの顔が赤く染まり、電流でも浴びたかの様に痙攣する。
かなり強引な69だが、二人に身長差があるため仕方がない。
人造少女の愛液はガソリンの味でもするのか?と思ったが、そんな事は無くほんのり甘かった。
(凄い・・何度でも舐めたくなる味だ。病み付きになっちゃう・・・)
「ウ・・んん!ガ・・はっ!ふ・・・ウぅ!」
ネロが秘処を舐め出すと、明らかにフランの息遣いが変わった。
あまり声は発しないが、肉棒の周りや快楽のボタンであるクリトリスを舐めるとビクビクと腰が浮いてしまう。
だが人造少女もやられっぱなしでは無く、小さな口をいっぱいに開き、即座にフェラチオに切り替える。
重力も利用し、小刻みに亀頭の敏感なポイントを狙って来る攻め方に、ネロは思わず声を漏らした。
(ううっ・・出そう!だけどまだ・・せめてフランちゃんをイカせてあげなきゃ!)
腰の辺りで沸き起こる強烈な射精感を堪え、ネロは必死で秘処を舐め続ける
フランも限界が近いのか?愛液の味がドンドン酸味を増して来る。
しかしそんな少年の思いも虚しく人造少女がまたフェラチオのスピードを上げ、主を絶頂に導こうとした。
「う・・・あっ!駄目っ!駄目駄目ダメェ!!」
お互いギリギリの中、相手を思い根比べを続けたが、やはり先に根を上げたのはネロの方だった。
射精感が高まり、意識が白熱した光へと飲み込まれる
そして、フランが肉棒を強烈に吸い上げた瞬間、ネロの体が反り返った。
「ああっ!駄目だ!!イクっ!イクぅ!イっ・・・クゥウウウっ!!」
ーードプン!ビュクビュク!!ビシャ!!
「ウ・・・ガ」
少年が限界の言葉を発した途端、フランの口に白濁の精液が放出された。
その量は半端では無く、少女の口に収まり切れない程である。
しかし主の精液を吐く事など出来ず、フランが意識を集中していると、反り返った反動でネロが秘処に吸い付いてしまい、敢え無く人造少女も限界を向かえる羽目になった。
「ウ・・ガ!!」
ーーブシャ!ビチャビチャ!!
「んんぅ!!」
反射的に少年の首に足を絡めてしまい、フランが全身を硬直させる。
足で押さえ付けられ、ドッと溢れた愛液に溺れそうになるが、それでもネロは吸い続けるのを止めない。
先鋭な快楽に思わずフランも肉棒を放してしまうが、そのせいで顔がドロドロのザーメン塗れにされてしまった。
(うう・・・き、気持ち良すぎだよ・・)
長々と少女の顔に顔射し続け、精も根も尽き果てたネロがベッドに倒れ込む。
そのおかげでようやく逆立ち状態から解放されたフランが、ふらふらした足どりながらも四つん這いになり、ベッドから降り立った。
「はぁ・・はぁ・・ああっ、ごめん!フランちゃん!!だ、大丈夫?」
フランの顔がえらい事になっているのに気付き、ようやくネロが人造少女に謝る
しかしフランは全く聞いている様子はなく、顔を赤くしながら両手で付いている精液を綺麗に集め取り、自らの口に注ぎ込んでしまった。
「ウ・・ん・・ガ」
ペロペロと舌で舐め取り、残った精液までちゃんと飲み干したフランを見て、少年はまたムクムクと肉棒が起き上がって来る。
今の少女は眼がトロンとしていて、飼い主に甘えたがっている子猫の様だ。
何だかその姿が無性に可愛いらしい。
フランもネロの肉棒がまた準備万端になったのを見て、ほうっと小さくため息をつく。
そして何を思ったか、自分の頭に刺さっているネジに手を掛け、急に回し始めた
ーープッシュュ〜〜〜ッ!!
「うわぁ!!えっ?」
するとフランの頭から物凄い勢いで濛々とした蒸気が噴射してくる。
一体何が起きたのか?と少年が驚いていると、次の瞬間、さらに驚く展開が待っていた。
「ウ・・ガ・・ね、ネロ・・様」
ネロの表情があまりの驚愕に凍り付く。
何とフランが、看板も無く『ウガ』以外の言葉を発したのだ。
その声は少女に似合い、とても綺麗で落ち着いている
少年が言葉も出ず呆気に捕われていると、フランは自分のスカートを捲り上げ、こう呟いた。
「ウ・・ガ・・今度は・・ここに・・お願い・・しま・・す」
辿々しい口調でまだ濡れそぼっている秘処を主の前に晒すフラン。
そのストレート過ぎる要求に、ネロは思わず唾を飲み込んでしまう。
静かな決意を秘めた人造少女の誘惑に、少年はただ魅入る事しか出来なかった。
☆つづく☆
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