警告
この作品は<R-18>です。
18歳未満の方は
移動してください。
この小説は何でもありで、作者判断でかなりの変態行為やハードな事も書いていく予定ですので、
小説に現実を求める方…
空想と現実を区別できない方…は御遠慮下さい
尚、作者は駄文&ド素人です。そこを覚悟の上お暇な時にでもどぅぞ
当然、作品は全て!完全!フィクションです。
☆0☆ プロローグ
俺の名前は神楽 駁斗
(かぐら はくと)
今年で20になる男だ…
現在は某大学に通う普通をこよなく愛す、極[普通]を目指す大学生だ
しかし俺の今までの僅か20年ばかりの人生は
俺の望みに反し…
何かと問題が降りかかってくる山と谷しかない人生だった…
手始めに産まれてまもなく親に捨てられ…
里親体験制度に行けばあらゆる虐待を受け…
学校でもまた各種虐めにまんべん無くあい…
あらゆる濡衣を着せられ転校を繰り返し…
孤児院すらも潰れたりなんだりと盥回しにされ…
小学校高学年の頃には所構わず年中痴女に遭遇し
知らない人からの性的悪戯にも月1で経験…
それ故に…中学の頃には世の中にある、あらゆる性的体験を強制的にコンプリートしている始末
その他にも
各種交通事故…25回
各種盗難回数…15回
喧嘩売られる事…???
と、まぁ…人生とは実に甘くない…
ただれた青春…
荒んだ人生…
俺は別に身に余る程の金も幸せもいらない…
ただ普通に…ただ平凡にその他大勢として生き死んで逝きたいのだ…
俺はその為ならどんな事もいとわない…
そぅ思っていた…
そぅ…思っていたのだ…
だから俺は今こぅして…
アホ面下げて…
無駄にしか思えない程、馬鹿でかい敷地にある
馬鹿でかいお屋敷の前に立っているのだ…
あれは2週間程前、
俺は生活の為、働かせてもらっている数あるバイトの1つである
某テナントビルの警備員をしていた時の事…
俺は成り行きで1人の御令嬢を助けた…
あれはいつもの様に定時巡回をしていた時の事…
ビルの最下部にある契約者用の駐車場で
1台の黒塗りの高級車を数人の男達が取り囲み争っていた…
取り合えず意味はわからないが仕事上…仕方なく止めに入った…
しかし…いくら人生荒みきり喧嘩も修羅場も慣れっこの悲しい男とはいえ
相手は6人の屈強な男達
止めるうち手加減を出来ず6人全てKO…
俺はバイトを1つ失った
後日…その偉そうな黒塗り車の中で震え蹲っていた御令嬢の母と名乗る凡そ30歳位の
鼻が高く年齢の割にはとても愛らしい少し垂れた大きな瞳を持つ
綺麗な栗色のロングヘアーの御婦人が俺の家に突然やって来た…
『神楽 駁斗様ですね
私…先日、貴方様に助けて頂いた…綾禰 水杞
(あやね みずき)
の母で麗羽と申します…』
そぅ言うと彼女は恭しく綺麗にお辞儀をする
「あ…ども……」
俺は突然の来訪…突然の状況に少し戸惑う…
なにせ…相手は綺麗な黒いワンピースのドレスに肩から淡い色合いのショールをかけ…正に御婦人
俺は寝癖のついた頭…
6年物のボロいハーフパンツに3枚千円の穴の空いたTシャツ…正に庶民
彼女の左右には黒服サングラスのこの前殴り倒してしまった屈強な男達
俺の横には狭い4畳半の小さい玄関にある…黒い1本のボロ傘…
有り得ねぇ組み合わせ…
「あのぉ〜…で?」
俺は内心ビビりながらも相手に促す…
だって…今までの人生が人生だ…どぅせまたトラブルだと思うだろ?
黒服組の治療費渡せ!!とか……ねぇ?
しかし…俺の予想は外れ…更に大きなトラブルへと発展する事になる…
『失礼ながら実は…先日の貴方様の働きを見させて頂きまして…
是非とも家で働いて頂けないかと思いまして…』
「はぁ…」
『重ね重ね失礼ですが私共のせいでお仕事を失われたと聞きました…』
「えぇ…まぁ…でも自分の不甲斐無さ…あくまで自業自得ですから…
そちらの黒服の方々まで殴っちゃいましたし…」
黒服2人が微妙に気まずそうに目を反らす…
『いえ…あの状況では仕方ありません…
それに不甲斐無いのはこちらの方ですから…』
あ…黒服さん達…ちょっと悲しそう…
「あ!いえ!4対2でしたし守る方と攻める方ですからそんなに責めないであげて下さい」
何故かフォローする俺…
彼女は『解りました』と緩やかに優しく微笑み話を続けた…
『それで…如何でしょうか?勿論…お給料や待遇等も十分に配慮させて頂きます…』
そぅいうと1枚のA4版の紙を俺に差し出した
………!!
