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この作品は<R-18>です。
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九 重ね討ち(BL度高)
その時、静音は腰を持ち上げられその蕾に熱い塊が添えられるのを感じた。
欲していたが絶対与えられないと思っていたあの感覚!
(あ・・・これは・・・竜胆丸様?)
そしてずいと堅く熱した鉄のような肉桂が入った!
「ああーっ!」
竜胆丸は静音の口を封じた。
ずんずんと突き上げられ、その秘部に堅い熱した鑢が擦り付けられる。
擦り付けられるたびに静音は喘ぎを上げた。その目は竜胆丸の顔さえ見えなくなっていた。
静音のたわわに熟れた小桃の割れ目から透明な愛液が止めどなく溢れ、その臍に溜まって溢れた。そして静音の精神は絶頂と悦楽の世界に浮遊して行く。
そして男の子の『子宮』の中に溶岩のような熱い射精が行われた。
「!・・・あああ・・・」
身体をびくつかせながら静音の気は遠くなっていった。
竜胆丸はその顔を愛おしそうに見ながら言った。
「凄い・・・さすが修理様!さあ、私にもお情けを!」
「しかし・・・竜胆丸殿・・・こなたの良き人は?」
竜胆丸は、後ろで静音にまだ挿入している修理に振り向いて懇願した。
「私の小吉は今、主の使いで朝鮮に行っています・・・恥ずかしいことですが、もう耐えられません・・・お慈悲です!お情けを下さりませ!」
美しく猛々しかった者が、今は自分に絶対服従をしようとしている。若い肉体が愛する者に快楽を覚えさせられ、その性欲を持て余しているのだ。
修理の中の野獣がこの金色の狼を所有せよと囁いた!
「うむ!」
修理は静音から湯気が出るようなその一物をそろと出した。
静音の淫液と自らの精液が滴り、まだ隆々と反り返っている。それを静音に跨っている竜胆丸の蕾に押しつける。竜胆丸の体液が染み出し、ついにぬると亀頭が蕾を押し開く。
竜胆丸は覚悟の唇を噛んだ。
「許せ!」
修理の腰がずいと入った!
「う!・・・ん・・・あう!」
修理の大鯰は竜胆丸の蕾に埋没していった。修理の堅くなったふぐりが容赦なく竜胆丸の会陰を打つ!静音の蕾もきつく修理を包んだが、竜胆丸の体内もきつく腸の襞が修理の茎に纏わり付く!なんという挿入の感覚!
気を失っている静音を潰さないように腕を立てている竜胆丸の乳首を摘んで捻り上げる。
「あう!」
背を反る竜胆丸の首を横に回させ唇を奪った。
竜胆丸の右肩から右の乳まで斬り下げられた古傷が真っ赤に燃えている。その傷を舌で舐め上げる。
「あ!いや・・・そこは!」
「行くぞ!竜胆丸・・・いや、りん!」
「しゅ・・・り・・・さま・・・!」
再び修理の夥しい精がどくどくと放たれた!
「ああーっ!」
肉体を波打たせる竜胆丸を修理は必死に押さえ、腎が空になるまで精を注ぐ。竜胆丸の鈴口からも静音の腹に、激しく白い筋が幾条も迸った。
竜胆丸も果てると身体から力が失われていった。修理が優しく抱き起こし、繋がったまま静音の横に寝かした。
修理という野獣に餌食となった二匹の雌獣。
竜胆丸の目から涙がつうと流れて、呟いた。愛する者への届かぬ謝罪であった。
「小吉・・・ご免。身体が疼いて・・・我慢出来なかった・・・お前がいないから!」
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