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この作品は<R-18>です。
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『恋・花葛篭(はなつづら)』 ~フィンダリア叙情詩・1~
東の大国カルドラの王女クラヴィアは、フィンダリア皇太子リオンの元に婚約者としてやって来た。政略結婚とはいえ、たちまち恋に落ちた二人は、やがて皇帝の暴挙のために引き裂かれ、クラヴィアは皇太子の妻ではなく、その父親の皇后にされてしまう……。だが喩え引き離されても二人の心は変わることはなかった――――。※「R-18」で連載中の「フィンダリア帝国史」のサブエピソードです。読者様に人気のあるエピソードを再構成した物です。
☆☆≪2011/04/27:追記≫ この小説はまずムーンライトで先行発表の後に作者のHPに転載しています。


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『とあるフィンダリア皇太子の冒険譚』
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