警告
この作品は<R-18>です。
18歳未満の方は
移動してください。
前回からでしたが、今回のキャラ恋鞍 未来のお話はスカ(排泄物)等の表現が多少?あります。お気を付け下さい…
というか小説内でも苦手なプレイ等ある方は、今後もきつい事もあるかも?なのでご注意orご退室下さい。申し訳ありません
★12★恋鞍 未来
はぁ…私はまたやってしまった…
駁斗様は本当にお優しい…私の数々の失態にも何時も笑って…優しく許してくれる…
でも分かっている…
こんなんで良い訳が無いんだって事…
はぁ…なんで私は何時も何をやらせてもダメダメなんだろう…
私はいつもの流那ちゃんとの昼食を終え…
自分の部屋へ休憩に戻ってきた…
そして私は何をするよりも早く、スカートを捲り上げると自分の下半身にある亀裂に指を這わせる
あぁ…ん…はぁあぁ…あ
んん…ん……んあぁ…
凄い……もぅこんなに濡れてる…
本当に自分が嫌になる…
こんなにも落ち込んでいるのに…私の体は直ぐに感じてきてしまう…
否…違う……こんな事する前から濡れていた…
駁斗様が此処に来てからと言うものの、私の淫乱な体が更に成長してしまった気がする…
それはただ…男の人だからなのか…
それともそれが"彼"だからなのか……
ここ数日…私のオカズは100%あの初日に見た駁斗様と流那ちゃんがご奉仕していた所…
はぁ…はぁ…はあぁ…
ああぁ…ん…駁斗様……
私はあの一瞬で目めざく駁斗様の逞しい威物を目に焼き付けていた…
凄い…凄かった…
あれが私の淫らなお尻の穴に…私のお〇〇こに突き立てられたら…
"彼"を見る度にそぅ考えては私は淫らにも恥部を濡らしている…
はぁ…んあぁ…だめ…
こんな事知られたら生きて行けない…
絶対に嫌われてしまう…
いや…絶対に嫌…
でも私のお尻好きが知られてしまった…
でも彼は私に気にする事ないって笑ってくれた…
私は更に動きを早めパンツを脱ぎお尻の穴に細めのバイブを入れる…
んあぁ!あああぁ…
凄い…!私の秘密が知られてしまった…
よりにもよって駁斗様に私がお尻で感じる変態だって知られてしまった…
そぅ思うだけで何時もより何倍も感じてしまう…
私は右手でバイブを出し入れしながら左手で乳首を虐める…
んあぁ!ふあぁ…んん!
見て…駁斗様…私の…
未来の変態なお尻の穴を見て…めちゃくちゃに肉棒で掻き回して…!
私は絶頂へと登りつめる為に更に激しく固く冷たいバイブを掻き入れる…
コン…コン…
「うひゃぁ!!」
その時突然…私の部屋をノックする音が聞こえた
「あ!ふぁい!!」
私は混乱しながらも急いでドアへと向かう…
ガチャ…
「はい…?」
『未来さん…流那さんがお手伝いして頂きたい事があると3号館の地下倉庫でお待ちです…』
「あ…はい今参ります」
私は同じ管理のメイドさんに言われそのまま直ぐに3号館へと向かう…
3号館とはこの本館から凡そ500m程離れた場所にある3階建ての建物で、主に図書館や資料庫…食料品から雑貨まであらゆる物が置いてある巨大倉庫施設の様な物である…
もっとも倉庫と言っても造りは普通の洋館でその一部屋一部屋は大きめで各々に種別して色々な物が置いてあるのだ…
私は急いで3号館への道を走る…でもさっきから何かがおかしい…
何か体が軽いと言うか…
何か微妙に落ち着かないと言うか…
そこで私はその違和感を感じる場所…そして感じる理由に思い当たる…
「あぁ!私…パンツ…」
慌てて跳ねてるスカートの裾を両手で押さえる…
先程、自慰の真っ最中に仕事を頼まれ急いで来たせいでパンツを脱いだままでいる事をすっかり忘れていたのだ…
(どぅしよう…戻って履いてこようかな…でも)
しかし未来は責任感が強くその真面目な性格故…
直ぐに来てと頼まれた仕事を放って行く事等出来なかった…
そしてまた…その淫美なスリルに濡れたままの股間が更に疼く事も否定し様のない事実であった
(大丈夫…だよね…)
そして彼女は更にその愛らしい頬を赤く染め…
その容姿とは明らかに不釣り合いな淫らに湧き出る蜜を太股に感じながら、指定された3号館の地下へと降りて行く…
そこが今までの彼女の人生を大きく変える、更なる淫欲への入り口だとは微塵も気付かぬままに…
「流那ちゃん♪」
『未来…やっと来た…』
「ごめんねぇ〜私本当にトロイからぁ…」
『…別に…良い……』
「うん♪で?何をするの?探し物か何か?」
『そぅ…駁斗のお仕事に……必要になるかもしれないから……』
「え!?駁斗様の?」
ドキン…
私の胸が彼の名前を聞いただけで大きく跳ねる…
そして不意に…目の前にいる流那ちゃんと駁斗様の"あの時"の光景が頭によぎる…
(ぁ…不味い…よ…)
先程迄の自慰で絶頂を向かえる事が出来ず…
その上、今…ノーパンでいる事の羞恥から、押さえ込んでいた淫欲が沸々と沸き上がるのを感じる
私は溜らず無意識の内におトイレを我慢している時の様に内股を世話しなく擦りあわせている…
(あぁ…駄目…意識すると余計に濡れて…お尻がムズムズする…)
私は我慢し様の無くなった淫欲を流那ちゃん気付かれそうで更に興奮し淫らな思考に支配される
