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R18『パンチラ劇場』~恥ずかしくも鮮やか!思わずそそるパンティのチラリチラリ。パッと咲くパラダイス 作者:白い城

受付嬢パンチラ~ショールーム嬢の清楚なスーツ姿も一皮剥けたら

シケ男は常に良からぬ下心を抱き弁当をパクパクし公園をキョロキョロ。

「あのパンチラが起爆剤になってくれた。女子高生のパンティが嬉しかった」

嬉しいパンチラが懐かしい。もう一度あの感動を得たい。あのときめきのミニスカートを拝見したい。

男が願っていると道一本隔てた桜区域に可愛らしい綺麗なOLさんが登場する。
男のベンチから真っ正面にお嬢様は現れた。手に手に飲食用袋を持ち合わせ今から桜の下に仲良く座ってみる。

気品が感じるお嬢様。シケタ男の人生にまったく接点がない清楚なお姉さんたちはクルマのディーラーショールームの受付嬢だった。
会社のスーツ制服姿がまぶしく桜の花が相応しい。

デザインはしっかりしピンストライプタイプ制服。外資系の有名なディーラーとわかる。

「あのディーラーか」

コマーシャルでしか見たことがない高級車販売ディーラーだった。

男の気になる彼女らのスカート。タイトスカートは短くじっくり鑑賞したくなる。

高級感溢れるお姉さまたちは仲良くシートに座り込みましてお色気も感じる昼休み。女性ばかりの華やかさは桜に負けないのである。
遠方から眺める男はシュウマイ弁当をガシャガシャと平らげる。

「ありがとう高級車さん。しっかり見ていたらパンチラが拝めそうだ」

新たなる獲物が降ってわいた。

パンチラ狙いの標的ターゲット参上である。

お昼休みがたけなわとなれば公園を見渡せば上品さがあるOLのスカートがわんさか咲き乱れていく。

「ハヒハヒしてきたぞ」

注視!

じろじろ

じっくり見つめて

じろじろ

複数のスーツ姿をゲリラ的に眺めてみる。

注視!

じろじろ

見えないかパンティ

周りを見渡せし再び高級車に戻る。

アッ~

ふらふらして足元が不注意そうなのが2~3人。不用意なお姉さまはしゃがむ際に足が開きかげんになりそうである。

じろじろ

見えないかお姉さまのアンダーウェア。

花柄パンティを期待

アダルトな紫のレース

チラッ

チラッ

みっ見えた!

