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  HAREM☆HOUSE 作者:品薄
今回はエロ有りです
ただ刃月と言うこともありノーマルであっさりめです…たぶん
エロくなり過ぎ無い様に気を付けました…が…出来たかな…(-_-;)
★7★刃月vs駁斗  SECOND☆CONTACT
「刃月…?お前いったいどぅしたんだ?」

『ふふ…どぅしたも何も夜這いだよ…
何だよ流那は良くてアタシはダメなのか?』

「ち!違う!どちらにしても良い訳無いだろ!」

『ったく…煩せぇな…
ムカつくんだよ…アンタ
アンタの過去や素性はアタシ達壱尉には知らされてるよ…でも…
だから何なんだよ!
男も女もエッチで何が悪いんだよ!』

「そぅいう問題じゃないだろ!こういう行為は…
普通の人達は…好きな人とするもんだろ!?」

『普通ってなんだよ!
普通が偉いのか?正義なのか?全てなのかよ!?
そんなもんアタシにも駁斗にも関係ねぇだろ!
此処にいる皆は…アタシの全てだ!アタシにとっては家族なんだよ!』

「じゃぁ尚更!俺を追い出すべきだろ!」

『駁斗も同じだよ…』

「はぁ…?」

『駁斗もアタシにとっては既に家族なんだ…
それに…
アンタは此処にとって…アタシの家族達にとって絶対必要な人間になるとアタシは信じている』

「な…何だそりゃ…」

『煩い!それにアンタにとっても此処は必要になるはずだ…だから絶対に出て行かせやしない!』

「………!!!!」
(コイツ…気付いていたのか…俺が辞めるつもりだって事……)

『別にアンタに浮気や不貞を強要するつもりは無い…第一…アンタには今…結婚どころか彼女もいないんだろ?』

「わ…悪かったな…」

『全ては求められ答える気があればの話だ…それの何処に問題がある!?
トラウマだか何だか知らないがカマトトぶってんじゃねぇよ!』

「はぁ!?てめぇ!別に純情だなんて言ってねぇ!
ただ俺は体が汚れまくってる分…心だけでも誠実にいたいんだよ!」

『女を抱くと汚れるのかよ!?違うだろ!?
アンタはただヒビってるだけだ!勝手に汚れてると思い込んで…その自分に抱かれるとソイツは汚れるんだとな!』

「………!!!!」

『ふん…アンタみたいな馬鹿に何を言っても始まんないね…いいさ…
アタシが心も体も汚してやるよ…』

そして刃月は唐突に駁斗の唇に己の端正な唇を押し付ける…
しかし…その行為は大胆でありながら余りに稚拙な動きをみせる…

ちゅ…ちゅ…ちゅぷ…

ぁ…ふぁ…ああぁ…

「はぁ…お前…下手くそだな……」

『う!煩い!少しはムードを考えろ!//////』

「ふふ…顔真っ赤だぞ?
それじゃ…はなしにならんな…」

『うっさい!エロ魔人』

悪態を吐きながらも駁斗に馬乗りのまま…再び稚拙なキスを開始する

ちゅ…んん…はぁ…

そして駁斗は下からまるで刃月に教える様に優しく口撃をしかける…

んん!?…ふぁ!…あぁ…ん……んぅ…ああぁ…

ちゅぷ…ちゅ…ちゃぷ…

刃月の震える舌をからかい…長い舌で彼女の口内を這いずり…犯し…
刃月の瞳は早くも妖艶に濡れ…顔は更に赤みを増し…吐息は淫様に弾み…頭からは思考と理性が抜け落ちて逝く…