しかし流那ちゃんは、そんな私の異変には気付かなかった様で私の担当分のリストを渡し上の階へと上がっていった…
(良かった…気付かれ無かったみたい…)
実際は誰の目から見てもその異常は明らかで、ただでさえ鋭い流那が気付かぬ訳も無いのだが…
もぅ既に今の自分を客観視出来ない未来にとっては、去り際に流那が僅かに微笑んだ事等…到底気付ける筈もなかった…
(はぁ…はぁ…ダメ…
今は駁斗様の為にお仕事しなくっちゃ…これが無いと困っちゃうかもしれないし……)
私は熱くなった体を起こしたどたどしくもリスト上部に記された、B1―1の倉庫へ向かう…
「はぁ…はぁ…何?ここ…私来るの初めてだな」
翌々考えてみれば、地下倉庫自体…普段来る事は無いのだ…
食糧や日用雑貨は1Fだしその他書籍や洋服なども上の階だ…
この3号館を最も利用する管理メイドの自分さえも入った事が無いのだ…一体何があるのだろう…
私は指紋照合の場所に特別入室許可証のIDカードをかざしドアを開ける
ここ綾禰家では何処も、普段は必要な場所以外には入れないのだ…
各々の立場と仕事でその入室許可場所は異なり、それは各部長の壱尉や家族達ですら同様である
唯一全ての許可を得ているのは当主の麗羽と特尉である駁斗…
それに前者2人しか知らないが、もぅ1人の特尉である流那だけである
ピピッ…ガチャ…
軽快な電子音の後…扉の施錠が外れた…
私は恐る恐る中の覗き込む…しかし部屋の中は当然暗く何も見えない…
私は中に入り電気をつけ扉を閉める…
…ガチャ…
背後の扉をオートロックで施錠される音が50畳程の広大な室内に響く
「え…こ…これって…」
そこにあったのは数々の妖艶な道具達…
私は知っている…ここにある物をよく知っている
何故なら先程迄も自分で使用していた物と同じ物だったから…
男性の怒張を模した色とりどり…様々な大きさ形状の玩具達…
それに恐らくSM等で使用されると思われる淫美な道具達…
そこには大掛りな拘束具から用途の不明な怪しげな液体まで
凡そ…この世の全ての性具が集結しているかの様な光景であった…
「な…何…これ…」
私の頭は思考を失い何かを考えようとするものの幾ら考えても到底まとまる事は無かった…
しかし体だけはその存在を明確に知覚しているかの様に熱く疼いて逝く
そして息は何時のまにか艶やかに荒く弾み、目は虚ろになって逝く…
(ダメ…お仕事…お仕事……しなくっちゃ…)
私は漸く本来の目的を思いだし何度も何度も自分の体に言い聞かせる…
私は何時からこんな体になってしまったのだろう…一度意識した淫欲はそぅ簡単には私を手放してはくれない…
私はフラフラと偽棍の前へと歩み寄る…
触れてもいないのに亀裂からは雫が溢れ床に水溜まりを作っている…
後ろの茶色がかった蕾は淫蜜に濡れそぼりヒクヒクと刺激を誘う…
あぁ…ん…だめ…もぅ…堪らないよぉ……
そして未来はまるでダムが決壊したかの様にその場に這いつく張り…
あられもない四ん這いの格好で、スカートを捲り上げ尻を高く上げ秘裂と後ろ排泄口を虐め始める
頬を地面に擦り付け、片手で肛門にバイブを突き刺し、片手で秘裂とクリに指を這わす…
ああぁ…んあぁ!ふあぁ…いぃ…駁斗様あぁ…もっとおぉぉ…
一度決壊した淫欲の壁は最早止まる事を知らない
獣の様に叫び声をあげ…上下の口からは涎を撒き散らす…
あああぁ…すごいぃ…んああぁ…ん……んん…
ひぃああああぁ……ん…駁斗様ぁあぁぁ…!!
ビクッ…ビク…ビクン…
そして未来はまるで獣の遠吠えの様に雄叫びをあげ、思い浮かぶ彼の名を叫びながら、その肢体全てで快感を表すかの様に何度も痙攣を繰り返し淫らな様相を晒け出し大きく絶頂を向かえる…
はぁ…はぁ…は…くと…様ぁ…んん…あぁ…
(イっちゃった…私こんな格好でイっちゃった)
彼女の目は宙をさ迷い…未だ上下の口からは涎を垂れ流したまま絶頂の余韻に浸っている…
グルルルッ……キュルルルル………ひぁ!?
しかしその時…絶頂を向かえた事で刺激されたのか、突如として猛烈な尿意と便意が彼女の体を襲ってきた……
(いやぁ…!…そ…そんな…うあぁ…!)
その感じたばかりの排泄欲は、もぅ既に到底耐えられ無い程に登り積めて来たのだ…
(…だめ…だめ……どうしよう…漏れちゃう…)
身体中に脂汗を掻き、既に顔面からは血の気がまったく感じられない…
(ダメ…我慢出来ない)
なんとかトイレまで行こうにも、襲い来る激しい排泄感と激しい絶頂を向かえたばかりの体では到底立つ事すら叶わない…
「ダメェ…!も…漏れちゃうぅぅ……!!づ!!!」
……!!!!!!
私にはその瞬間…あの教室の…あの視聴覚室の光景が広がっていた…
霞む視界…薄暗い部屋…そして激しい排泄音…
そして私はそんな狂った淫欲の世界の中で途切れそうになる意識の中…
入り口の壁に寄り掛り…
ジッと私を恥体を見つめる…"彼"の姿を見た…
………!!!!
「い………いやあああぁぁぁぁ!!!みないでええぇぇぇ…!!!!」
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