警告
この作品は<R-18>です。
18歳未満の方は
移動してください。
今回もエロ無し…
次回は微エロ?予定です
あまり期待すること無くお待ちください…笑
☆4☆仔猫少女亜垢亜
俺は2人から綾禰グループの事等の細々とした説明を色々と受け…
改めて自分の置かれている立場…状況の異常性を再確認されられた…
俺は本当の所…2、3ヶ月程度の短期バイト位のつもりでいた…
大財閥のトップと同じ地位と言うにしてはかなり少ないとは言え…
一庶民の俺としては間違いなく就職後の年収以上の月給だ…
しかも俺には大した能力も無いときてる…
黙っていても直ぐにクビになるだろうと踏んでいたのだ……
まぁ初めの1月分で卒業までの学費と生活費を殆んど稼げるだろうと気楽にやって来た次第だ…
……しかし……
そんなとんでも無い立場になってしまっては…
そぅ簡単に辞めさせて頂けそうも無いではないか
……困った……
俺は仮にも学生なのだ…
大学だって休学しているだけ…それにそんな立場になりたくもなければ、なれもしない…
俺は…俺の人生は大人しくも優しい奥さん…
生意気ながらも可愛い2人の子供達…
小さく狭いながらも安らぐ我が家……
そんな…ごく普通の…
細やかな事に喜びを感じる家庭を築く事を望んでいるのだ!!
マズイ…かなりマズイ…
このままでは偉い事になる…金持ちの恨み妬みのドロドロ生活(偏見)に巻き込まれてしまう!!
明後日までは麗羽さんも
助けた水杞さんもここには帰って来ないらしい…
2人が帰ってきたら一刻も早く言わなければ…
俺には無理だと…
勝手で申し訳ないがやはり辞めさせてくれと…
金は無いが仕方がない…
一時の甘い考え…
血迷っていた金銭欲なんぞで人生の平穏を失ってたまるか!!
俺は自分の心と頭に強く再確認し…この蟻地獄から抜け出すことを強く強く誓うのであった…
‥…☆‥…☆‥…☆
「ふぅ……」
チャプ……パシャ……
「ああぁ…でかい…
……無駄にでかい……
そして良いお湯だぁ…」
俺は部屋にあるこれまた馬鹿デカイ20畳程の風呂に入っている…
どぅやら先程寝ていたあの部屋は俺の暮らす部屋
俺の自室らしいのだ…
まぁ立場上という事だろうが…何故か麗羽さんの自室より広いらしい
故に当然…屋敷内では1番広い部屋だ…
全部で3LDKだが1つ1つが異常にデカイ…
キッチンは流石に簡易式だったが、20畳程の部屋が2つ…
1つは先程のキングサイズの寝室でもぅ1つはツイン型の寝室…
それと10畳程の書斎に
リビングは30畳以上はあろうかという広さ…
ダイニングも20畳はあるし脱衣所も10畳程でこの風呂の広さ…
一体…俺の前の部屋…いくつ入るんだ?ここ…
第一…1人にこの広さ意味無いだろ!?
金持ちの考える事は全くもって解らない…
この馬鹿デカイスペースで一体俺にどぅしろと言うのだ…?
俺はそこの脱衣所程で十分だ…というかそれ以上あっても落ち着かない
まぁ…あと2日…
明後日までの辛抱だ…
今はもぅ春だし…
暫くは…部屋が見付かる迄は野宿で過ごして日雇いで働こう…
保証人と住所は孤児院と先生に申し訳ないが…また頼むとしよう…
俺はここを出た後の計画を着々と進める…
俺の普通を…普通な夢を叶えるために…
その時…何を思ったのか
突然…俺が1人寛ぐ広すぎる風呂場に、裸の女2人が入ってきた…
「なぁっ!!!!」
俺は叫び声をあげ…とっさに赤らむ顔を背ける
『うっす!何だよ水臭いぜ?風呂入るなら言ってくれよなぁ〜…
第一…大浴場もあるんだから面通しも兼ねてそっち使えば良いのに…』
女性としての恥じらいを確実に喪失して入ってきたのは、刃月とまだ知らない女の子だった…
否…顔を見ただけだぞ?
否…本当…まぁ…そりゃちょっとは…な…?
その知らない女は身長は流那並に小さく
流那よりは少し胸はある(見てんじゃん)茶色がかった短い猫っ毛の女の子だった…
目も爛々としていて猫の目を思わせ…その内面の元気が外に溢れて来ている様にすら見えた…
「刃月!お…お前何入ってきてんだよ!