受付嬢のスカート劇場下の花見を眺める。花柄からピンクレースを見まくりである。

お弁当を広げるお姉さまたち。シートに座り込みはパンチラ天国。お昼過ぎまで楽しく会食し仲間内で団欒である。

男は見てしまう。

チラッ

チラッ

数人が無防備にパンチラを拝見させていく。

が、男はパンティを拝めても興奮しない。当たり前に見てくださいとパンチラされても歓喜まで至らない。
「風のいたずらよピュ~と来い」

キャア~と驚きと伴にパンチラがみたい。

「風が吹くことを頼みたい」

公園の芝生エリアに花見客が集まる。知らぬ間に同じようなOLの輪が集まっていた。

「今日は特別に会社から許可もらってお花見よ。皆さん楽しみましょう」

様々な会社の制服が桜吹雪に華を添えていく。彼女らはビニールシートを敷き仲良く自家製のお弁当をバアッーと広げた。

男は目移りして右や左をキョロキョロしてしまう。

「チィ~羨ましいなあ。仲良く女の子だけでワイワイやっているや。なになに?弁当は玉子焼き・鮭・ひじき・海苔。あの女の子が料理したんだろうなあ」

ありきたりお菜だが彼女たちが自分で作ったと思うと男は目を見張る。

「卵焼きは食べたいなあ」
食べ物に目がいきハッと我に返ってしまう。

「あのお姉さんが公園で弁当を広げるくらいなら」

脚もパッと広げてくれ。短いスカートで大開脚やってくれ

「開脚したら嬉しいなあ。真ん中の女が特に綺麗だな。あのお姉さんはどんなパンティだろう。セクシーなランジェリーという雰囲気だな」

ターゲットが決まればスカートにチラッとなる。どうしてもこうしてもパンチラが見たくなる。

美女はどんなパンティを穿いているのだろうか。

みたいぞ

制服スカートからパンティが覗け

「どんなパンティか。わくわくしてしまう」

狙いのお嬢様は育ちがよく破廉恥なパンチラなど無縁である。その証拠にパンチラ防止のためしっかりスカートの前を手でガードしていた。

お嬢様は上品にお弁当を食べ桜の花を楽しむ。昼食終了の時間が来ると後片付けをする。

よっこいしょと立ち上がる。

好みのお嬢様もヨッコラと立ち上がる。

男は目がマシンガン状態になる。瞬き烈しく可愛いOLの頭から足の爪先までガンガン狙い撃ちまくりである。

じっくり

じろじろ

ひょっとして

ハプニングが

好みのお姉さまは立ち上がりましょうと腰をあげる。
ちらっ!

いかんせん短いスカートである。パンチラのチャンスはあるぞ!

