ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
警告   この作品は<R-18>です。 18歳未満の方は移動してください。
美女に弱いのは血統らしい。
麻生夫婦が来る日

P.M.12

『そろそろ着くんじゃないか?』

すると、歩太の携帯が鳴り、

『あっ!ママからだ』

俺には嬉しい言葉だ。
歩太は携帯でママと会話をして、

『近くみたいだよ』

ナビを便りに来たらしく近くに着いたようだ。

『よし、外に行くか(笑)』

歩太と国道に出ると、

『あっ、ママだ』

歩太の指の先には漁師街には似合わない真っ赤なポルシェが、

『ママの車で来たんだ(笑)』

2人は近付くポルシェの中を見ると、美人ママしか乗って無く、ポルシェは俺達の前に止まり、

「やっと着いた〜遠かったわ〜(汗)」

『ママ、パパは?』

父親は仕事のトラブルで朝一の飛行機で東京に行ったらしく、

「だからね〜ママ1人で来たのよ(笑)」

俺には嬉しい事で神様がチャンスをくれたと思い、

『とりあえず、うちに入りますか?』

「そうね〜伸二君の家族にも挨拶しなきゃ(笑)」

小沢家に美人ママを招くと、
父親、母親、兄貴は金縛りに有ったように、美人ママの美貌にビックリして居た。
思った通りだ(笑)

『じゃ〜ママ、旅行は中止なの?』

「そうよ、また今度ね(笑)」

『楽しみにしてたのに〜(涙)』

歩太を夫婦で迎えに来て、3人で知床や阿寒に釧路など3泊で家族旅行をする予定で、歩太は楽しみにしてたよ〜だ。

「ママだってね〜頑張って仕事して連休にしたんだよ、パパも忙しいから許してあげてね」

『じゃ〜伸二兄ちゃんちに3泊して帰ろうよ!』

「ダメよ!迷惑になるでしょ」

『うちは何泊でも、構わないですよ(笑)』

『せっかく来たんだから、のんびりして行って下さい』

『海の美味い物をご馳走しますから』

ナイス小沢ファミリー!
親父も兄貴も美女に弱いようだ。
歩太も帰らないと言い出し、困った美人ママは旦那に電話をして、

「パパは小沢さんが迷惑しないなら、お言葉に甘えなさいって」

『やったぁ〜(笑)』

歩太が大喜びし、
美人ママが3泊も我が家に…

『ママ泳ぎに行こうよ(笑)』

俺は、この時に思った!歩太の年齢だと母親はウザイ存在だ。
俺や兄貴はそうだった。
やはり…
母親が綺麗だと違うのか?

「帰る予定で来たから水着なんて持って来てないわょ〜」

『な〜んだ』


「あっ!」

美人ママは何も持って来なかったらしく、

「伸二君、買い物に連れてってくれる」

『いいですよ(笑)』

『ママ、水着も買って来て泳ごうよ』

「はいはい」

歩太はオヤジと釣りに行くから、俺と美人ママで買い物に行く事になり、
メチャクチャ!
lucky!

近くの店に行くのは辞めて紋別まで行く事にした。

「疲れたから運転お願い出来る?」

俺はポルシェの鍵を渡されたが…
もしも!ぶつけたら大変なので、
母親のミラを借りた。

【ポルシェの鍵より奥さんの鍵が欲しいよ】

俺は笑いが止まらない!

絶対にヤルぞ!
ヤッてやる!
チャンスは有る!

『じゃ〜歩太君と2階の部屋を使って』

『オバサン、僕は伸二兄ちゃんの部屋でいいよ』

うちには客間など気の効いた部屋は無く、
2階には3部屋有り、階段を上がって1番手前が俺の部屋で、中央が兄貴の部屋で1番奥は兄貴が荷物を置いてる部屋で、その部屋に美人ママが寝る事になり、
歩太は、今まで通りに俺の部屋で寝るようだ。

『だよな〜高校生になってママと一緒の部屋は嫌だよな(笑)』

美人ママは部屋に置く荷物などは無く、俺達はミラに乗り買い物へ…

「歩太は、ちゃんと勉強をしてますか?」

『それが…』

真っ黒に日焼けした我が子を見て勉強はして無いと思ったようで、

「ま〜こんなに素敵な場所に来たら勉強なんて、私だってしないわね(笑)」

我が家に居る間は勉強は免除してくれたようだ。

デパートに到着し、
まずは服を買い、
次に軽く化粧品を買い、俺はニコニコと美人ママの後ろを歩き、彼女の買い物に付き合う彼氏気分を堪能し、
美人ママに熱い視線を送る男達に、

【どうだ!俺の女だ(笑)】

そんか勝ち誇った顔をして、美人ママは下着売り場へ…
さすがに俺が入れない空間で、キッズコーナー横のベンチに座り待ってた。

【どんな下着を買ってるのかな?】

頭の中では下着姿で悩ましいポーズを取る美人ママが!
デレデレしてしまい、子供達が遊んでる横で勃起してしまうヤングジュニアだった。

日用品を買い、

「帰りますか?」

『はい』

「あっ!一応は水着を見て行こうかしら(笑)」

水着コーナーに行き、
美人ママは陳列されてるワンピースを見て、

【なんだよ〜ビキニじゃないのか(涙)】

俺はガッカリし、

「合うサイズは、これしか無いわ〜(涙)」

美人ママが手に取ったのは紺色のスクール水着ぽいのでした。

「これはチョット恥ずかしいわね〜」

紺色のワンピースを戻してビキニコーナーへ…

【やったぁ〜!】

「これにするわ(笑)」

ハイビスカスの模様にパレオ付きのビキニを手に取り、

「意外と高いのね」

『田舎っすから(笑)』

買い物が終りデパートを出ました。