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  HAREM☆HOUSE 作者:品薄
かなり作者のオナニープレイのブッ飛んだ話です
しかも予定を裏切り結局エロ無し…
何せ話が長く当初予定よりかなり削りましたので…すみません…
尚この回は読まなくても今後のストーリーには大して影響はありません
☆15☆駁ちゃんの性奴隷脱出!チキチキ春の逃亡朝焼けサラウンド万歳計画
 
現在AM05:13分

当初予定より17分早く作戦開始…


何故なら何やら不穏な空気を感じるからだ…

別に理由など無い…

ただ…俺の長年の不幸人生により培われた感が、俺に警笛を鳴らしている

何かある…

俺は感覚的に入り口を避け、この部屋は最上階なので寝室の窓から屋上へと上がる事にした…

その時…!!

コロンコロン…コロン……バシュ〜……

不穏な煙を大量に発する筒状の物体が部屋へと投げ込まれた…

催涙弾か!!?

俺はとっさに用意していたマスクを取り窓の横に身を交す…その瞬間…

ガシャン…!!

屋上からロープを張り、予想通り窓を蹴破り1人の少女が突入してきた…

『ち!やっぱ気付いとったか!!神楽 駁斗!!
その体この西影 茉莉が頂くでぇ!』

その明らかに場違いな登場を恥ずかし気も無くやってのけたのは書類で見た記憶によると…確か

 西影 茉莉
(にしかげ まつり)
警備部 第2班 班長
(刃月は正式には部隊長で警備部の総督で…その中に第1から3までの班がある…)
背丈は160cm程度
髪は茶髪のショートで吊り目がちの可愛い男の子の様な風貌…
そして変な方言を使う…
(あくまで関西弁ではありません…ので…どうしても苦情が言いたくなったら、紙に書いてそれを紙飛行機でお外に…
否…お家の中に飛ばしましょう)

だった…説明終了…

「ふっ…刃月の差し金か……悪いが……
今日だけは例え女子供とは言え容赦はせん!!」

『へへへ♪兄さん甘いなぁ〜♪んな甘っちょろい台詞言うとるよぅじゃウチには勝たれへんよ?』 

「笑止!!」

『笑止って…何時の言葉やねん…まぁええ…
ウチは丸腰の奴をシバキ倒す趣味はあらへん
さっさとアンタのエモノださんかい!』

「エモノ?」ポロン…

そしてダメ作者のベタ小説らしくお決まりの下ネタ攻撃……

『あ!///////アホか!
イキナリそないなエグいモン晒すなや!
何考えてんねん!ホンマいてもぅたるぞ!』

「否…作者がどぅしてもやれって…ブツブツ…」

そしてノリがドンドンずれた小説を少し建て直すためにも駁斗は危険物を元の鞘に戻す…
(何だそれ?)

 ……………怒

『ああぁ!!もぅええ!!
何やねんこの体たらく!
何でウチが初登場の時に限って!因りにも因ってこんなワケ解らん糞みたいな話やねん!!』

「う…煩ぁぃ!!文才無いのに小説書くのも結構辛いんじゃぁ!」

『知るか!ボケ!
勝手に書いといて何言うとんねん!
ってかさっきから話があっちこっち飛び過ぎなんじゃボケぇ!』

「それじゃぁ……」

‥…☆‥…☆‥…☆

  …………?