そこには俺の年収の数倍の月給が…それに住み込みで食事付き…
そして隔週2日の休日と綾禰財団のあらゆる施設の無料使用許可…
綾禰と言ったら世界各地で電化と観光を中心にあるゆる一流企業を持つ世界屈指の大財閥だ…
「しかし…困ります…」
『それは何故ですか?』
「いや…確に自分は悲しいかな喧嘩をする事には慣れてはいます…
でも…それと守ると言う事は全然違います…
守る為には力は必要な能力でしょうが、力が強くても守れません…
特殊な訓練や専門知識…必要な事は山程あります
攻めるより守る事の方が当然その何倍も困難ですからね…」
『あぁ…誤解なさらないで下さいな♪
別に私共は神楽さんに護衛官として働いて頂きたいわけではありません』
「はぁ?では何で?
自分は他に大して特殊な能力はありませんが…」
『うふふ…♪御謙遜を
誠に失礼ながら…神楽さんの事を色々と調べさせて頂きました…
本当に手前勝手で申し訳ありません…』
彼女はすまなそう所か嬉しそうに頭を下げる…
…………?
まぁ別に良いけど…今更潔癖でも初でも無いし
でもそれなら尚更…俺に仕事を頼むなんておかしくないか?
「あの…失礼ですが…
自分の経歴を見て…どぅ判断されたのかは知りませんが…自分は犯罪まがいの事は出来ませんよ?
あくまで今までの人生に於ても自分の意思に反しての結果ですから…」
俺は過去の数多くの濡衣や自己防衛の結果を見られたと思い先手をうった
『いえいえ…滅相もありません…
神楽様にはうちの娘達と使用人達への指導員になって頂きたいのです』
「はぁ?いや…まぁ…
勉強やスポーツ位なら教えられますが…
作法だのお稽古事なんてものは教える所か知りもしませんよ?」
『えぇ…それで十分…問題なしですわ…♪
神楽様は神楽様らしく彼女達に求められる事を出来る範囲で教えて頂ければそれで結構です♪』
そして俺は金と待遇に目がくらみ…安受け合いしてしまったのだ…
だって…これで学費も生活費も心配なく…
[普通の]青春を取り戻せると思ったから…
そぅ…俺はまた…
普通という俺にとっては余りに遠い幻想の落とし穴にまんまと入り込んでしまったのだ…
そこが普通の日常を更に遠ざける場所である事も知らずに…
☆ おまけコーナー ☆
♂キャラ紹介
Name 神楽 駁斗
(かぐら はくと)
綾禰家、指導係
Age 20歳
blood O型
height 183cm
birth 6月6日
looks かなり良好
hair 茶色がかった黒で最長部でも掌程の長さ
性癖 オールマイティーでも基本は、S
性感帯 特に耳
性格設定
平和、普通をこよなく愛する男…普段は真面目で常識的だが…1度火がつくとド変態?のドSに変貌する…
本人は…皆過去が悪いのさと女々しく言い訳気味
容姿もHも頭も運動神経も何もかも完璧にこなす
…しかし運は最悪…
♀キャラ紹介
Name 綾禰 麗羽
(あやね うらは)
綾禰家、当主…母親
Age 38歳
blood A型
height 165cm
birth 3月28日
looks 多少垂れ目で、かなりの美人…
しかしどちらかと言えば可愛らしいタイプ
hair 栗色の緩くウエーブがかかったロング
性癖 駁斗以上にオールマイティー
性感帯 栗、耳、胸、口内、膣、肛門ってか全て
性格設定
可愛らしい外見に似合わずいろんな意味でかなりの変態さん…
財閥のトップだけあり仕事はかなり出来る…
外と家では全く性格が違い家では甘ったれの変態さん…外では誰もが恐れる綾禰家当主…
駁斗を偉く気に入り娘や使用人達のために綾禰家へ指導員として導いた人物…しかし本当は己の性欲解消の為との噂も…
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。