みっ見え~

高級なパンチラ

頼みたあーい

ガンガン

じろじろ

憧れてしまうパンティ

お嬢様はどうしたことか足腰が安定しない。その場にバランスを失いヨロヨロとしてしまう。

脚が痺れたかスカートの裾がパンティストッキングがよろしくないか。なにかに引っ掛かりヨロケてしまう。

派手にステーンとコケてそのまま尻餅をつく。

ドテ~ン

キャア~

あらま制服ミニスカから中身が現れた。短めの制服スカートがハラリッとめくれた。

みっ見えたぁ~

目が槍になりガンガンしてくる

パックリ

上品なお嬢様は開脚をされた。華やかな公園にスカートの下の劇場を繰り広げられていらっしゃる。

ウワッ~

すっ素敵だ

可愛い顔に相応しい

ベージュのストッキングに白い薄目のパンティを穿いていた。

パンティストッキングの線が妙に生めかし。セクシーというより健康的な印象を与えた。

白いパンティの秘蔵っ子部分。ちょっと膨らんでおりなにかをそっと隠していると妄想される。

男はビンビンである。最大なる妄想をパンティに思い描く。

お嬢様は大人の色気を感じさせるアダルトなムードを穿いていた。

ウヒャア~

この瞬間を起爆剤にしたい。

喜びの一瞬を男はしっかり見ると目をしっかり閉じた。

パンチラ愛好家はすべてを記憶し我が心に喜びともにしまっておく。

イヤ~ン

よろけて立ちそこなったお嬢様は恥ずかしいわあと顔が赤い。

態勢を建て直し脚を閉じる。しっかり公然に露出をした秘密の花園を手で隠す。
パンティが公園の景色から消えた。

清楚なお嬢様の純白のパンティは喜ぶ男の視野からバタッと消える。

お嬢様ハプニング劇場は羞じらいの姿となる。パッとその場に色気が漂う。

男はギンギン。脳内からアドレナリンが溢れてピンクになる。

純白がパッと浮かび沈み

大開脚されたパンティを

イメージでお持ち帰り

昼以降のデザインデッサンは好調であった。斬新な色の取り合わせ夏のトップモードがアイデアとして出てきた。

社内にいるデザイナーは男に一目置いた。フリーハンドで描き出すデッサンはハッとするもの。

見た目だけでアクティブでスリリングである。

「俺には才能があるんだ。いくらでもデッサンデザインは湧いてくる」

自意識過剰なのである。モチーフは図案化されバンバン製品工程に跳ね返っていた。

フゥ~捗るぜ

お気に入りのお姉さまのピンストライプ制服のデザインとパンチラ色柄をしっかり記憶していた。

「あの制服は街角の自動車ショールームのお嬢さんだった。帰りに客のふりして寄ってみるか」

芝生の上のパンチラがディーラーショールーム制服と重なり合う。

「もう一度逢いたいなあ」
瞼に映る純白パンティがくるくる巡り出す。

「あのピンストライプ制服は外車ディーラーだ。まったく用事のない高級車か。一生涯無縁な世界だ」

純白パンティの魅力に誘われて仕事帰りに外車を見に立ち寄る。

あのパンチラに再会ができるとならばどうしても行きたい衝動が全身に走ってしまった。

「あのパンティ。ムンムンとする色気。たまんないわ」

ディーラーの場所はすぐわかる。国道沿いのショーウインドはどちらの方角から見ても鮮やかなもの。

光り輝く外車は魅力的に電飾である。外車だけでなく内装そのものが高級に展示され金持ちがお客様である。

男はお客様を装いディーラーに入る。自動ドアを開く際にかなり躊躇いを感じる。

ウィ~ン

外車を買う素振りである。貧乏性を見せまいとヒョコヒョコ入ってみる。

笑顔の受付嬢がいた。

「いらっしゃいませ。ようこそ当店へ。ごゆっくり(外車を)ご覧ください」

一見して受付嬢に外車を買えるお客には見えなかった。

自動ドアを開けると男に明るくディーラー案内嬢の声が響きわたる。昼間に見たピンストライプ制服の美女がそこにいた。

ディーラー嬢は男を値踏みする。資産家ではないと一目瞭然である。

「何かしらっこの男。道に迷ってディーラーに来たのかしら。早くいなくならないかしら」

店のショールームにはハッとする高級外車ばかり。

クルマの横に美形なお嬢さまがひとりふたり。レースクイーンならぬ案内嬢である。

ショールームを眺めると溜め息をつきたくなる。庶民生活との格差を実感する。
安月給のデザイナーの身分に間違いなく用事のないショールームである。収入からみたらあっち向いてホイッ!全く関係ない人種であった。

「お気に入りの車種はお決まりでございますか。すぐに係りの者をお呼びいたします」

対応した笑顔の受付嬢はてきぱきと商談に持っていく。来店したお客様は外見がいかなるものであろうが逃がしはしない。

「どうぞ気楽に。お待ちくださいませ。あちらのテーブルでお待ちください」

笑顔の素敵な受付嬢から商談テーブルに案内された。
あらまあっ

お好きな外車がお決まりだと言われても。

僕の用件は。

こちらのお嬢さんの純白パンチラを見ただけですけど。

「弱ったなあグズグズしていたらとんでもない高級外車を買わされちゃう」

ドギマギしながら商談テーブルに着く。手元にあるパンフレットを見たら最低価格の小型外車が200万である。半年まともに働いて手にできるかどうかわからぬ価格帯だった。

商談テーブルにコーヒーと落花生が運ばれた。奥の控えからかわいいお嬢さんが現れた。

あっ!あなたは

恭しくフロア嬢が運ぶコーヒー。そのお嬢こそは昼休みにバッチリ眺めてしまった純白のパンチラ嬢だった。

純白パンティがそこにあった

パンストの前に膨らみがあり一本線が色気タップリ入っていたあの令嬢だ。

心臓がバクバクして困る。
至近距離で見たらかなりの美女で綺麗な女性だった。
大人しい上品なイメージである。コーヒーを運びカチャカチャと音をさせた。

そしてテーブルに置くしぐさはセクシーさがありかなりそそられた。

パンチラ嬢は取り扱い外車の説明を始める。男が具体的に車種を決めていないと見ると攻撃方法を変えた。
ディーラーで売れていない車種を勧めることにする。
男は弱った顔をしてコーヒーを飲む。パンチラ嬢は笑顔を絶やさずである。

ショールームに来客にはお決まりで売りたい車種を勧める。

男はお気に入りの外車はないとはっきり断る。買わないよっと意固地な態度である。

売り手買い手の商談は決別の方向へヒートアップしていく。

買うつもりの外車は決まっていない。

お決まりの話は貴女である。お気に入りのパンチラは貴女で決まってます。

お気に入りパンチラ令嬢は制服の名札から名前が判明する。

美形の女性にふさわしい名前があった。パンチラ嬢はオッパイも豊かである。制服からチラッと見えるバストラインは憧れを抱く。

彼女はセクシーな顔立ちだった。男がハッとするようなセクシーさでありスーツ姿には色気があった。

巨乳の胸元を見る。セクシーな肉感さに形のよいオッパイがあることを感じさせる。

男は制服の下のオッパイを妄想した。

商談をするため真正面に対座したスーツ姿のミニスカート。

形のよい膝小僧は嫌でも視線に入る。

これはもう堪らない。ジッと眺めたらスカートから両膝が割れぱっくりパンティが見えそうである。

純白パンティを脱がせヘアをなびかせた姿ならばグッとグラマラスな肢体(エロス)があるように感じる。
パンチラ嬢をグルグル眺めるとニヤニヤした。商談を勧める姿の頭の先から脚の先まで舐めるように見た。
このしぐさはパンチラ嬢に気がつかれた。

