警告
この作品は<R-18>です。
18歳未満の方は
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今夜は
泡を洗い流して湯船につかる。と、じゃりじゃりと風呂の外を歩く音がして脱衣所の扉が開いた音がした。俺はヒヤッとした。よかった今で。
「あきら君湯加減どうかしらー?」
おばさんはそう聞いてくる。どうやら聞こえなかったようだ。
「はい。いいお湯です。」
おばさんに悪い印象は与えたくない。
「着替え置いとくわね。信吾のじゃ小さいからパパのだけど、まだ新品だからこれ、今度からあきら君用に置いとくわね。じゃごゆっくりー。」
そういっておばさんは風呂を後にした。
危ない危ない。俺は信吾君と顔を見合わせて、肩をすくめてくすりと笑った。
お風呂で色々したいけど、それは今度俺んちの風呂でしよう。と信吾君に言うとちょっと潤んだ目でこくんとうなずいた。
脱衣所で用意してもらったおじさんのパジャマはぴったりで、信吾君はそれを見て、なんかうらやましそうな眼差しをした。
家に戻るとおばさんが俺を見て
「あらら、パパのがちょうどいいのね。あきら君は背が高いわね。だから信吾が小さい事をきにしてるのねぇ。」
そういいながらスイカを切っていた。
隣の信吾君のほっぺたがぷーっと膨れるのを見てご機嫌斜めになってしまった。
「いいんです。信吾君はこれがかわいいんだからっ」
こういうときの俺はろくなこと言わない。
「ふふふ。いい友達もったわね。信吾。さ、スイカ食べなさい。のどかわいてるでしょ。」
「はい。頂きます。」
俺は行儀良くそういった。けど、信吾君のふくれっ面はスイカでは直らないようだ。何も言わずスイカを取るとさくさく食べていた。
寝る支度をして信吾君の部屋に二人で行く。
部屋にはベッドの横にも布団が敷いてある。俺用か・・・。
「ごめん。」
とりあえず謝っとく。信吾君が今へそを曲げられるとこれからのお楽しみに差し障る。
「いいよ。・・・ぼくもごめん。」
「あのさ、俺、別にさ、信吾君が俺よりでかくてもどんなでも信吾君だから好きなんだよ。」
「へっ?違うぼくは母さんに怒ってただけで、あきら君には何も怒ってないよ。」
「あ、ああそうなんだ。俺勘違いしてた。」
とりあえずフォローしておく。ま、分かってるけど。
「あのさ、一緒に寝るよね。」
すかさず俺はそういった。
「いいよ。どっちがいいベッドと布団。」
「こっちのほうがぎしぎし言わないからいいよ。」
と布団を軽く叩く。
「ぎしぎし?」
「そう。気持ちいいことするでしょ?」
「あ、うん。」
「揺れるんだ。気持ちいいことすると。」
「へぇぇ。」
布団の上に向かい合わせで二人座る。
俺はだいぶん乾いた信吾君の髪に手を伸ばしかきあげた。信吾君がぞくぞくしてるのが見て取れる。敏感になってるな。
「おいで。」
俺は信吾君の手を引いて自分の膝元に引き寄せた。
そしてぎゅっと彼を抱きしめて耳元で
「好きだよ。」
といった。
電気をリモコンでばちっと切って真っ暗にした。目が慣れてなくて暗闇が怖いのか信吾君は俺の腕の中でじっと目がなれるのを待っているようだ。
少しすると目が慣れてきた。俺はさっき信吾君が感じていた耳の中に舌を入れる。
「んんんっ」
ぺろぺろと耳の中や耳の穴の入り口を舐め、時折息を吹きかける。
信吾君の快感の火種はもうついたようだ。
「気持ちいい?」
「うん。」
耳の付近は性感帯か・・・。俺は耳の後ろに場所を移し愛撫を続けた。
「はぁ・・・ん」
耳の後ろから、首筋あごの下と舌と唇を這わせる。
「キスしていい?」
「うん。」
俺は口をついばむようなキスを仕掛けた。最初はされるままだったが徐々にタイミングをとり信吾君のキスはちゃんと答えをくれるようになる。
もっとむさぼりたいとそう思って
「口ちょっと開いてて。」
と、俺が言うと、信吾君は歯科にでもいるかのようにあーんって大きく開けた、
「ぷっ。違う違う。ちょびっとだけ開けるの。」
信吾君天然。可愛い。
「あー、ごめん。じゃはい。」
素直に少しだけ口元を緩め、目を閉じる信吾君は色っぽい。俺は舌をその隙間から入れ、口蓋をなぞり舌先で口の中を蹂躙する。
びくっと信吾君の体が動いた。舌をうごめかしていると奥に引っ込めた信吾君の舌を見つけた。俺は自分の舌でちょんっと触る。
それから舌を絡め取っていく。最初は動かせないで固まっていた信吾君も徐々に慣れたのかちろちろと舌先を動かしてくる。舌が互いに絡まってくちゅくちゅと淫猥な音を立て始めると信吾君は気持ちいいのか布越しでも分かるほどちんこを立ててきた。
「ああっ。はぁはぁ」
信吾君は息も絶え絶えだ。
更に餓えている俺は更に違う所を愛撫したくなっていた。
くちゅっっととりあえず口を離すと唾液の糸が俺らの間に張られた。他所に口をつけようとしたら信吾君から顔を挟むように手が添えられてキスのおねだりを受けた。ぷっつと俺の中の何かがはじけた。激しいキスをする。
暗い部屋の中、くちゅくちゅとはぁはぁと言う音でいっぱいになった。
「ねぇ、ぼくのちんちん触って。ぼくもあきら君の触るから。」
大胆な信吾君に俺は嬉しくなる。
「うん。じゃ汚すと悪いからズボンぬご。」
といった。
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