警告
この作品は<R-18>です。
18歳未満の方は
移動してください。
漸く?本編始動って感じです…が…
小説の雰囲気とプレイの重さに頭か抱え気味…プレイ内容に比べ表現はソフト目になるかもです…
性癖外の事を書く時は度合いが解らず大変です
ので極力?小説の雰囲気重視で行くと思われます
たぶん…汗
☆10☆指導員始動!
しかし…どぅしたものだろうか…一応新しい仕事を正式に受け…
こぅしてメイドと家族達のプロフィールや詳細の書類を頂いたのは良いが…いったい何からどぅしたら良いものか…
しかし…性癖や好むプレイ…性感帯まで書いてあるのは何故だ…
第一…どぅやって調べたのだ…?これは…
まぁいい…
俺にとって問題なのは一体何を目指し何を目的とするかと言う事だ…
高額な報酬を貰うからにはそれ相応の働きが必要だ…しかし…
求められなければ何もやり様が無いのも事実…
以外と面倒だな…
まぁ取り合えず男性が苦手な子を対象に徐々にコミュニケーションをとって行くのが良いかな?
しかしそれも少々早計な気もする…もぅ少し俺がいるという事に慣れてからの方が良いかな…
程良く苦手で程良く慣れている立場…
そんな都合の良い子がいるわけ…
コン…コン…
その時書斎の扉をノックする音が聞こえた…
「はい…どぅぞ…」
俺はとっさに資料を閉じドアの方向へと振り返る
ガチャ……
『失礼します…駁斗様お茶をお入れ致しました…
駁斗様は珈琲がお好きでしたよね?』
「あぁ…ありがとう未来
では一緒に休憩にしようか…?」
『えぇ!?わ…わ…わ…私もですか?』
「んん?未来は俺と一緒じゃ不満かな?」
『と!とんでもありません!でも私なんかが駁斗様のお茶の席に同席させて頂くだなんて…』
「あはは♪未来…
俺は特尉でも何1つその立場に価値のない人間なんだから…そんなの気にする事無いよ…
ただ仕事上の理由?第一まだ何1つとしてこの綾禰家に貢献してなんかいないんだから…」
『そ!そんな事ありません!助けて頂いた水杞様も、明るくなった流那ちゃんも、そして刃月ちゃんだって駁斗様のおかげですっごく変わりました
私…本当に感謝しております…それに私みたいな駄目メイドにもいつもいつも優しいお言葉をかけて頂いて…//////』
「うーん…本当に何もしてないんだけどな…
そぅ良い様に取られると恐縮しちゃうな…
まぁ…いいや♪何にしても仲良くフランクに行こうよ♪どちらにせよ堅苦しいのは御免だしね」
『は…はぃ…ではお言葉に甘えまして…』
そして2人で…リビングでのお茶会を開始する…
「ねぇ…未来はどぅしたら良いと思う?」
『ふぁい!?…あひゃ!!』
声をかけられビクッとなり飲んでるお茶を溢し踊り狂う未来…
(みていて飽きないな)
俺は彼女をタオルで拭いてあげながらなだめる
「大丈夫?まぁ冷たいお茶で良かったね…」
『はぃぃ…申し訳ありません〜…///////』
「うん…否、俺の仕事の事だよ…未来に頼るのもおかしいけど…取っ掛かりが欲しくてさ…」
『いえ!わ…私で良かったら幾らでもお使いください!!頑張ります!』
「あはは♪ありがと♪
でも本当にちょっと参っててさぁ…精神科医でも無い俺に何が出来るのかなぁって…」
『あの…多分そんな事じゃないと思います…
此処には精神科専門の優秀なスタッフもいます
だから駁斗様はそんな事は考えなくても良いんじゃ無いでしょうか…?
私も本当にダメダメで…此処に居れる事が本当に不思議な程…
私に出来る事は皆が出来て…皆が出来る事は私には出来ません…
だから思ったんです!