「あのぅお客さま。私の顔になにか書いてございましょうか」

嬢は嫌がる。あまりにもしつこくジロジロ見られる。体をいやらしく眺めスカートに視線であるものだからつい聞いてしまった。

見られ方にも程度があるようだ。

お客様のジロジロはスカートに。パンチラ嬢は感じる。

いやらしい視線だわっと直感する。しかし商談に来たお客様。無闇に失礼なことは言えない。

男は商談なんかまったく気にならない。ひたすらパンチラ嬢の体に集中。

「お願いだ。もう一度あのパンチラを見せてくれないか。パンチラが見たくてここに来た」

男は言う。言われた嬢は真っ赤な顔。恥ずかしいわけである。

私のパンチラですか。

見たら満足されますか

もう一度ですか

「あっいやいや。あまりにも美しいからみとれてしまいました。綺麗なかたですね」

上の空から真顔で答えてしまった。

商談のお客様に言われた令嬢。ハタッと顔いろを変えた。

「あらっありがとうございます。嬉しいです。まもなくお客様におすすめの車種の係りがやって来ます。ごゆっくりどうぞ」

嬉しいこともない素振り。そのまま奥に入ってしまった。

気分を害したようで男の恋は実りはしなかった。

「あらっ彼女はコーヒー運んだだけで引っ込んでしまった。手を叩いたら再度登場してくれないかな」

パンチラ嬢がいなくなって商談マンがやってきた。ベテランセールスマンに外車の押し売りをされて男は辟易した。

買うつもりのない男はウロ返事を繰り返すのみだ。

クルマは押し売りされた。商談は成立をしてしまったのだ。

帰り間際にショールームの影からパンチラ嬢が手招きをしてくれた。

「またのご来店をお待ちしております」

笑顔であり彼女は背を伸ばし姿勢がよかった。

男がちらっとパンチラの彼女を見つめたらスーツ姿のスカートに手をやり始めた。なにやら意味ありげな仕草であり勿体振りである。
男は目をスカートにやる。パンチラ嬢の裾に見入る。
ムムッ

嘘かっ

幻かっ

パンチラ嬢はゆっくりスカートの裾をめくる。

白いパンストとセクシーな純白パンティが見えた。

「お客様はこちらがご希望でございましたね。しっかり(パンティを)見てください。これが私のパンチラでございます。よく見ていただけたら幸せです」

太股は露出してチラッと白いパンティ。スカートの裾は長い間めくってもらいしっかり見えた。

可愛いパンティ。見ているだけで眩しく堪らなくなる。

パンストに包まれたパンティの膨らみは黒く卑猥である。

白いレース模様のパンティはそそられた。男は目を皿にした。

「おおセクシーだ。たまんない。魅力のパンティ。じっくり触っていいかい。いやパンティは脱がしたい。脱がしてすべてが見てみたい」

男はシャガミ込みパンティ嬢の太股をさする。両手にパンストの乾いた感触が伝わる。

触られると少しハニカミである。パンティの前を膨らみを手で隠した。

「御覧になりたいでしょうか。すべてを御覧になりたいでしょうか」

制服のスカートをたくしあげて恥ずかしいと思う。

大胆なことを言い恥ずかしいわと下を向いた。

じっくりスカートの裾を見つめた。形のよい太ももがそこにあった。

「見てみたい。セクシーな秘蔵っ子を見てみたい。パンティは脱がせたい」

脱がしたい

ノーパンの姿をみたい

直接的な誘惑に戸惑う。

「お客様困りました。こちらはショールームでございます。"パンティを脱いで足を拡げて"などと不謹慎なものをお見せするものではありません」

パンチラ嬢はスカートの裾を戻し真面目に答えた。

その口振りはまんざら嫌っということもなさそうだった。脈はある。押したらなんとかなりそうだ。

「そうだね。見せるものが違う。そうだそうだ」

嬢はバチンと手を打つ。

「そうだいいところがありましてよ」

あんぐりと口を開ける男に目配せをする。柔らかな手先をひらひらとさせた。

"私が見たければルーム裏に来てちょうだい"

「ショールームの奥に休憩する"女だけの部屋"があります。仮眠も取れるベッドもあります」

ベッドまである

もしかしたら

千載一遇のチャンスか

男は頭がピンクに染まり出した。

「そちらでございましたら私も問題はございませんわ。私がお客様のために特別なサービス(パンティ脱ぎ)をしてあげても大丈夫ですから。いかがでしょうか」
特別!

