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二十二 被虐のいくさ その二(BL度高)
静音の乳首と乳暈は腫れて紅くなり、細紐で括れるほどになっている。
それが快感の高まりを運び続けていた。明日になれば少し触っても飛び上がるほど痛いだろう・・・いや、また愛撫を求めるのかも知れない。はあはあと息づく胸は汗ばんでくる。
横を向いて、必死に自分から快楽を求めることを耐えるその耳の当たりから首筋に、汗が垂れてきた。
修理はうなじの汗を突如舐めた!
「あう!・・・く!」
静音の口から可愛い舌が出て、自分の唇を舐める。
修理は口を離し、両の粒を揉む手を休めずに、静音が向いている方に顔を持っていった。そして顔の前で言う。
「・・・どうじゃ?その口を吸って欲しいか」
静音は歯を食いしばっていやいやをする。修理の舌が静音の唇を舐めた!
「あ・・・は・・・う!」
遂に静音は我慢出来なくなり、修理の口を求め、唇を合わせようとした!
舌を修理の口に入れようとする。・・・だが修理は入れさせない!ますます静音の乳首を強く摘み、上に引っ張った!
「あん!」
喘ぐ静音の目に涙が溜まっていた!
静音の陰部を覆う晒しの盛り上がりの頂点には、透明な滴が噴き出し、その一帯を濡らしていた。その量を見れば静音がどれほど興奮しているのかが計れるほどに。下腹を一生懸命突き出そうとするが、傷の痛みで十分に出来ない。
「出したいか?」
静音は涙目で小さく頷いた。
「儂だけにか?」
修理が悪鬼に見える。頷く。
「もし儂以外の者にそうしたのならきつい仕置きをするぞ!」
静音は声を出さず泣いていた。
小さな声で聞いた。
「どんな・・・?」
「お前を裸にして戒めて、その前で他の男の子を抱く!ひいひいと言わせる!そしてお前をもう絶対に抱かぬ!」
静音は服従する様に頷いた。
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