『……何やねん…上の
【‥…☆】これは…』

「ダメ作者なりに汗って、何とか話を入れ換えようとしたんだ…」

 ……………

『はぁ……もぅええ……もぅええから…』

「よし……」


‥…☆‥…☆‥…☆


「さぁ!どっからでもかかって来い!貧乳怪人訛りんじゃー!!」

『く…入れ換えた意味あんのか…?
こうなったら全ての鬱憤をアンタに向けてトコトン焼き入れたる!!』


‥…☆‥…☆‥…☆


『う…嘘やろ…何で肝心な所……飛ばすねん…』

「ふふ…それはな…ダメ作者の技量では戦闘シーンは面倒だからだ…
悪く思うな……訛りんじゃー…」

こうして第一の敵…貧乳怪人訛りんじゃーは駁斗の前に敗れ去った…

『だ…だめ……さく……しゃ……ガク…』

「ふぅ…厳しい戦いであった……」


これで良いのか
【HAREM☆HOUSE】
これで良いのかダメ作者
これで良いのか官能小説

あらゆる疑問と苦情を背に……駁斗は当初の屋上に出る計画も忘れ…普通に入り口から部屋を後にするのであった…


‥…☆‥…☆‥…☆


そして颯爽と屋敷の出口に向かう為エレベーターホールに着くとお約束通り男を待つ人影が…

『綾禰家…特尉、神楽 駁斗様ですね…
貴方様には何1つ遺恨はありませんが、私の直属のボスの命により誠に残念ではありますが此処で足止めさせて頂きます』

「あぁ…確かアンタは」

『お知り頂いて光栄です
私の名は東雲 木蕗音と申します…以後お見知り置きを…』

目の前のこの明らかにダボダボのセーターに身を包む黒渕眼鏡の一見文化系の少女は確か…

 東雲 木蕗音
(しののめ ころね)
15才 153cm
警備部 第3班 班長
性格
流那並に掴みづらく警備部では珍しく頭も良く、冷静沈着…ただ未来に劣らずのドジ子…との事


「あぁ…以後お見知り置きたく無いんだが…まぁよろしく…」

『では…早速…』

そして彼女は中指を使い眉間で眼鏡を上げると、ダボダボのセーターの袖から暗器と呼ばれる紐やチェーン状の隠し武器を出し…それを駁斗めがけ攻撃を仕掛ける…

「くっ!!」

その無数に広がる暗器達は如何に駁斗と言えどその起動は読みにくい…
1つ1つがまるで生き物の様にうねり鞭の様にしなやかに駁斗を襲う…

(不味いな…出所の手元は2つだが生憎…俺は飛び道具に慣れても持ってもいない……)

しかし駁斗はあるデータを思い出し…1つの可能性に賭けてみる事にした

そして駁斗は一定の距離を常に保ち素早い身のこなしで木蕗音を誘導する

『流石に素早いですね…駁斗様…成程…確かにうちの部隊長がこれ程警戒するだけの事はある…』

「お誉めに預かり光栄ですなお嬢様♪」

そして駁斗は木蕗音の周囲を回る様に動き回る

『あや…あやや!』

木蕗音はその動きに合わせようとするが、暗器の扱いは1流なものの体の捌き方がなっていない…
そしてアッと言う間に足をくじき、その反動で暗器が体へと巻き付く…

『あやややややや!!』汗

「ふぅ…なんとかなったか…少々危なかったな」

『うぅぅ…無念…』

「しかし…お前…頭良いなら待ち伏せ場所を、こんな避けようがありまくる広いエレベーターホールじゃ無くて廊下にすれば良かったのに…」

『……ぁ……』

(うーん…大丈夫か…?
綾禰家警備隊……)


そして駁斗は、何故か有り得ない亀甲縛りで巻き付かれる木蕗音に
無償に悪戯したくなるS心を抑え1Fへと降りていくのであった…

「よし…茉莉の時よりは、少しはまともに戻ってきたな…?」

はい本当に良かったです


‥…☆‥…☆‥…☆


「はぁ…しかし…あと何人出て来るんだ?」

それは…

『私で最後ですわ…』

その通りです…

「はぁ…」


そして本話…最後の説明は開始する…

北見 御梳乃
(きたみ みその)
25才 169cm
警備部 第1班 班長
警備部隊 副部隊長

黒髪のロングポニーテルで何故か常に和服に身を包んでいる…
特技は弓と薙刀…
垂れ目がちで端正な顔立ちと強さの中におしとやかさのある風体は正に大和撫子を思わせる…

「うーん…又々ありがちなキャラだ…」

良いんですそれで…

『うふふ♪駁斗様♪おかしな方ですのね♪』

「おぉ…何かまともだ」

はい…警備部にも1人位はいないとと…

 ……………

「よし!天の声との会話は終りだ!なんせ今話…初めてまともにやりあえる相手だからな…」

 …………???