サービス!

可愛くて綺麗なお嬢様の特別サービスは是非ともである。

「ご希望なら脚を拡げて差し上げます。私はちょっと恥ずかしいでございます」
でも構いません

お客様がお望みならば

足を開く

望みなら開いて見せる

「私は変ではありませんか。私を脱がせたいですか。気のせいか私は濡れてしまいました。早く参りましょう」

嬢は濡れてきたとはっきり答えた。ピンク頭の男はギック。ますます興奮である。

ノコノコと女性控え室にいく。スーツの後ろ姿はそそることそそること。歩くたびにツンツンとしたお尻はまたエロチックである。

グイッと盛り上がるお尻を見る。歩くたびにパンティラインが透けて見えてしまうではないか。

今から魅せてもらう純白パンティを男は妄想し刺激された。

「いいケツしてんなあ。早くパンティは脱がせたい。我慢できない」

控え室に行けばムッとした。女だけの化粧の匂いがキツいのである。

部屋に入るとお嬢はカチャと内鍵をかけた。

「これで大丈夫でございます」

もう私は…もう

我慢できない

言葉に詰まり男にしなだれてくる。

「私はたまらないでございます。気が変になりそうでございます」

長い髪をさらりとさせにっこり笑う。パンチラ嬢はもうどうにでも好きにしてとからだを寄せてくる。

たまらない。

抱きついてくる。

女から雌になっていた。

「もう我慢できない。お願いちょうだい」

大胆にも誘い水を向けてきた。女の香水の匂いがつんとした。

私を好きにしてください

私の体を見るだけ?

