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羞恥の二者択一
「・・・・お願いします・・・
 どうか・・・ローターを抜いて・・下さい・・・」

聞き入れてもらえないと分かっていても 
アナルへの刺激に耐えられず お願いせずにはいられなかった

「いいよ」

(・・えっ!?)

山本の予想外の言葉に驚いてしまった

「いいよ その代わり自分でやりなさい」

「・・・はい あ・・ありがとう・・・ございます」

ホッとしてお尻の穴から垂れているコードを掴んだ

「コラっっ!!誰が手を使って良いと言った!
 四つん這いの姿勢のまま出すんだ!」

(・・・・えっ?・・・)

「排便する時と同じように リキんで ひねり出すんだ!」

(・・・いやぁぁぁ!! ・・・そんなぁ・・・・)

「どうする?ローターを捻り出すか
 このまま肛門ストレッチを続けるか好きな方を選んで良いんだぞ」

(・・・どうしよう・・・
 どちらも凄く恥ずかしい・・・ でも・・でも・・・
 もう この刺激・・・我慢出来ない・・・)

「・・ろ・・ローターを・・・ひっ・・ひねり出します」

アタシの答えを聞くと 先生と山本は
肛門の様子がハッキリと見えるように 
アタシのお尻のすぐ後ろに 椅子を持って移動した

そして また二人並んで座った

(・・・間違って ローターじゃないモノまで
 出てしまったら どうしよう・・・)

二人の熱い視線を肛門に感じると なかなか力が入れられない

「どうした!? 肛門がピクピクしてるだけで
 まだ何も出て来てないぞ!」

(・・くやしいわ・・・ 絶対 出してやるわ!)

肛門に思いっ切り力を入れた

ローターが肛門を押し開けた

(・・よし・・もう少しだわ・・・!)

さらに肛門に力を込めた

「おおぉぉぉ!!!」
「おぉぉぉぉ!!!」

二人の歓声が起こった

「穴からローターが顔を出したぞ!」
「もっと肛門を開けろ!」

四つん這いでは いつもと勝手が違い なかなかチカラが入らないが
顔を真っ赤にして 下半身を気張った
お尻がプルプルと震える

「半分ほど出て来たぞ!」

(・・・あと少しだわ・・・)

「・・・ひぃぃぃぃぁ!!!」

突然 肛門に挟まったままのローターが今まで以上に激しく振動し出したのだ

(・・・ダイアルを最強レベルに変えたのね・・・
 ひ・・ひどいわ・・・)

こんな状態で もう力いっぱいリキむ事は出来なかった

いくらリキんでみても ただ肛門が悲しげにヒクヒクと動くだけだった

「あぁぁぁ・・・残念だったなぁ・・
 女子高生がピンクローターを肛門から 捻り出すところ
 見たかったのにな・・・」

山本は そう言うと
穴から半分だけ顔を見せていたローターを
ギュ〜ッと指で 再び肛門の奥深くに埋めた

「よし 先ほどの続きを再開しよう」

先生のその言葉で アタシは再び
フラフラの四つん這い姿で 部屋を歩き始めた


いったい部屋を何週しただろう

頭が朦朧とし始めた頃

チュチュチュ・・・という音が耳に入った

山本の方に視線をやると まるで犬でも呼ぶかのように
舌を鳴らしてアタシを呼んでいたのだ

(・・・くやしいわ・・・こちらに来いという事ね・・・)

仕方なしに
四つん這いのまま のろのろと山本達の足元に近付いた

「お〜よしよし!」

山本は そう言うと 本当に犬にするようにアタシの頭を撫でた

そんな動物同然の扱いを受けながらも
止めて下さい・・と反抗する気力は もうほんの少しも アタシには残ってなかった

「先生にケツの ほぐれ具合を診てもらいなさい」

山本の言葉に従い 四つん這い姿勢のまま
ゆっくりと180度移動し お尻を先生に向けた

「もっとアナルを突き出して お尻の穴を丸見えにしなさい」

先生の言葉にも大人しく従い 精一杯 高くお尻を突き出した

「じゃぁ チェックを始めるよ」

先生は そう言うとローターが入ったままの肛門に
1本 指を挿入した

(・・・うっっ・・・・)

指で腸内を掻き回しながら先生は 言葉を続けた

「う〜ん いい感じに柔らかく ほぐれて来ているよ
 あと少しのストレッチで筋肉が完全にほぐれ
 安全に肛門内の診察が出来るよ」

(・・・まだ・・続きがあるのね・・・・
 ・・・もう・・・限界に近いのに・・・・)

「次は違う方法で肛門ストレッチをしてみよう」

(・・・よ・・良かった・・・
 もう・・ローターを抜いてもらえるかしら・・・)

淡い期待を胸に秘め 先生の次の言葉を待った

「おぉ!そうだ膣のチェックを忘れるところだった!」

(・・・・えっ?・・)

アタシに質問する隙を与えぬ間に 
先生はアソコの穴に今度は2本の指を入れて来た

膣壁を擦り上げられ

「・・あっん!・・・」

思わず甘い声を漏らしてしまった

四つん這いの身体を支える腕がガクガクと震える

(・・・こんな状況で・・・感じてしまうなんて・・恥ずかしいわ・・・)

「う〜ん アナルへのストレッチで
 膣の方が固くなってしまっているなぁ・・・
 これでは正しい診察が出来ない

 仕方ない!
 前の穴にもローターを挿入して二穴同時に医療ストレッチをしよう」


先生の言葉にアタシの淡い期待は再び打ち砕かれた





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