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  HAREM☆HOUSE 作者:品薄
その名の通り短編集です
当然、本編には一切関係ありませんし…読まなくても全くもって差し支えありません…
 
《注》最後通告!!笑
小説を読みに来た方は是非!即…回れ右をお願い致します…笑
 
何でも良いんじゃい!読ませんかい!…な方は、
作者の腐乱死体を全力で踏み越えて逝って下さい
 
尚…ホンの少し、微エロ&微スカ表現有りです
★短★ 短編集
 
#1 警備部のお茶会


「え〜…では…今月の警備部会を始めます…初めに第1班!報告を…」

『はい♪私〜先程そこのお庭で、紫陽花さんがそろそろお目覚めの時期かと思いまして〜…♪
私も御一緒させて頂いて、お水を飲みながらお話してたんですの♪
そぅしましたら〜♪なんと…♪其処にナメクジさんがいらして下さったんですのぉ〜…♪』


 ……………


「…次……第2班…」

『はぁ?…あぁ…なんや報告かいな…?えぇ〜…
あぁそやそや…最近肩こってしゃあないねん…
刃月部隊長さん…
何とかこの部屋に専用のマーサージ機1台こうてくれへんかなぁ?
ホンマ…肩痛ぁて…仕事なんてとてもじゃ無いけど、やってられへんわ』


 ………………


「つ…次…第3班…」

『……そぅですね……
最近はこの部屋は室温…湿度共に上昇傾向にある様に感じます…
私としましてはこのダボダボな服を着ていますからもぅ少し部屋の室温…湿度を落として頂けるとありがたいかと思われます…まぁしかしながら、最近は地球温暖化と言う事で省エネブームになっておりますが、実際の所は未だ科学的証明には至っておらず、それを何のてらいも無くマスコミに煽られるまま確実視するのも?とは思いますが…しかしながら何もせず甘い考えでいるよりは確かに異常は起きているわけですし、やはり私としましても省エネには賛成と言わざるおえない状況…』

「ああぁ!!煩い!!!!日本語話せ!!
そしてナメクジもマッサージ機もアタシの知った事かぁ!!」


 ……………


『では…ボスがどうぞ』

『せやな?任務報告の見本見せてぇな?』

『あら♪刃月様ったら怒りんぼさんですねぇ?』


 ……………

「ぼ……」

『『『 ぼ? 』』』



「木刀…10本追加…」

 ……………

『ダサ…!!』

『全く任務報告ではありません…入荷報告かと思われます…』

『あらあら♪たいへん♪お茶っ葉も頼んでおくべきでしたわねぇ?』

「うるさぁーぃ!!」

『うっわ…しまいには逆ギレかいな…部隊長さんそれは敵わんわぁ〜』

『しかし…そもそもキレるという作られた動詞の逆…つまり反対の言葉等あるのでしょうか?まぁ逆というのが反対の意味では無いという事でしょうがそれはそれで…』

『あらあら♪こんな所にまだお茶ッ葉がありましたわぁ〜♪頼まなくて良かったですねぇ〜♪』


 ……………


「もぅいい…解散…」


こうして…何時も通り…
何1つ意味を持たぬまま
警備部会は閉会した…


    頑張れ!

  綾禰家警備隊

   負けるな!

  綾禰家面白警備隊

君達にだって明日はある


『皆様♪お茶ですわ♪』

『『「は〜い♪」』』


   ……………

    多分…


 
#2 流那の悩み
(絵本風?小説です)


キュキュキュ…

キュキュキュ…


流那は今はお仕事中…
管理メイドは清潔第一…
今日も日課の窓拭き中…


キュキュキュ…

キュキュキュ…

「……………はあ…」
  0o。(o ̄ )

キュキュキュ…

キュキュキュ…

今時、息で窓拭き中…

キュキュキュ………



   v(-_-)♪


(……出来た……)


流那は窓を眺めてる…
綺麗で少し嬉しそう…
  ( ̄_ ̄ )〜♪


すると横から同じ音…

キュキュキュ…

キュキュキュ…

隣は未来が窓拭き中…
背筋伸ばして窓拭き中…
  ヾ(^∀^ )

キュキュキュキュ…
ムニュムニュムニュ…

キュキュキュキュ…
ムニュムニュムニュ…

  ……………!!
   (-_-;)!!

流那は何かに気が付いた
嫌な何かに気が付いた…


 …………苛(-_-+)


「…未来…当たってる」

『え?何?流那ちゃん』

 ……………

「胸…窓に当たってる」

『あひゃぁ〜…あ〜ぁ…制服、真っ黒だぁ〜…』


未来は窓拭き苦手みたい
胸が大きく当たるみたい
制服汚れて悲しそう…

 ……………苛々

「……未来……」

『何?流那ちゃん…』

 …………(-_-+)

『そのまま……擦り付けて……胸、削れろ……」

『えぇ!?ひ…酷ぃぃ!!な…なんでぇ〜〜!?』
   (゜o゜;)!!?