私を裸にして見るだけ

それで感じるだけなの

オナペットだけじゃあ嫌なの。

ちゃんとちょうだい。

熱いキスを交したら喘ぎ声を少しずつ出していく。乱れ姿もセクシーな女だった。

抱きつき口を合わせキスをすると自らベッドに手招きする。

スカートをまくりあげパンチラを見せて腰をつき出す。

ほらっパンティよ

このパンティが見たいんでしょ

足をゆっくり開いて純白を少しずつ見せていく。

「見たいんでしょ。ここがみたいんでしょ。見たくないの。あらっどこなの。見たいのはどこかしら」

男がぐずぐずしてしまい嬢はすねて足を閉じた。

「はっきりおっしゃって。言わないとわかりません。お見せできないわ」

スカートに手をやり両足でしっかり閉じた。女はスカートの前を悪戯っぽく意味ありげに押さえた。

「ああっ見たいよ。じっくりと眺めていたい」

男の困る顔を眺めゆっくりじらした。足をゆっくり開いていく。チラチラとパンティが見え隠れである。

完全に挑発している。男が勃起していることを知りつついたぶるのである。

「見たい?見たくない?どこが見たい。教えてちょうだい」

足を少し開く。手の間からパンティストッキングのあられもない姿が露出した。
悩殺的なセクシーポーズだった。

昼休みに見た可愛いらしいOLのイメージは崩れてしまい清楚な令嬢のカケラもない。

男をそそるポーズはまるで娼婦である。男を求めてやまない色気だけの肢体があった。

「ねっ見たいかしら。脱がしたいでしょパンティ。私もうダメ。ビッショリ濡れてしまいました。アアッン早くパンティは脱いでしまいたい。脱がせていただけますか」

男は女の積極性に圧倒されながら震える手を伸ばした。制服スーツを脱がしに取り掛かる。

上着のスーツを脱すとブラジャーが見える。淡いピンクのDカップだった。肌は白くどこまでも透き通るようであった。

このおっぱいに溺れてみたい。

「見たいですか。私のブラも外してくださいね」

クルリと後ろを向きホックを外すように要求する。長いしなやかな髪の毛がブラジャーのホックを隠していた。

「私ね胸は恥ずかしいの。だってあまり大きくないから」

大胆な女とばかり思っていたが繊細な面もあった。

「見られるのは恥ずかしいの。お願いします。電気を消してくださいね。おっぱいを見られたら嫌なんです」

23歳の乙女は猫撫で声に変わる。男はプチンと電灯を消してリクエストに答えた。

ブラジャーを外して裸に触る。暗闇は目で見るよりよりいっそう妄想をかきたてる。
手のひらで触って触ってと妄想と劣情がかきみだれ興奮していく。

「次はスカートを脱がせてください。私は恥ずかしい。もう我慢しきれないくらい興奮でございます。もうパンティは濡れ濡れですから」

恥ずかしいから脱がして欲しいと物憂げに誘惑する女。

言いなりに女を脱がす男。
ベッドで足を男に向けさせスーツ姿のスカートを外してやる。

暗闇でパンティストッキング姿がボォーと見えてきた。

夢うつつか

暗闇の中の出来事か

まばゆいばかりの肢体がホンノリとある。

手探りで太ももを触りパンティストッキングを脱がせてみる。女のムチムチしたからだは乙女の香りが漂いなんともいえない気分になる。

「早く脱がせてください。そしてちょうだい」

消えそうな猫なで声である。切なく男を求める声が耳に残っていく。

大胆なイメージの娼婦から塩らしい女となっていた。
パンティストッキングはスルッと脱がしていく。男はパンティに手を伸ばした。
「これを脱がしたい。いくよ」

眩しい純白レースのパンティに手がいく。汚ない男の手は踏み入れてはいけない聖なる処女地。

足を開かせてよいしょっと手探りした。びっしょり濡れていることは充分にわかった。

「お願い脱がしてください」

アッア~ン

女はいよいよ最後の一枚かと期待に高まり喘ぎは絶叫にかわる。

女の興奮につられてしまう。しっかりしているつもりが手は震えた。かなりの興奮である。

「これを脱がせてしまえば完了なんだ。このパンティが終着点だ。ずり下ろせば見える」

落ち着くんだ

ゆっくりパンティをさげろ
ゆっくりパンティは脱がしてしまえ

手は震え興奮は醒めずである。女のぬくもりがあるパンティはわずかに下がり始めた。

なにやら黒いモヤッが見えてきた。

うわあ~

見える

見えた

なんて猥褻な淫らなヘアなんだ。

モワッと茂みである。清楚なお嬢さまがこんな卑猥なヘアなのか。

我慢ができない

もっと見たい

一気にパンティを下げよう。

よーし行くぞ

見たいぞ

見れるぞ

パンティは膝下までグイグイと下げた。顔をあげてジッと秘密の花園を鑑賞をしたい。

ノーパン姿の卑猥さを妄想である。

足を開かせてじっくり見たいと思う。

手に力が入いりグイッと下げた。

うん?

あらっいくらでもパンティは下げられていくではないか。

下げても下げてもパンティは下がっていく。

いくらやってもまだまだスルッと下がるのである。

女は足を開きたい。でもパンティが邪魔しダメである。

アッ~ン

早くして

女は喘ぎ声がピークを越えてしまい冷めてしまう。

「お客さまお客さま」

男は肩をグイグイと揺すられた。

「いかがされましたか」
うん?

なんだ

外車ショールームのブース席が見えた。男の視界にモワーッと入ってきた。

マネージャーと受付嬢が心配そうにお客を揺り動かせていた。

「驚きました。コーヒーをお運びいたしましたら急にコテンとお眠りになられました」

コーヒーを運び?

そうかパンチラ嬢を見たら寝てしまったのか。一口飲んだことは覚えている。

「余程お疲れさまでしょうか。お体が悪いのでしょうか。大丈夫ですか」

コーヒーを一口飲んで夢物語であった。

「お客さまは疲れていたのでしょうか。盛んに寝言をおっしゃいました」

もう少し開け

開いて指先で開いて見せろ
「寝言でなにかおっしゃいまして。悪夢を見ていらっしゃる様子でしたわ。大丈夫でしょうか」

起こされるとバツが悪くなる。

颯と飛び起きた。

ショールームのお客様も人だかりとなり眺めていた。
「からだは大丈夫です。アッハハ居眠りでしたか。寝てしまいましたか。仕事が忙しいもので」

苦笑いを残しショールームを出て行く。

恥ずかしいなあ

早く逃げ出したい

この場から消えたい。

「なんと恥ずかしいことか。穴があったら入りたい」
セクシー夢物語をショールームで見ながら熟睡してしまうとは。

受付嬢の穴があったから入れようとしたら目が醒めた。

わんさか人が集まったショールームを男は足早に逃げて出てしまうのである。
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