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子供はね
 布団から立ち上がってズボンを脱いだ。ズボンは取りやすくしておこう。で、布団の中に入った。暑いけどおばさんが急に入ってきたらまずいから。
 俺のちんこは立ち上がってかなり来てる。先走りで濡れていた。
 信吾君は俺が教えたとおり扱いてくる。俺も信吾君のを扱いた。
 布団の中で二人のはあはあが重なってもうどうにかなりそうだった。
「ああっああっあきらぁあきらきもちいいぃ。」
「おっ俺もしんごきもちいいよ。すごい上手い。すごい。」
 もう少しで出ちゃうって言う所で俺は手を止めた。信吾君の中に入りたい。
「やぁん、何、」
 途中で止めるのが不満らしく可愛い声を信吾君があげる。
「ねっえ、もっと気持ちい事し、しよう。俺、信吾の中に入りたい。」
「へぇぅっな、中?」
 あ、信吾君エッチモードから探求モードになってしまった。しまった・・・。ま、しょうがないな・・・。
「中って何。ぼくのどっからはいるの?」
「お尻から。俺のこれを入れるんだよ。」
「そ、それって気持ちいいの?そんな大きいのぼくのお尻に入るの?」
「うん。ちゃんと準備すると入るんだよ。」
 やっぱり疎い。しょうがないけど。ココは一つちゃんと説明しとこう。後々の事もあるし。
「まだ、よく分かってないみたいだから順を追って話すね。」
「うん。」
「あのね、俺と信吾君がしようとしていることは本当は女と男ですることなんだよ。」
「へぇー。」
「信吾君も俺もお母さんから生まれてるだろ、今から俺がすることは赤ちゃんを作る時にすることなんだ。」
「じゃっじゃあ、ぼくはあきら君の子供を生むことになるの?」
「ふふふっもしそうだったら俺はすごい嬉しいけど、赤ちゃんを産めるのは女だけなんだ。女には子供を種から育てる事のできる場所を体に持っているんだ。そこに、このちんちんの先から出る液を入れるんだ。」
「へぇぇぇっそうなんだ。じゃぼくら間違ってるね。」
「うーん。信吾君には間違ってるといえるかもしれないけど、俺は間違ってないよ。俺、男としかこんな事したくないんだ。」
「それ、どうやったら分かるの?」
「うーん。そうだなぁ・・・。女の体を見てちんちんが膨らんだらそれは普通かも。」
「女の?母さんにはそんな事ないよ。」
「そりゃ親は駄目でしょ。例えば去年卒業した香奈ちゃんとかならいいかも。」
「そか。でも、香奈ちゃんは女と思ったことないよ。ゴリラみたいだ。あきら君のほうがきれいだし。」
 おいおい。それは香奈ちゃんに失礼だと思うぞ。まぁ確かに俺のほうがきれいかも。嬉しい事言うからついつい笑う。
「で、女のその育てる場所は体を刺激されると潤滑液っってぬるぬるすべる液が勝手に出てくるから、俺らのちんちんがすんなり入るわけ。でも、男の人にはその潤滑液が出ないから、お尻の穴にその代わりになるのを塗ってから同じようにちんちんを入れるんだよ。」
「なるほどー。」
「じゃ実際にやってみる?それともそうやってるのをインターネットで詳しく見れるからそれをみてからのほうがいいかなぁ。」
「ああ、そういうのも見れるんだー。じゃ見てからのほうがいいなぁ。」
「じゃあとりあえず今日は今までやったので気持ちよくなろうね。」
「うん。」
 やっぱり可愛い。俺はうるうるっとした。
「どしたの?」
「うん。俺、信吾君を好きになって・・・いや、信吾君と出会えて本当によかったなって。すごく嬉しくなっちゃったよ。」
 そういうと信吾君はにかっと笑ったのだ。


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