警告
この作品は<R-18>です。
18歳未満の方は
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親子そろって外泊
ベッドに座ると、
体を許した初体験の相手(圭祐)や昌宏には、ベタベタと甘えて行けなかったのですが、
優とは離れたく無く、唯杏からベタベタとして、
「お兄チャンは仕事は何してるの?」
ホストとは言えずに大学時代に少しバイトしてたレストランを思い出し、
『シェフを目指して修行中だよ(笑)』
「じゃ〜週末で忙しかったんじゃないの(汗)」
『唯杏が泣いて電話して来たから、心配で仕事なんてしてられないよ(笑)』
「ありがと〜」
唯杏は優に抱き付くと優しくキスをしてくれ、
「して〜ょ、したい」
『何が?』
「えっちッしたい(笑)」
『Hだな〜いいけどさ、元気にしてよ』
優はラブホのバスタオルを巻いた下半身を指差し、
『さっきの、おさらいしてみて』
「うん」
唯杏はバスタオルを外して、
パクリと咥えてフェラチオを開始し、
『いいぞ〜そこだよ…上手いぞ唯杏(笑)』
ラウンドは3が始まり、
4、5ラウンドと…
中出しは出来ないので、優は口内射精を唯杏にさせて、
『飲んでみろよ』
「うん」
【ゴックン!】
『美味しいだろ』
「うん」
大好きな優と忘れられない夜を過ごして、
ラブホを出てマンションまで送って貰い、
「今度は、いつ逢えるの?」
『連絡するよ(笑)』
家に入ると、ママが帰宅していて、
『唯杏、話しが有るから座りなさい』
外泊したのがバレてると思いDoki×2しながらソファーに座り、
「1人で淋しいから志保の家に泊まって来たよ(笑)」
『そうなの!そんな時は携帯で連絡しなさいよ』
「は〜い」
母親からは彼氏が出来て、本気で再婚を考えてるらしく、
近々、その男性に逢って欲しいと言われて、
「ママも1人は淋しいよね〜」
過去に何度か母親に彼氏が出来た事が有り、コソコソと付き合ってたのは知ってましたが、紹介されるのは初めてでした。
唯杏は優と偶然に再会したのを母親に報告するつもりでしたが…
肉体関係を持ってからは、優の名前は出せなくなって、
月曜日になり、
火曜日になっても優から連絡は無く、メールしても返事が来ません!
「働いてるから忙しいのかな〜」
水曜日の夜に優から電話が来て、
明日の昼間なら暇だと言われ、唯杏は具合悪い振りをし学校を早退し優の車に乗り、
『セーラー服も可愛いな、もう少しスカートが短い方が可愛いと思うな(笑)』
「そうかな〜じゃ〜短くするわ」
達也に言われて長くしたのを後悔しました。
『どこに行こうか?』
「おじさん達にも逢いたいから、お兄チャンちに行きたい」
両親は事業に失敗し、家を売って父親の田舎に引越ししたのは言えずに…
『うちの両親は、また家を建てて軽井沢に引越ししたんだよ』
「へ〜お兄チャンは独り暮らしなの?」
金持ちババァに買って貰ったブランド品がゴロゴロしてる高級マンションに連れて行く事は出来ないので、
『俺さレストランの2階に見習いの奴らと下宿してるから、連れて行けないよ(涙)』
「そうなんだ〜」
『ラブホに行こうか(笑)』
「うん」
『唯杏も、したいんだ』
【何年振りだ!現役女子高生のセーラー服を脱がせるのは(笑)】
「お兄ちゃんは?」
『俺は唯杏と一緒に居れたらいいだけ、唯杏がしたいなら俺もしたい、唯杏はHしたい?(笑)』
「うん、したい」
「お兄ちゃんとなら毎日でもHしたい」
ラブホに入り、1回目はセーラー服とルーズを着たままスカートを捲り上げられ、
2回目は全裸にされて…
セックスを楽しみ帰宅し、
幸せな唯杏です。
〜木曜日〜
駅の階段を降りてると自転車に乗って達也が居ました。
『また短くしたの?青いの見えたよ(汗)』
自転車の後ろに乗り、
『帝王の彼氏と別れたんだって?』
「何で知ってるの!?早ッ」
『出川が言ってたよ』
「マジに」
【何で出川が知ってるんだろ(汗)】
そして…
『平井さ〜プロレスを見に行きたいって言ってたよね』
「うっうん(汗)」
『土曜日に行かないか?』
唯杏は即答せずに、
「今夜メールする」
学校が終わってから優に電話をして、
土曜日は忙しいから逢えないと言われて電話を切られ、
「社会人だもんね〜レストランは忙しい週末だから仕方無いか(涙)」
「お兄チャンは彼氏じゃないし〜達也は、ただのクラスメートだし、一緒にプロレスを見に行っても浮気にはならないよね〜」
達也に電話すると、大喜びしてくれ、
〜土曜日〜
駅で待ち合わせをして、
「達也ぁ〜」
待ち合わせ時間ギリギリに到着すると達也が待っててくれ、
『平井の私服を初めて見たよ〜』
【可愛いな〜やっぱ平井は可愛い】
「あんま見ないで(笑)」
ミニスカから伸びる太股を両手で隠しました。
『行こうか(笑)』
達也は相変わらずキャットの話しばかりでしたが、
『俺さトーナメントに出た頃のキャットの方が好きなんだよね〜』
「そうなの(笑)」
『今のキャットも勿論!好きだよ(汗)』
水道橋に到着し、電車を降りる2人でした。
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