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この作品は<R-18>です。
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十二 辱め
「静音・・・」
はっと名を呼ばれて後ろを見た。修理が早足で来て静音を抱いた!
「何をする!・・・」
「お前が欲しい!」
「その手には乗らぬ!放せ!」
だが、先ほど前までの修理ではなかった。剣を極める修行者になっていた。しかし・・・その技を剣の為に使うのではなかった!
修理は静音の手首を握ると、腕を後ろに廻し、左腕を右腕の下に組み床に押しつけた。右腕を強く引かれ、静音は動くことが出来なくなった!
「ここまで儂を追って来たのは、儂にまた抱かれたいからじゃろう!」
「違う!放せ!」
修理は左手で静音の下帯を緩めた。
「い・・・嫌じゃ・・・止めろ!」
そして静音の茎をふぐりごと握った!
「あう!」
強く握られ身体が硬直する。もう逃げることも出来ない。
修理は口を使って、はだけた静音の帷子の胸元をさらに広げた。激しく息づく胸にもう飛び出た突起!修理はゆっくりと口を近づけた。
「修理!それ以上したら絶対に許さない!」
「・・・ならば明日、国に帰れ!」
静音ははっと目を開いて修理を見た!
「・・・いやじゃ!お前の首を取るまで帰らぬ!」
「ならばまたお前を辱めるぞ!良いのか」
静音は力を振り絞って修理から脱しようとしたがますます強く握られた。
「お前の様なじゃじゃ馬はお仕置きする必要があるな」
「!」
修理は静音の胸の突起に付くか付かぬかの距離で円を描く様に舌を動かした!乳暈の産毛が舌に触る。
「あ!ん!・・・やだ!」
敏感に静音の肉体が跳ね上がる!握った茎がむくむくと大きくなってきた!
「国に帰るか?だったら止めてやる!」
「く・・・卑怯者!帰るものか!」
修理は静音の乳首に舌を付けた!丸く勃ったものを舌で転がす!
「あん!・・・殺せ!」
口をすぼめて球体を吸う。
静音は仰け反り横を向く。静音の茎の先からは大量の滴が出てきていた。握る手の指が濡れた。
「国に帰れ!帰らぬともっと恥ずかしいことをするぞ!」
「あうっ!」
静音の身体が突然びくついた。
腰が強く修理の茎を握った手に押しつけられた。茎に力を入れまた抜くのが分かる。そして律動と共に静音の精が勢いよく放出された!
静音は百済廃寺で修羅場を潜ってきた。簡単にこのように修理の手に落ちるということはあるだろうか・・・その想像は読者にお任せしよう。
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