スタスタスタ…

未来の嘆きはシカトして
歩く流那は苛々顔……

スタスタスタ…

スタスタスタ…ピタ…
  ((((( ( ―_―)

 ……………

ペタ…ペタ…
(……………)

流那は突然立ち止まり…
胸を触るが弾力ゼロ…

流那は益々、苛々顔…

 …………苛苛苛

スタスタスタスタ…

スタスタスタスタ…

 
「………!!」

『おぅ!流那…何やってんだよ…こんな所で』

……じぃ〜〜〜っ……
「……………」

『ど…どぅした…?』


推定サイズ…
 南 刃月 A
 柊 流那 A′


 ……………


「……ふっ……♪」

『はぁ!?なっ何なんだよ…それ…?』


「……あげる……」

『はぁ……?』


「……あ げ る……」

『は?ぎゅ…牛乳?』

 ……………

「……刃月……
……ドンマイ……」

『お…おい!何だよ!一体何なんだよぉー!!?』


世の中……上には…
……上がいる………

頑張れ流那さん…
負けるな流那さん…

A′をBと言えるまで…

柊 流那は今日も逝く…
(牛乳を買いに)




#3 未来の秘め事?


私の名前は恋鞍 未来…
最近は…自分の気の弱さを少し悩む、ある1点を除けば極普通の16才の女の子です…

その1点とは…皆様もご存じの通り…私はとても変態さんなのです


私は駁斗様に人として…女の子として…恐らく一番見られたくないであろう醜態を晒し…ホンの少し…ふっ切れました…

というか…見られたくない筈のその醜態は…
私に比べ物にならない程の興奮と快楽を…そして新しい世界を与えてくれました…


でも…変態さんに拍車がかかった今でも…
臆病な私は中々積極的になる事が出来ません…

体は更にいやらしく淫乱に…心は更に淫らに変態に…
でも…私の心の弱さは、その淫欲に反し、私の行動を更に拒みます…

駁斗様に甘えられる流那ちゃんや亜垢亜様が羨ましい…
刃月ちゃんや天華様の様に駁斗様と楽しい?会話を紡ぎたい…
水杞様や麗羽様の様に、駁斗様と落ち着く優しい時間を過ごしたい…

駁斗様のお世話係を仰せ遣い、そのお陰でこぅして駁斗様に何の苦も無く毎日お会い出来るのに


私は彼の目を見ると…あの瞳に見つめられると…意思も体も全て、自由を失ってしまう…
顔は赤く…茹で蛸の様に…体は堅く…不出来な銅像の様に…


そんな私には、当然の如く…彼を誘う事も、頼み込む事も出来る訳も無い…
しかし、その行動に反比例するかの様に変態さんに拍車掛りまくりの私の肉欲は…当然、私の脳も体も蝕んで逝く訳で…


 ……で……

 ……で……?


んあぁ…ふぅぅ…んんっ

ぢゅ…ぢゅ…ぢゅぷ…

今…《彼》の部屋には…
私の喜びに満ちた嬌声と
擦れ合い…飛び散る水音
互いの恥肉がぶつかる、破裂音の様な淫美な一定のリズム…
そして後は…彼の安らかな寝息だけ…


  私は最低だ…

  私は変態だ…

そして私は酷く淫乱だ…

私は今…大切な人…大好きな人の寝込みを襲い…犯している…
もっとも、犯しているといっても…当然、彼を無理矢理に組み強いている訳では無い…
私に出来るのは精々、こうして彼の寝込みを襲い…一方的に淫欲を満たし押し付ける事だけ…

でも私の淫らな体には関係無い…
こんな最低な行為にすら…私の体は敏感に反応を示してしまう…

ああぁ!!イクぅ…イッちゃうぅ……!!

私は彼の太い肉竿を前の女穴に咥え込みながら、後ろの蕾に突き刺した偽根を激しく抜き刺す…
その瞬間、彼の上を跨いでいた両足がガクガクと震え、彼の上に倒れそうになる… 

ダメ…起きちゃう…

私はそぅ思いながらとっさに両手を突きだし
上下の穴に他種の怒張を咥え込みながら四ん這いの格好で耐える…

すると彼の逞しい男根が震え一段と堅さを増し
次の瞬間…激しい勢いと共に、私の子宮めがけ白濁した粘り気のある液体が私の中を埋め尽す…

ビュルルルル…ビュッ!!
あああぁ…!!んん…

私はその大量に発射される精液に恥穴を犯され…再び絶頂にかけ昇る…
そして、私は脱力しきり…力無く彼の上に覆い被さった…
すると…それと同時に、私の既に弛みきった菊門から勢い良く偽根を吹き飛ばし…《あの》淫臭を放つ排泄物が背後のシーツへと飛び散った…

あぁ…ぁ…で…でちゃぅ……うぅ……

そして私は彼を抱き…その肉棒を咥え込んだまま意識を手放した…

(あぁ…幸せ…私の……私の新しい…秘密…)



 


 ………………

 ……………

 …………

《……で……?
俺はこの後……どぅすりゃ良いの…?》

そして駁斗は、今更狸寝入りを解く訳にも行かず
益々部屋に充満し続ける、その臭気を前に…
只々…途方と絶望に暮れるのであった…



 
『いやぁ…流石は未来…
大した変態ぶりだったな〜…なぁ?流那…?』

『何?…刃月……羨ましいの…?』

『ア…アタシはノーマルだぞ!?』


 ……じぃ〜〜〜……


『な…何だよ……』汗


『……ふっ……
……つまらない女……』

『な…!!なあぁ!!?』


『☆%〇#×♀!』
『…………』
『♂?★≠○#%』
『…………』

そぅして二人の覗き魔は、立ち込める臭気と…
身動きとれ無い苦しみに必死に耐える駁斗には目もくれず…
何とも不毛な争いに花を咲かせるのであった…


《否…助けろよ…》




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