警告
この作品は<R-18>です。
18歳未満の方は
移動してください。
一応…今回は微エロのつもりです…
でもかなりあっさりかと
エロシーン無さすぎるので急遽決定?…
今後は多少なりエロが含まれる場合タイトルの☆を★にします…
判断材料の1つにどうぞ
★5★キスで殺して
あぁ…俺は今…夢を見ているんだな……
俺はまどろみの中…そぅ感じている……
たまにある…こぅして夢を見ている間に、それが夢だと気付く事が…
俺は今…
何処かの公園で可愛い我が子と遊んでいる…
近くのベンチでは俺の奥さんが、優しく見守っている…
可愛い我が子と愛する人に囲まれ慎ましやかな幸せに酔いしれる…
……………
…幸せだな…
例え夢だと分かっていても…俺の心は幸せな気持ちに包まれていく…
………
少しでも長く…
この夢の中に…幸せの中にいさせてくれ…
我が子の明るい笑い声と共に俺を呼ぶ声がする
『ねぇ♪パパぁ〜遊ぼぉよぉ〜?』
「あはは♪仕方無いなぁ
まだ遊び足りないのか?ほらいくぞぉ〜♪」
『うん♪今日はパパと一杯遊ぶんだから!』
「解った解った!
今日は特別だ♪気がすむ迄、いくらでも付き合ってやるぞぉ?」
『やったぁ〜♪』
『「あははははは♪」』
…………
……………♪
『ねぇ…パパ♪今度はジャングルジムやりたい』
「あぁ良いぞ!でも落ちたりすると危ないから気を付けるんだぞぉ?」
『うん♪』
俺は我が子を両手に抱え
頭上まで高く掲げ…
ジャングルジムの上へと乗せてやる…
…………♪
すると"その子"は徐に俺の手を上に上げたまま…
何故か紐で両手を縛りはじめる…
…………?
「お…おぃおぃ?
パパこれじゃ動けないじゃないかぁ〜…」
『にひひ♪良いんだよ』
「あ!こら悪戯するんじゃない!」
"その子"は俺の手が動けないのを良い事に俺の首筋や体を擽ってくる…
「あはは…駄目だって…
パパ擽られるの弱いんだからぁ〜…」
『あはは♪ほらほら♪』
「だ…ダメだってぇ〜」
『あははははは♪』
「……!!?うぁ!?そ…そこはダメだって!」
『にひひ♪ダメダメ♪今日はパパに一杯遊んでもらうのぉ〜♪』
「うほぉ!否!マジ無理!そこは無理ぃ〜!!」
『あはははは♪』
………
…………
……否……
…何か…おかしい…
明らかに感覚がリアル過ぎる気がする…
…否…まさかな…
俺は嫌な予感が首をもたげ目を開けてみる
パチッ……
「………………」
『……………?』
まさかと言うか…
やはりと言うか…
何処かで見た光景…
そぅ……つい最近にも確に見た光景が…
「……流那……」
ちゅ…ちゅる…ちゅぱ?
「お…美味しいか…?」
普段は殆んど表情に変化が無い癖に…
余りに幸せそうに見えたので、ついアホな事を俺は聞いてみる…
ちゅ…ちゅる♪
………………
(…駄目だ…やはりこの子は俺の天敵だ…
この顔を見ていると何故か逆らいにくいのだ)
じゅぽ…じゅぽ…じゅぽ
流那は存分に先端を舐め回すと…今度は小さい口をめい一杯に開き奥まで咥え、ナニを唇で扱き始めた…
(しかし…よくあの口で根本まで入るな……)
俺は何故か変に感心し
その淫美な光景に暫し見惚れてしまう…
……じぃー……
…じゅ…じゅぷ…じゅぽ
…じゅ…じゅ…じゅるる
……はむぅ………♪
(ぁ…可愛い……)
「…って!違うだろ俺!
流那!もぅいい加減満足しなさい…!」
はむ……?
…はむ…はむ…はむ……
……(考え中)……
『……むひ……』
う…うぉっ…!
く…咥えたままで喋るな!…股間に振動が…
「いや…無理じゃなくて
じゃぁ…せめてこのロープ外してくれんか?」
そぅ…夢通り?に俺の両手は上でベッドにくくり付けていた…
……………
『……逃げない……?』
「否……逃げる……」
…………
………
…じゅぽ…じゅぷ…じゅ
「嘘!嘘!嘘っ!」
『……ダメ……まだお汁…飲んで無い……』
(くそ…こうなったら)
「解った…じゃぁせめてキスしてくれないか?」
…………!!!
『…………//////』
(おぉ…!照れてるぞ!
しかし…フェラしといて何故、キスで照れる?)
流那は顔を珍しく?真っ赤にするとオズオズと上に上がってきた…
(ふふふ…よし!伊達に俺はタダレた《性春》送ってきた訳じゃ無い…
幼女にこのまま2度もやられてたまるか!)