私にしか出来ない事を探すんじゃなくて…
皆があんまりやりたがらない事をやろうって…
私には特別な能力は無いけど、必ず誰かの為に出来る事はあるんだって思ったんです!』
(この子…凄いな…俺なんかよりずっと…成る程ね…綾禰家の弐尉になれるはずだわ…)
「ふふふ…未来は凄いね
よし!俺も頑張んなきゃ!誰かの為になれると信じてやれる事から何でもやったるぞぉ〜!」
『うふふ♪はい♪駁斗様のために未来も何だってお手伝い致しますよ♪』
「おぅ!って…ん?
そぅ言えば…未来も男性あんまり得意では無いんだよね?」
『うひゃ!?いえ…その………はぃ……』
突然?うろたえ落ち着かなくなる未来…
「それは何で?…って…聞いちゃ不味い感じ?」
『いえ…大丈夫です…
その…昔…私…鈍くさいのでよく虐められてたんです…』
「ん?それで苦手に?」
『あ…いぇ…その…』
…………?
急にモジモジして耳まで真っ赤にしてうつ向いてしまった……
「あぁ…もしかして…
その中の何かで興奮しちゃったんだ?」
『ひぁ!?どどどどど…』
「あぁどうして分かったのかね?」
コクコクコク…
凄い勢いで首を縦に振り続ける未来…
「別に…何と無くかな…
実際そぅいう事で性癖に目覚める子も多いしね…
その時は何とも無くても、心体共に成長していくにつれて、そういった過去を思い出して興奮を覚える子とかね…」
『そぅなんですか?』
「まぁ…精神科でも無い俺がはっきりした事は言え無いけど…経験上って所かな……そぅいう人を何人か知ってるから」
『はあぁ〜私おかしいんでしょうか…』
「いや…それは無いよ…かえって生粋のノーマルなんて人の方がきっとアブノーマルだと思うよ?
大抵誰にでもフェチや趣向があるのは極普通の事だよ…そのカテが少数だからって変だなんて事を言う方がおかしいよ」
『はぁ…良かったです』
「うん♪まぁあくまで個人的な欲望だから…ある程度の節度と他人への迷惑にさえ気を付ければ後は気にする事無いよ♪」
『はぁ…本当にありがとうございました…』
なんか診療中?みたいになっちゃったよ…
「う…うん…」
『そうですよね…
お尻が好きでも別に普通ですよね…』
「へ……?」
『へ……?』
……………
…………
…い……
『いやあああああぁ!!
忘れてください忘れてください忘れてください忘れて忘れ忘れ忘れ忘れ…』
ゲイン!
「ぐゎ!」ゲイン!
「ぐほ!」ゲイン!
「ぶは!」ゲイン!
「べほ!」ゲイン!
「…」
俺は混乱する未来に鉄のおぼんでシコタマ殴られ
無情の世を呪いながら、その意識を遠退かせて逝くのであった……
(いい加減…この落ちやめてくれ……)
おまけページ
♀キャラ設定紹介
Name 新杏 要
(しんぎょう かなめ)
綾禰家 経理部長
Age 25歳
Blood A型
Birth 2月28日
Height 170cm
Bust Gcup
Looks 一見…気の強そうな美人系…眼鏡がトレードマーク
Hair 黒のショートでシャギーを入れている
性癖 S&ドM? 管理支配されたい願望有り
性感帯 耳、膣、お尻、
性格設定
基本的にどんな事に対してもきっちりしている…
その分適当な刃月が気に入らないらしい…
頭はかなり良く仕事も出来る…ただ欲求不満気味だとかなり荒れる…
経理の子達を調教しているという噂も…
姉 妹
Name 鈴凛&欄婪
(りんりん らんらん)
綾禰家 調理部長 副長
Age 18歳
Blood B型
Birth 6月14日
Height 160cm
Bust Dcup
Looks 垂れ目の可愛い系で姉の鈴凛に泣き黶有
Hair 長い髪を左右にお団子にしてまとめている
性癖 姉微S、妹微Mでレズッ気有り…
性感帯 口、膣、栗
性格設定
双子姉妹で区別の仕方は姉鈴凛にある泣き黶と、話し方の違い…
姉『〜デスね♪』
妹『〜アルね♪』
とても仲が良く、明るい姉妹…その分?倒錯愛…
ってかレズ気味…
ってかレズ?
料理の腕は世界各国全ての腕前で1流…
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