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羨ましい兄貴
俺と歩太は日光浴をしてる間、美人ママはパラソルの下にサマーベッドを置いてサングラスを掛けて日影に入り日焼け防止をしていた。

『ママ泳ごうよ(笑)』

「いいから、歩太は泳いで来なさい」

歩太は無理矢理にママの手を引っ張り海の方へ、

「歩太っ待ってよ!入るから、チョット待って(汗)」

そんな言葉など、お構い無しに美人ママの体はオホーツク海へ…


息子に無理矢理に海へと引き込められ、
最初はムカついた顔をしてましたが、笑顔に変わり夕方まで遊んで帰宅し、

「楽しかったけど疲れたわ〜」

母親に風呂が沸いてると言われ、

美人ママが入浴し、

【俺んちで、美人ママが…全裸になってる(汗)】

シャワーの音を聞いてると壁を破りたくなりました。

美人ママ〜歩太〜俺の順番で入浴し、

『そうだ!みんなで祭りに行くか?』

父親の提案で港祭りに行く事に、

『いいね〜』

全員が賛成して、
それぞれ支度し玄関に集合しました。
たまたま兄貴と美人ママが並んで、

『あら!涼ニとあゆなサンは恋人みたいく見えるわ(笑)』

母親が余計な事を言うと、美人ママは若く見られて嬉しいのか?

「そうですか〜(笑)」

ニコニコしながら兄貴に腕を組み、
ムギュっと兄貴の二の腕がオッパイに、めり込むのを見て羨ましく思ってしまい、

『兄貴、カメラは?』

うちの兄貴は大のカメラ好きで何十万もする望遠レンズを持ってたり、どこに行く時もカメラは忘れない男がカメラを忘れる!

やはり…美人ママの登場でアタフタしてるのだろう。

俺達は2台のタクシーに乗り、お祭会場へ…

ステージがセットされカラオケ大会が行なわれて居て、
俺達は出店で焼き鳥やホタテ焼きやイカ焼きとビールを買い込んで、
テーブルに座り、

『かんぱ〜い!』

やはり華が有るとビールも進み、

未成年の歩太以外は陽気になり、

『伸二兄ちゃ〜ん、明日はオジさんと船に乗るよね?』

『ママを1人にしたら可哀相だから乗らない方がいいんじゃない?』

『ママと居ても、つまんない!船に乗ろよ…』

なんて!
贅沢な事を言う息子だ。

「ママはオバサマと居るから船に乗せて貰いなさい(笑)」

『私は明日は仕事なのよ』

「じゃ〜お留守番してるわ(笑)」

『オヤジ!伸二が居る時位は俺に休みをくれよ』

漁師は海が荒れたら漁を休む為に、休日が決まってません。

『そうだな!たまには涼ニに休みをやらないとな(笑)』

なぜか?
俺は船に乗る事にされ、

『では、僕がママさんの相手をしてますよ』

僕って誰だよ?
ムカつく兄貴で、

「お願いしますね(笑)」

なぜか?美人ママもOKした。
もしかして、美人ママは兄貴みたいなのがタイプなのか?
まさかな…

美人ママは昼間に海岸で遊んで疲れてたのか?
前に居酒屋で飲んだ時と比べると酔いが早く、

「ママ酔っちゃった〜」

隣りに座る歩太に体を寄せてベタベタと寄り添うと、

『辞めてよ〜離れろよ〜(怒)』

なんて贅沢な息子だ!

『そろそろ帰ろうか?』

母親の一言で帰る事になり、

『よし帰るか!』

立ち上がると美人ママはフラフラで1人で立ってれません。

「歩太、おんぶして(笑)」

『嫌だよ〜(怒)』

「母親をいたわりなさい(怒)」

『嫌です〜(怒)』

『じゃ〜俺がしようか?』

兄貴の意外な発言にビックリし、

『涼ニ兄ちゃんに、おんぶして貰いなよー』

『おんぶしますよ』

「いえ!遠慮します、重いから腰を悪くしたら大変ですから(汗)」

『こいつは毎日な、重い網をしょってるから平気だよ(笑)』

オヤジの余計な一言で、美人ママは半強制的に兄貴をおんぶされ、
俺の前を歩き出した。

美人ママのオシリに手を当てる兄貴が羨ましいが…
ミニスカから時折に見えるパンチラも捨てがたい!

【このピンクのパンツは一緒に行ったデパートで買ったやつかな?】

【どんな形のパンツなのかな?見たいな〜】

帰宅してからは各自の部屋に入り美人ママが来て2日目の夜が終わろうとしてた時に、

俺のベッドの下に布団を引いて寝てる歩太が…

『伸二兄ちゃんって、ママのオッパイを見たいの?』

『えっ!?何で』
【オッパイだけじゃない、全てを見たいし知りたい】

『だってさ、いつもママの胸を見てるじゃん』

『そんな事は無いよ(汗)』
【足だってケツだってウエストだって見てるぜ!】

『そうかな〜』

『見てないよ』
【鋭いガキだ!あなどれない、気をつけよ(汗)】

『中1の時から見て無いけど〜ママのオッパイは綺麗だよ(笑)』

『へ〜』

俺は興味が無い振りをしたが、
凄く気になる事で詳しく聞きたかったが我慢をした。

『歩太、明日は早いから寝るぞ!』

『は〜い』

オナニーも出来ずムラムラしながら就寝した。



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