警告
この作品は<R-18>です。
18歳未満の方は
移動してください。
読者側の私がなぜか執筆する立場になりました(汗)
何故、処女作なもので誤字脱字、ストーリー性や表現等に稚拙さがあるかとおもいますが生暖かい目で見守ってください。
〜序章〜01:〜はじまり〜 ○
「あんっ!んっ、んっ……あぁっ!あぁぁ……あぁぁぁぁっ……政影様ぁ……ひっ、瞳は……んっ、あぁんっ!幸せですぅぅぅ~……」
「あぁ、そいつは良かったな。もっと気持ち良くなりなよっ!そらっ!!」
俺は女の括れたウエストの裾野を掴み、男のシンボルである相棒をヴァギナのその先に何かを見出すかのように深く、そして何かを求めるかの如く激しく貫いていた。
「政影様ぁぁぁっ、瞳は……んっ、いっ逝っちゃいそうですうぅぅぅぅーっ!」
「まぁ何度でも逝けるのは女の特権だからな。夜も長いんだし、とりあえ逝っときなよっ!」
「いやぁぁぁぁっ!はぁはぁ……政影様とご一緒に……んっ……逝きたいんですぅぅぅぅーっ!!」
まったく主人想いというか、可愛いことを言ってくれるよなぁ……ちょいと早いが、クライマックスを迎えるとしましょうかっ!
「瞳、お前の可愛い顔を見ながらイキたいんだけどダメかな?」
「そっ、そんな……政影様が……んんっ!私のように身分の低い者に、そのようなお優しいお言葉をかおけていただいて……はぁぁんっ、嬉しゅうございますうぅぅーーっ!!」
身分という言葉にいささか萎えそうになってしまった俺だったけど、そこが若さの強みと言うものなのか、俺は瞳の首に腕を巻きつけながら更に激しく腰を振り、相棒の奥底から湧き出るマグマを待っている間に彼女の到達具合を確認して言葉を紡ぎだしていた。
「瞳……お前の膣内が気持ち良過ぎるから、もう逝きそうになったよ。」
「あぁぁぁぁーんっ!政影様ぁ〜、瞳の膣内にっ!政影様の子種をくだしゃいましぇーーぇぇ!!」
ろれつの回らない瞳の言葉を聞き、俺は相棒を瞳のヴァギナから引き抜いて彼女臍の辺りに標準を定め、ドクドクと大量のマグマを放出するのと同時に瞳は大きな絶頂を迎えて意識を飛ばしていた。
絶頂を迎え、俺の腕の中で満ち足りた顔ですやすやと眠る瞳の頭を優しく撫でながら、意識のない彼女へと俺は静かに語りかけていた。
「すまないな。俺がお前との間に……いや、鷲津一族に関わる者との間に子供を作ってしまったら、新たな権力闘争の火種となってしまい、お前や生まれた子供も不幸になってしまうんのが目に見えているんだ。」
ガキの頃から俺は、優秀な兄の傘下で冷や飯食らいのお気楽次男坊生活を楽しもうと決め込んでいたのに、あの出来事によって如月家の次期当主になることを義務づけられてしまった。
現時点において当主ではないが、俺が二十歳を迎える今月末あたりに行われる鷲津一族の定例会において、如月家の正式な当主として決定するんだろうなぁ。
この一族の現状について色々と思うことはあったけど、まぁなるようにしかならんだろうと自分に言い聞かせ、て俺は眠りにつくことにした。
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