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偶然?これは運命かも!
バイト代が思ってた倍以上も貰えたし、
この前の映画デートをドタキャンした懺悔も有り、
好きなランキング!
3番から4番に下がった彼女を連れて居酒屋へ…

えっ?好きなランキングって?
1位は勿論ぶっちぎりで…
麻生 あゆな

2位はアイドルのマリアちゃん(沢尻マリア)
※My sweet IDOLのヒロイン。

3位は女性初のプロ野球選手の結衣ちゃん(相武 結衣)
※最後はアイブでね!のヒロイン。

そして4位は居酒屋のカウンターで横に座る、福田 理緒(20)

『バイト代が入ったからさゴチするから好きなの注文しろよ(笑)』

ジョッキで乾杯し2人でメニューを見てると、

『はい、お客さん!あちら様から』

2人はビックリし顔を上げると豪華な刺身の盛り合わせが有り、

『あちら様って(汗)』

横を見てカウンターの隅には美人ママが俺に手を振り、

仕事仲間の綺麗な女性と2人で座ってた。俺は頭を下げて挨拶し、

『伸二、あの人は誰なの?』

理緒に家庭教師に行ってる家の奥様だと教えると、理緒もペコッと美人ママに頭を下げて、2人でゴチになりながら食べたり飲んだりしてると、

理緒の話は耳に入らず美人ママをチラ見して気になってしまい、

すると美人ママ達は席を立ち帰るようでした。

『帰るんですか?』

「私はまだ平気なんだけどね〜この子は子供を祖母に預けてるから遅くはなれないのよ」


一緒の綺麗な女性も子持ちのようだ。

『良かったら一緒しませんか?』

理緒が俺には言えない事を…

【ナイス、アシスト!】

「じゃ〜少しお邪魔しょ〜かしら?若い人と飲めて嬉しいわ(笑)」

3人で小上がりに移動し、俺と理緒は並んで座り、向かえには…

あの女性が…
目の前に…まるで夢のようだ!

俺はスーパーハイになり飲み過ぎてしまい、美人ママに少しだらしない所を見せてしまった(汗)

『伸二、飲み過ぎよ〜もう限界を超えてるよ(汗)』

「帰りますか?」

『はい』

「理緒チャンまたオバサンと飲んでね!」

『奥さんはオバサンじゃないっすよ!まだバンバン、はめ…』

「バンバンなに?(笑)」

俺が途中で辞めた言葉の続きが解ってるように微笑み、
こんな意地悪な所も、とても魅力的だ!
ただ若いだけの理緒とは違う!
エロいフェロモンが心地よい!
このまま、お持ち帰りしたい、理緒が邪魔に思った。

結局は俺達の飲み食いした分まで支払ってくれ、酔ってヘロヘロな俺はお持ち帰りされるように理緒に連れて帰られた。


家庭教師も慣れて、
歩太と呼び捨てで呼ぶようになり、
歩太も伸二兄ちゃんと呼んでくれるようになった。

心の中では歩太のパパになってもいいぞ!
そんな事を思い、俺もなついてくる歩太が可愛く感じ楽しくバイトをしてた。

美人ママには相変わらずsexyな足などを見せて貰ってたが、
見慣れたと言うか?
凄い魅力的だが暴走する事が無くチラ見を楽しんでた。

「伸二君は夏休みは実家なの?」

『はい、夏休みは父親の仕事を手伝う約束なので、でも言って断りますよ!家庭教師に来ますか(笑)』

「ダメよ!お父さんの約束を破ったら(怒)」

初めて怒る顔を見たが、また綺麗で怒られた俺は嬉しくなる。

『伸二兄ちゃん居ないと淋しいな〜(涙)』

「歩太我慢しなさい(怒)」

『歩太、遊びに来るか?海で遊んで勉強も教えてやるぞ(笑)』

『うん!行く!行く』

今の言葉は歩太より母親から聞きたい物だ。

「歩太、迷惑よ(怒)」

『家に居たってパパやママは仕事ばっかだから、いいだろ!』

「ダメよ」

『僕が居ないと弟か妹が出来るかもよ(笑)』

その言葉には、さすがの美人ママも返事が出来なく、歩太のワガママは簡単に通り興部に行くのが決定し、

麻生夫婦も数日後に遊びを兼ねて歩太を迎えに来る事になり、
夏休み中でも美人ママを見れるので安心する俺です。

何が安心なのか?

麻生夫婦が迎えに来るまでの5日間は、歩太を連れて父親の船に乗り漁に出たり、
釣りをしたり泳いだり勉強が少しおろそかになったが、
真っ白だった歩太は日焼けをし真っ黒くなり健康的になった。

『歩太っ明日ママ達が見たらビックリするな(笑)』

あの美人ママに愛情たっぷりに育てられた歩太は明るく素直で、
俺の両親や兄貴にも好かれて、すっかりと小沢家に溶け込んでた。

『こんな可愛い息子が欲しかったわ〜(笑)』

『バカ!うちとはな、畑が違うよ!明日、歩太のママを見たらビックリするぜ(笑)』

『何でお前が自慢するんだ?』

美人ママに会えると思うと、ついムキになり褒めてしまう。



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