警告
この作品は<R-18>です。
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−3
「ミーナさん、俺……どうでした?」
ミーナに声をかけたのは、『F』だった。
ミーナは、ブラジャーとパンティ姿のままだった。
「あなた、F?あなたの舌、好きよ」
「ミーナさん、合格になるにはどうすれば」
Fは、今日が初めての新入りだった。
Fの言葉の続きを言わせないようにしたのは、常連の『B』だった。
「お前、新入りだろ?俺なんて、何ヶ月も頑張ってるんだからお前が合格もらうなんて無理だよ」
Fがしょんぼりしているのを見て、ミーナはFに向かって艶っぽい舌を出した。
Bに見つからないよう、ミーナはFの股間をじっと見つめた。大きく張り出した股間付近を、なめるように見つめるミーナ。
その視線だけで、Fは興奮して、果ててしまいそうだった。
Bに腕を掴まれて、Fはマンションの廊下から姿を消した。
眼鏡男とミーナはふたりきりになり、そこで最後のチェックが行われる。
「本当に合格者なしだったの?ミーナ」
「信じてないの?」
ミーナはちょっとムッとした顔をして、眼鏡男の股間に触れた。
「あんた、どうして挑戦しないの?」
眼鏡男は、顔を背けた。
「自信ないんでしょ?」
眼鏡男は、このマンションの11階の1番奥に住んでいる住人だった。
11階には3つの部屋があるが、その3つともを眼鏡男が所有していた。
だから、廊下を貸切にしても誰も文句を言わないのだ。
「チェック始めます」
部屋からノートを持ってきた眼鏡男は、眼鏡を人差し指でぐっと押し、咳払いをした。
興奮した気持ちを隠すかのように、真面目な顔を作りながら……
眼鏡男は、ミーナのパンティに触れた。
そして、ゆっくりとその中に手を入れていき、そこに水分がないかどうか確認するのだ。