…ちゅ…ん…ぷはぁ…

『くそぉ…アンタ…凄すぎだぁ……はぁぁ……』

「ふふ…♪俺を汚してくれるんじゃなかった?」

『……変態……』

「何をぉ!」

駁斗は顔を上げ再び刃月の顔中を這い回る…

はむぅ!…あぁ…んん…んはぁ…ああぁ…ふぅん……んああぁ……

『ば…ばかぁ…
やめろぉ…アタシが襲ってんだぁ……』

既に刃月の声には何時もの響きは無く…淫欲を示す音にしか聞こえない

「生憎…俺はそのての趣味は無いもんでね♪」

そぅいうと昨日隠してあった流那夜這い対策用の小型ナイフで手首の紐を切り…既に脱力気味の刃月の体を反転させ体制を逆に入れ変える…

『ふぁぁ…!』

「ふふ…形成逆転♪」

『煩い…変態エロ魔人』

「おぉ?まだ悪態吐く元気はあるみたいだね?
それでは存分に汚していただきましょうか♪」

《くそぉ…嬉しそうな顔しやがって…さっき迄と随分違うじゃねぇか…》

刃月は賢明に睨むがやはりそれも駁斗を淫らに誘う様にしか見えない

駁斗は刃月を組み伏せたまま舌で耳を伝い…歯と唇で甘噛みし…首筋を伝い…顎や瞼…鼻…そして再び口内へと愛撫する…

んあぁ!ふ…んんっ…あぁふぁ…あああぁ…

そして素早くYシャツのボタンを外し…少々?盛り上がり寂しい胸部へと手を這わせる…

んん…あぁ…ひぁ!…

「お前……」
『言ったら殺す…』

 …………

「すみません…」

気を取り直し脇から胸の下を通る様に優しく指を這わせ唇と舌で首筋と鎖骨を存分に擽る…

んあぁ!……ん…んんっ

そして不意にその小山の桃色に色付く頂点を指の先で摘み上げる…

ひあぁ!…くぅ…ぅ…ん

刃月は普段からは伺い知れぬ程、艶やかな女の声で泣き体を跳ね上げた…

「ん?刃月は胸の感度良いんだな〜♪」

『そ…そんな事…一々言うなぁ…ばか…』

「普段の刃月も良いが…こぅして淫らな刃月もそそる物があって良いね」

『変態…ひぁ!!』

駁斗は更に乳首を擦り捻りと、感覚と強弱を付け刃月の淫欲を更に煽る
そして不意に片方の乳首を駁斗の舌が捕える…

いやぁ!あぁ!んん…

口内ですらあれ程の快楽を与えた物が自分の最も弱くそしてコンプレックスを持つ事で尚…羞恥する場所を攻めるのだ…それは刃月にとって余りに強すぎる快楽であった
口からは舌と涎が外へ流れ…目は虚ろに宙をさまよい…両手は駁斗の顔を胸に押し付ける様に抱え込む…

《だめ…胸だけで…意識が…思考が崩れちゃう》

「まだ早いよ…」

『……へぇ?』

刃月は朦朧とする頭で突然途切れた愛撫に強い焦燥感を感じながら間抜けな返事をしてしまう…

「しかし…本当に偉く胸で感じるんだな…?」

『…うん…って!ばか!変な事を真面目な顔して言うなぁ!』

「あはは♪んじゃこっちはどぅかな?」

駁斗は刃月の下の切目に指を這わす…

『ひゃぁあ!!』

「あははは♪ひゃぁ!って何だよ…?」

『ぅ…煩い!アンタ本当にムード無さすぎ…』

「ふふ…刃月にはあんまり陰気なのは向かないかなってな?」

『ま…まぁ…
ムード出され過ぎても冷めちまぅけどよ…ちっとは気を使え!ばか!』

「はいはい♪」

そして再び胸と女陰への愛撫を始める…
初めは優しく…時には強めの刺激を…そしてゆっくりゆっくりと感覚を狭めそして戻りを繰り返す…刃月はその全てに素直に踊り悶えるしかない

はぁ…んぁ…ふあぁ…ん

その手慣れた駁斗の動きに翻弄されイキたくてもイケ無い無限地獄の様な強い快楽は続く…

駁斗は愛撫の手を休める事無く起用に刃月の下着を脱がせクリを回す様に包み弾き押し付け…
同時に既に菊門を伝いシーツにまで愛液を垂れ流す割れ目を、長く綺麗な指先で変化を付けなぞり…這い回る…

はぁ…んはぁ…ふあぁ…

『もぅ…いい…から…』

「なに?」

『その…入れて…よ…いかせてよ…//////』

「ふふ…だぁめ♪」

『なぁ…!ふむっ!?』

刃月が抗議の声を挙げようとすると、駁斗は再び口付け舌を絡め取り刃月のその言葉を殺す…

ぷはぁ…はぁ…はぁ…

『な…何…すんのよぉ』

「ふふふ♪でも生憎…避妊具無いからさ」

『それなら平気よ…私達
皆…薬飲んでるから…』

「はぁ?それってピルかなにかか?」

『否…ピルでは無いんだけどうちの医療部が開発した新薬…無味無臭でしかも加熱OK♪ここの料理に含まれてるの』

「はぁ!?なんで!?」

『だってアンタが何時夜這いに来るか分からないから…性病の抑制効果もあるし…まぁこの家の身体検査はきっちりしてるから心配無いけどね…』

「なんて…めちゃくちゃな家なんだ…」

『副作用も弱いしね…別に問題無いでしょ?』

「ふ…副作用って!お前そんなもん飲むな!」

『仕方無いじゃない
もぅ決定済みだし…
駁斗を向かえるに辺り、そんな事はとっくに解決済み…まぁ1部の人間は快く思って無いのは事実だけど…アンタには逆にそぅいぅ子達にこそ必要だと私は思ってる』

「はぁ…買い被りすぎだっつぅの…」

『別に誉めてんじゃ無いわよ…女を都合の良い性具と勘違いしてる様な奴は問題外だし…
かと言って優しいだけの純情君じゃ使えないし勤まらない…
だからアンタがベストなの女で散々酷いめに会って来てても、求め尊敬してくれて、経験もテクニックもある…』

「なんか…良い様に言い過ぎじゃね?」

『まぁね…でもアンタにもこの仕事は悪いことじゃ無いはずだわ…』

「こぅ言っては何だが…俺は別に女にも性生活にも困ってないぞ?」

『あはは♪本当…聞く奴が聞いたら殴りたくなる様なセリフね?
でも…そぅじゃなくて
アンタは性に対して心と体のバランスが歪なのよ
体は開発され捲ってて心はそんな自分を嫌悪してる、違う?』

「……………」

『まぁ良いわ…兎に角!
アンタは私に抱かれるの!良いわね!?』

「それは残念…俺は女に抱かれる趣味はない」

そぅいうと駁斗は図星を突かれた戸惑いを隠すかの様に、刃月の淫美に濡れ密を存分に垂れ流す淫口に一気に突き立てた

『ぐわあぁ!!』

「……???」

『く…くぅ…お…お前…
ばか!優しくしろぉ〜!アホぉ〜……!』

刃月は駁斗の予想と違い、涙目で苦しそうに、しかし弱々しく抗議する

「えぇ!?お前!は…初めてなのか!?」

駁斗は自分の陰茎が深々と突き刺さり…愛液を存分に巻き散らしながらも絞まり付ける淫穴には
余りに似合わぬ赤い液体をみながら…途方にくれていた……



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