『あらあら…困りましたわ…わたくしは駁斗様と争わねばならないのでしょうか…?』


 ……………


「え……?」

『いえ…刃月ちゃんが取り敢えず此処に居ろと仰有られまして…』

「え?止めろとか捕えろとか言われて無いの?」

『はい♪御梳乃は此処で駁斗様を向かえよと♪』


「……………」

『〜♪〜♪〜♪〜?』


「あの…それじゃあ…お疲れ様です…」

『はい♪駁斗様♪ごきげんよう♪』


「……………」


そぅして呑気な空気を全面にかもし出した御梳乃お姉さんをしりめに…
駁斗は正門へと歩を進めるのであった…

追加プロフ…
御梳乃さんはゆるゆる脳天気さんです…

『あら〜♪雀さんがもぅ起きていらっしゃいましたわ♪』

「……だから…本当に大丈夫なのか!?
綾禰家警備部隊…!!」


‥…☆‥…☆‥…☆


俺は何とか?こうして門の入り口まで辿り着いた
肉体的には元気でも精神的にはヘトヘトだ…


「はぁ…俺は今…猛烈にこの屋敷の警備に不安を抱いているよ…刃月…」

そして俺は目の前に木刀片手に仁王立ちする面白警備隊の総督…怪人男女に話しかけた…

『ふふん♪しかし…
確かにアンタなら来るとは思っていたけど…
よくあの子達を相手に、この短時間で此処まで来れたね?』

「あぁ…1人は、はしょって…1人は自滅して…1人は雀さんとお話中だったからな……」

『……アイツら……』


「まぁ…まともに書いたら1話で済まないから仕方ないのだ…」

『なんだそれ?』

「否……やはり主要キャラは良い…と言う事だ」

『お…お前大丈夫か?』

 ……じ〜〜ん……
(……まともだ……)涙


「よぉし!調子戻ってきたぜ!さぁ!そこを通して貰うぞ刃月!」

『ふん!今度はこの前みたいには行かないぜ!?』


ヒュッ!!……ガシッ!!

その瞬間互いに一瞬で間合いを詰め…
再び借り受けて来ていた
駁斗の特殊小手と刃月の木刀で鍔競り合いの形になる…

『ふん♪そんなもの服の下に隠してたって事は、うちらの動きに感付いていたんだね!?』

ギリギリギリ…

「否…あくまで念の為さ
不運には慣れてる分…用心深い性格なもんでね」

ガキン!!

そして互いに背後へ飛び退き…再び間合いを取る

『へへ〜♪相変わらず気の小さい男だねぇ?』

「な〜に…態度のデカイ男女よりは可愛い気があるってもんさ♪」

『ちっ!こんのォ!』

シュパァァン…

刃月は駁斗めがけ走り寄り横一線に木刀を振るう
しかし駁斗はそれを難無く背後へと後転で交す

『くそ…アンタでかい頭体の癖に本当に素早しっこいねぇ…』

「ふふん♪体捌きが良いだけさ…なんせ武道らしい武道はまともにやっちゃいないからな…」

『はぁ!?それでその動きかよ!?……ったく…嫌んなるぜ…』

「ふふ…でもその分…実践経験じゃ刃月にも負けないからな♪」

『成程…それにしても大したもんだ…でも!』

シュッシャッシュッ!!

刃月は凄まじい剣速で連続して容赦無く駁斗の急所を狙うが何れも駁斗を捕えるには至らない…
しかし…何度目かの斬動の後…突如振り下ろされた剣先が跳ねる様に戻ってきた…

