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この作品は<R-18>です。
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阿修羅と仁王
鈴音(すずね)は十五の美しい男(を)のこだ。だが父に教えられた武芸で村の悪童達に敬われていた。悪童達は近くの非人の子等と縄張りを争い、鈴音に助けを求めてきた。非人の子等には六尺近い背丈の逞しい「でか」がいた。鈴音はでかと戦うことになった。まだ身分制が定まっていなかった中世の風情を籠めて美しい阿修羅と心優しい仁王の契りを語ります。
一 鈴音(すずね) 2008年 09月 16日
二 俺は女ではない! 2008年 09月 16日
三 仁王の「妻」となる 2008年 09月 16日
四 水魚の契り 2008年 09月 16日




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