警告
この作品は<R-18>です。
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警告!本格的ボーイズラブ濡れ場になります!注意しましたぞ!
二十一 被虐のいくさ その一(BL度高)
修理は怒った!
静音は儂を試そうとしている!
修理の頭には、この小憎らしく愛しい者を虐め尽くしてやろうという思いが湧いた!
わざと何事も無げに言う。
「そうじゃな。お前はそうでもしなければここまで辿り着けぬよな」
静音はかちんときて、きっと怒りの目を向ける。
「お前を斬り殺す為じゃ!その為には何でもするわ!」
そして上目で修理を見た。・・・なんと妖艶な目!
修理のふぐりがびくりと上がった!
「万作様にやったように俺を抱いて見ろ!俺にはもう通じんかも知れぬぞ!」
「良いのだな」
静音は挑戦的な目で修理を睨んだ。
布団を引きずって床の間に付け、静音を柱に寄っかからせた。
そして寝間着の帯を解き肩を剥き出した。右腕に包帯が巻いてある。静音の前に胡座をかくと静音はもう足を閉じられない。恐れからか小さな胸は震えている。
修理は両手で覆う様に静音の胸に手を近づけた。何をするのかと静音はそれを見た。
静音の脇を押さえ、修理の親指が二つの突起を触る。
「ひあ!」
静音の肉体がびくっと撥ねた。
「・・・何じゃ。これくらいで声を上げる様では、お前の言ったことは嘘ではないのか?」
修理が意地悪そうに聞く。
「・・・ちょっと、冷たかっただけじゃ!くすぐったい!」
「そうか・・・」
親指がくりくりと乳首を刺激すると丸い球体に勃ってきた。静音は唇を噛んで横を向いて耐えている。股の晒しが押し上げられてきた。
乳頭が大きくなった。それを修理は今度は親指と人差し指で摘む。
「!」
「痛いか?」
「・・・痛くなぞない!」
修理は静音の乳首を長時間、嬲った。摘んで引っ張り、押し潰し、摩擦し、擦り上げる。四方のそれぞれから丹念に指で揉んだ。
「・・・静音の乳から何か出てきたぞ」
静音ははっと自分の乳首を見た。そこには乳頭の粒の中から透明な腺液が丸い滴になっていた。修理が力を入れて乳頭を押し潰すとさらに乳液が出て大きくなる。まだ男にならぬ少年の甘い分泌物だ。
静音ははじめて修理に乳を吸われた夜から、時々乳腺が腫れて痛むのを感じていた。男の子なのに・・・大丈夫かしらと静音は誰にも言えず悩んだ。しかし、今、その敏感な頂点を修理に嬲られている!痛みでは無く快感が脳裏に響く!だが、修理は万作に同じ事をしたのだ!許せない!
だが、意に反し、男の子の徴の茎が立ち上がりやはり修理の愛撫を求めている!?
「このようなこともされたのか?」
自分の乳に付いた滴を見せながら言う修理に、静音はついと横を向いて口を結んだ。修理はさらに意地悪く言う。
「誰かにこれを飲ませたのだよな?」
修理はその滴を指で掬い口に運んだ。
「うまい・・・皆そう言ったか?」
静音は必死に切り返す。
「ああ・・・助平なじじいにたっぷりと飲ませてやった!」
「両方もか?」
「・・・両方もじゃ!」
「そうか!では儂にも飲ませて貰おう。喉が渇いておる」
修理は一つの乳首を口に吸った。
「!・・・ああ!」
片方の乳首を指で嬲りながら、もう一つの先端を甘咬みし、その小さな果実を逃すまいと舌で転がし吸い続ける!
「静音!足りぬ!もっと出せ!」
「・・・俺の唾をやる!」
「お前の唾など汚い!出せないならばこの乳を竹串で穿って通りを良くしてやろう」
「・・・」
静音の被虐の心を言葉で責める・・・
「紐を通してそれで毎朝、毎夜、それを搾って瓶に溜めて飲んでやろう」
「あ・・・あ・・・」
そんな自分を想像する・・・
良いよ・・・やればいい。お前になら・・・