ガシィン…!!
「くぅっ!!」

駁斗はその目を見張る速度に跳ね上がった剣速の刃を何とか反射神経だけで特殊小手で防ぐ…

そして再び互いに一定の距離を取る…

「あ…危ねぇ〜…何だそれ!?燕返しって奴か!?」

『な…何ぃ!?普通初見で防ぐかぁ?自信なくしちまうぜ本当…』

「否…かなり紛っぽい」

『にひひ♪アタシもまだまだ奥の手はあるのだよ?特尉殿〜♪』

人を殴って何とも嬉しそうに笑うS女…

「はぁそんじゃあ…何時までもお相手している訳にもいかなそうだな」

『おぉ!?言うねえ…』

「俺も少しばかり策があるのだよ♪」

互いにウッスラと笑みを溢し…その場に束の間の静寂が訪れる…
そして次の瞬間…

「『…いくぜ…!!』」

両者の声がハモり共に正面から突進し
刃月がフェイントを何十にも仕掛けながらも高速で袈裟斬り…そしてそれ以上の早さで再び剣先が戻り駁斗を襲う…

しかし駁斗は避ける事無く片手を開き刃月の眼前に浴びせると、刃月はつい剣先を緩める…
しかしその手は刃月に届くことは無く、しかも剣速が多少落ちたとは言え
高速で戻り打ち上げ駁斗を捕えていた筈の剣先も空をきった…

『なに!!!?』

その一瞬…刃月は駁斗の姿を見失う…
そして刃月が駁斗の姿を捕えた時…駁斗は刃月の頭上を舞い刃月の背後へと回り刃月の首元に当て身をしかけていた…

《ちっ…やられた…》

 ……プスッ……


 ………………???


しかし刃月が己の敗けを悟った瞬間…駁斗はその場に力無く倒れ込む…

『あ…あれ?』

刃月はトッサに倒れ込む駁斗を抱える…

『お…おい!どぅしたんだ?駁斗!?』

「く…くそぉ…1人…忘れていた……ガクッ…」

そして駁斗はそのまま意識を失い安らかな寝息をたて眠りについた…

『ええぇえぇ!?お…おい!駁斗ぉぉ!?』

意味の解らない刃月は散々混乱した挙げ句…
結局…考える事が面倒臭くなったらしく…

鼻唄混じりで軽々と駁斗の亡骸を背負い…
駁斗の自室へと強制送還するのであった…



『ふふふ……駁斗………まだ……甘い……』

そしてその朝の静寂広がる街並みには…
綾禰家の影の実力者の小さな笑い声だけが、小さく小さく響くのであった


(麻酔針の…隠し撃ちはあんまりだぞ…流那…)

   ふふふ…♪

 


おまけページ

♀サブキャラ設定紹介

【※此処のキャラは取り敢えずサブです今後は気に入れば使うかも?】

Name  北見 御梳乃
  (きたみ みその)

綾禰家 警備部 副長
    第1班 班長

Age   25歳
Blood   O型
Height 169cm
Bust   Ecup
Looks 垂れ目がちで美しく正に大和撫子
Hair  綺麗な黒髪のロングポニーテール

性格設定
ほんわかしてて、ちょっと抜けている…しかし薙刀と弓の腕前は超一流
本人曰く…自分は色んな動植物と会話できると言い張っているが…その真偽は一応?不明…

Name 西影 茉莉
(にしかげ まつり)

綾禰家 警備部 
    第2班 班長

Age   18歳
Blood  B型
Height 162cm
Bust   Bcup
Looks 吊り目がちでボーイッシュな顔立ち
Hair 茶色のショート

性格設定
元気が取り柄の男の子っぽい女の子…
何処ぞの方言を使う…
(シツコイ様ですが小説内に関西はありません…ので深くは考えず大人になって大きな心で!笑)
得意な武具は素手…
スケボーが好きとか嫌いとか?笑笑♪

Name 東雲 木蕗音
 (しののめ ころね)

綾禰家 警備部
    第3班 班長

Age   15歳
Blood   A型
Height 153cm
Bust   Ccup
Looks 黒渕眼鏡で切長な美しい瞳に幼い風体
Hair  黒のセミロング

性格設定
基本的に真面目で頭も良いが何処か抜けている
未来とタメを張る程のドジ子さんとか…
普段は冷静沈着だが焦ると年相応…ってか幼いくらいになる…
得意武具は暗器…
常に上はダボダボなセーター等を着ている…

以上の娘達はサブキャラで今後の登場予定は未定ですが…恐らく多少は使うかと思われます…
今後はサブキャラも増えるかと思われます
人数多くて読むも書くも大変ですね…すみません



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