警告
この作品は<R-18>です。
18歳未満の方は
移動してください。
独り暮らしの男性の部屋へ…
会場に向かって歩いてるとプロ野球の試合も有るようで、大勢の人で歩くのが大変です。
『今日はレッドソックス戦だ〜松坂が投げるから凄い人だな(汗)』
「野球も好きなんだ(笑)」
『少しね』
すると…
達也はギュッと唯杏の手を握り、
『離れないように手を繋ごうよ』
思いも寄らない達也の行動にドキッとする唯杏です。
会場の入口に並び係員がゲートを開けて、観客は中へ…
『キャットグッズでも見に行こうか?』
「うん」
再び手を繋いでグッズコーナーへ…
「お兄チャ〜ン(汗)」
すると中年の女性と歩いてる優を発見し、思わず達也の手から手を離して、
『唯杏(笑)』
優の横に居る中年女性も気になりましたが、
「クラスメートの達也君とプロレスを見に来たね(汗)」
『そうか〜後で電話するよ(笑)』
優は去って行き、
『あのホスト風な人は誰?』
親戚の、お兄チャンと答えると、
『イケメンだよね〜さすがに平井の親戚だ(笑)』
生まれて初めてのリングサイドを楽しむ予定でしたが、
達也と一緒な所を優に見られてしまい、
リングより客席が気になりキョロキョロと優を探して観戦に夢中になれません。
『やっとキャットの試合だ(笑)』
テーマソングが流れ、キャットが姿を現すと場内は盛り上がり、
「あっ、居た!」
唯杏の目には優では無く、
「なんで、ケツ顎が(怒)」
キャットの後ろをトレーナーのように歩く権蔵が居ました。
観客側の唯杏には、以前のように気安く権蔵に話し掛けられる事は出来なく、
住む世界が違う人に見えました。
キャットの試合をボーッと見て、
『今日も勝って良かったよ(笑)』
優の事も有り、盛り上がり興奮する事も無く、プロレス観戦デビューが終りました。
『何か食べて帰ろうか?』
「ママに10時まで帰りなさいって言われてるから〜ゴメン」
達也に嘘と御礼を言って帰宅し、
優から電話が来たのは翌日の昼で、
レストランのオーナー夫婦がプロレス観戦に行く予定だったのが、オーナーは行けなくなり、
従業員でジャンケンをして勝った優がオーナーの奥様と観戦に来たと言われて、
唯杏はクラスメートに誘われ観戦してたと…
「お兄チャンに逢いたいょ〜」
『昨日、逢っただろー』
「あれは逢ったうちに入らない(怒)」
『セックスしないと逢った事にならないのか?』
「違うょ〜」
火曜日なら1時〜4時までなら暇だと言われて、唯杏は学校を早引きし逢う事に、
『じゃ〜火曜日はH無しな(笑)』
「ダメ〜」
…火曜日…
早退し優の車に乗り、
『今日はどこに行こうか?』
「お兄チャンに、任せるよ」
『今日はラブホには行かないよ(笑)』
「嫌だ〜、行こうよ(涙)」
車は首都高に乗り中野区へ…
「どこに行くの?」
『俺のマンションだよ』
優は、先輩シェフが海外に修行に行ってる間だけマンションを使わせて貰える事になり、昨日から独り暮らしが始まったと言って嘘を付いてマンションへ…
「凄い部屋ね〜」
『先輩はボンボンだから』
「羨ましいね〜」
『じゃ〜先輩と付き合うか?』
「唯杏は、お兄チャンがい〜」
抱き付いて行き、
『新居で1発目をするか(笑)』
セックスが始まり、
『唯杏も腰を使うのが上手くなったな〜』
「あんあ〜ん、そうかなぁ〜」
『他の男とヤッてるだろ〜』
「いッ唯杏は、あんッ!お兄ちゃんだけょ〜ん」
1発目が終り、
ベタベタしてると優が時計を見て、
『もう送くる時間だ!早く服を着て(汗)』
「も〜時間なの(涙)」
『4時から仕込みだからな』
「唯杏さ電車で帰るから〜」
『送るよ』
「だから…もう1回しょ(笑)」
『好きだな〜(笑)』
「好きにしたのは、お兄ちゃんよ!」
『はいはい責任を取るよ(笑)』
セックスが終り時間ギリギリなのでシャワーも浴びずにマンションを出て駅まで送って貰い、
「今度さ〜お兄ちゃんの作った料理を食べてみたい(笑)」
『一人前になったらな』
【インスタントラーメンしか作れね〜よ(汗)】
駅に到着し車の中でキスをして、
優から電車賃にすれと1万円を貰い、
「要らないよ…スイカ有るから(汗)」
『じゃ〜可愛いミニスカでも買えよ(笑)』
「ありがと〜(笑)」
「ばいば〜い」
車を見送り、
「たまには渋谷にでも寄って帰るか(笑)」
1万円に自分のお小遣いを足して、ミニスカとチョイ透けてるHなランジェリーを買い、
「優は大人だから…この位、透けてら喜んでくれるよね(笑)」
ニコニコし渋谷を後に…
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。