そして俺は流那に口付け
下唇を吸い…
舌で唇をなぞり…
顎…鼻…口の端と焦らす様に所々ついばんでいく
そして不意に唇へと戻り吸うと同時に口内へと舌を割り入れる…
ん…んぁ…はぁ…
俺は態と音をたてながら、流那の歯茎から舌の根本…上顎まで強弱をつけ丹念に涅ぶりつくす…
はぁ…ん…ふぁ…あぁ…
ちゅ……ちゅぷ…ちゅ…ぴちゃ…ちゅ…
んあぁ…あふぅ…ああぁ
流那は既に溶けそぅな顔でキスに没頭している
俺はその隙に自力で縄から両手を抜き、一気に彼女を抱え上下を逆転する
……ふぁ!?…んふぅ…ん
…あふ…はぁ…んん…
流那は驚き一瞬目を開けたが、直ぐに淫妖な表情戻りとろけ始める…
(ふふ…やっぱり流那は相当…口内の刺激に弱いみたいだな…
流石にここまでキスだけで感じるとは思わなかったが…まぁいい…
この前の仕返しだ♪)
俺はイニシアティブをとった事で、更に…気合いを入れ流那の口内を存分に犯し続ける…
流那の唾液を吸い…流し込み…飲ませ…舐め…涅ぶり…貪り尽す…
んん!…んぁ…ぁはあ!
そして両手で顎…首…耳と優しく愛撫を施し…
髪を撫で首から上の全てを手と口で犯す…
んん…!んふぁぁ…!!!
ビク…!ビクン…ッ!!
流那は俺のキスと
首上の愛撫だけで大きく絶頂を向かえ、
体を限界まで反らし…
俺と自分の涎で顔中を濡らし垂れ流しながら放心し…動かなくなった…
「まさか本当に顔と口の愛撫だけでイクとはな…
悲しいかなテクニックには自信があるが…流石にこれは初めてだ…」
俺は流那の顔を綺麗に拭いてやり…掛け布団を掛け流那を残しリビングへと向かう…
するとそこには再び見慣れた面子が…
「おい…お前達は何で何時も此処にいる…」
『おぅ…駁斗おはよ!』
『駁斗ちん♪はよん♪』
『駁斗様…おはようございます…』
それぞれ3様に何事も無かった様に挨拶を返す…
「っていうか…お前達…
此処にいるならさっさと助けろよ…」
『別に良いじゃねぇか…
役得だろ?ラッキー位に思っとけよ』
『むぅ…亜垢亜も混ざりたかったよぉ…』
『亜垢亜様ダメですよ…
流那ちゃん邪魔すると凄く怖いんですから』
「っていうか…そういえば何でお前達此処に自由に出入り出来てんだ?」
この家の個人の部屋は全て指紋で施錠されている
つまり…他人は勝手に入れない様になっている筈なのだ…
『あぁ…この部屋は此処で働く者なら全員…入室可能になってんだよ』
「はぁ…!?何で!?」
『駁斗ちんに夜這い出来る様にだよ♪』
……………
「………はい……?」
『その代わりアンタは全員の自室に入室可能だ
夜這いし放題だぞ?』
「するか!!!!」
『………//////』
「未来も勘違いして意味無く照れてんな!!」
『……はぅぅ……』
「ああぁ!!もぅ!!どぅなってんだ!?この家は!?」
『煩せぇなぁ…良いだろ別に…アンタの仕事には好都合だろぉ?』
「そ…そんなもん端からやるつもりは無い!!
第一!!俺のプライベートはどぅなる!?これは立派な人権問題だ!!」
『ったく…そこいらのすかしたブリブリ女みたいな事言ってんなよ…
男の癖に…別に良いだろプライベートなんて無くたって…』
(あぁ…コイツ…
おかしい…頭おかしい…
男っぽい通り越して…もぅ立派な変態さんだ…)
俺は脱力しきり…
明日…麗羽さん達に伝える辞意を心に強く固めるのであった…
「あ!そぅだ!刃月…
昨日話した手合わせの件だが…唐突で悪いが今日これから願えるか?」
俺は明日で此処を去る…
どんなに小さな残る理由も排除しておかなければ
俺の不運な人生…何が起こるか解らんからな…
『ん…?アタシは別に構わないよ…今日は午前中なら暇だし…』
「うっし!んじゃ早速行こうぜ……」
『あぁーー!!
駁斗ちん達!2人でえっちな事するきだ!』
『えぇ////!?
あ…あの…駁斗様?
刃月ちゃん…あの…本当…なの…?』
「するか!それと未来は一々顔を赤らめるな!」
『はぅぅ…無理ですぅ』
『『あはははは♪』』
『ふぅ…んじゃぁ駁斗…
さっさと武道場に行こうぜ〜♪言っておくが手加減出来ねぇからな?』
「ふふ…あんまり俺を舐めんなよ?」
‥…☆‥…☆‥…☆
そして俺達は本館の横の離れにあるデカイ体育館程の広さがある立派な武道場へとやって来た…
「ほぉ…何処も俐も立派なもんだ…」
『だろ?んで…?
駁斗はエモノは何使うんだ?色々揃ってるぜ?』
確に壁一面に薙刀から木刀…鎖鎌から三節棍まであらゆる武具が綺麗に整備され揃っていた…
「否…俺は素手で良い…
只…そうだな…この特殊小手を借りよう」
そして俺は鉄のプレートが腕の部分に入っている掌から肘近くまである小手を手にとった…
指の先は第2間接迄出ていて特殊な固いセラミックの繊維と皮で出来ている為、ある程度本物の刃物で斬られても平気だろう…まぁ最も真剣は使わないだろうがな…
そして刃月は壁に掛る普通の木刀を手にする…
『ふふふ♪アンタ…
本当にその防具だけで良いのかぁ?』
「使い慣れない武器持っても邪魔なだけだ…」
『ふふふ…それもそうだね…それじゃぁ…早速』
「あぁ……」
そして互いに距離をとり
……構え……
……向かい合う……
「さぁ……」
『始めようか…』