ってか大浴場入れって…女ばかりのこの家で共同の風呂に俺が入れる訳ねぇだろ!?」
『別に平気だよ…まぁ男が苦手って奴とか恐怖症の奴もいるけど…
そんなもんショック療法でちょうど良いじゃねぇか…なぁ?亜垢亜…』
『うん♪世の中半分は男なんだし〜♪苦手だ嫌いだ何て言ってたら損するだけだよねぇ?』
(否…損とか得とかじゃねぇだろ…それに…そんな事したら余計にトラウマもんだろ…)
『あぁそぅだ駁斗は初対面だろ?コイツはあくあ
綾禰 亜垢亜だ』
『はろ♪よろしくね駁斗ちん♪現在13歳のピチピチ中学生だよん♪』
「は…駁斗ちん…て…
否…そんな事より!
綾禰…って!ここの家主の綾禰か!?」
『うん♪そだよ♪3姉妹の一番下だよ〜ん
水杞姉の事助けてくれてありがとね駁斗ちん』
「あぁ…まぁそれは
別に偶々だし…どぅでも良いんだが…」
『っていうかアンタ何で壁向いて話してんだ?』
「貴女方が素っ裸で入って来やがるからです」
『別にそんな初でも無いんだろ?こんな仕事引き受ける位なんだから』
「確かに俺の性はただれまくりだが……し…!仕事内容はただの指導員と聞いてただけだ!」
『あははは♪ママにまんまと填められちったねぇ?駁斗ちん♪』
『『あははははは♪』』
他人の不幸を嬉しそうに笑う背後の女共…
きっと地獄に落ちるに違いない……うん
「だ!第一!お前らも
ガキと男女とはいえ一応
女なら少しは恥じらいをもて!!そんな事じゃママさん泣いちゃうぞ!?」
『アタシんち基本的に放任主義だし』
『亜垢亜のママは変態さんだから平気だよ』
……………
あぁ…この国の未来は…
確実に……暗い……
『って事だから…アンタも覚悟決めて!お仕事頑張りなさいな♪』
刃月はそぅあっけらかんと言うと…俺を湯船から引きずり出した…
「あの…でぇ…君達は俺にどぅしろと?」
『取り合えず背中を流し合おうぜ♪裸の付き合いは基本だろ?』
(何処の…何時の時代のおぢさんですか…君は)
『にはぁ♪そぅそぅ皆で仲良く洗いっこしよ♪』
「あのねぇ…はぁ…
君達は男の子は狼だと…もぅ少しは自覚を持って下さい…お願いします」
『あははは♪別にアタシは構わないよ?
それに襲われるって言ってもアタシはそぅ簡単にはやられないよ♪』
(確かに…油断してたにしてもあの打撃力…と俊敏性は大したもんだ…
そこいらの男じゃ到底太刀打ち出来んだろうな
まぁ…俺でも危ないが)
「なぁ刃月…今度一度手合わせ願えないか?」
『あぁ勿論〜♪アタシも駁斗に頼もうかと思ってた所だしね♪』
『えぇ〜良いなぁ〜…
刃月ちんばっかズルイよぉぉ〜!』
「ズルイって…なんだ…
亜垢亜も武道とか結構やるのか?」
『ううん…何で?』
「何でって…ねぇ?」
『……ねぇ?』
『だって…駁斗ちん…
刃月ちんとだけHな事するんでしょ…?』
「……しません……」
『あはははは…♪あぁそぅだぞ?亜垢亜♪
アタシと駁斗の2人だけでHするんだから、邪魔すんなよ?』
(あ…煽るなよ…)
『むぅ〜!やっぱりだ!
ズルイぃぃぃ!亜垢亜もやるぅーーー!!』
興奮した亜垢亜は徐に俺の股間のMY BABYを力一杯握り締める…
ギュゥ………
「ぐおぉぉ…!!!!」
『お、おぃ!亜垢亜!流石にそれは哀れだぞ?』
『なによぉ刃月ちん!やっぱし1人占めする気なんでしょぉ〜!?』
『あぁ…もぅ別に1人占め何てしねぇよ…
それにさっきのは格闘の話だし…』
『もぅ亜垢亜は騙されないんだからねぇ!?』
『だから…〇☆♂★#』
『£♀…&★%…』
『☆&@★¥…』
『#£◇♪…』
『@%☆…』
『………』
二人は俺の苦痛も存在も忘れ…恐らく成人男性の前で素っ裸という事はハナから忘れ?意味の無い水掛論を延々と繰り返すのであった……
ハ…ハックショイ…!!
あぁ〜……風邪引きそ…
おまけページ
♀キャラ設定紹介
Name 綾禰 亜垢亜
(あやね あくあ)
綾禰家 三女
Age 13歳
Blood B型
Birth 8月8日
Height 146cm
Bust Bcup
Looks くりっとした猫目に小さい鼻口…なんとなく仔猫の様な可愛い系
Hair 茶色っぽいショートヘアで猫っ毛…
性癖 基本的に何でも…
性感帯 栗、首周辺、耳
性格設定
好奇心旺盛で何事にも積極的…今の1番はHな事
ある意味?母である麗羽の性格を一番引き継いでいる…(H限定)
いつも元気で飛びはねている…名前を呼ぶ時、最後にちんをつける…
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